定点観測

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2016 04

ズームアップ1

男女ライダースジャケット

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ライダースのハードな印象に負けないエッジーなヘアスタイルだった彼。70sっぽいなバンダナもリバイバル。

  • 花柄のオールインワン+サボが70sレトロな雰囲気だった彼女。+ライダースジャケットでパンクな雰囲気に。そういえばすかり「脱ノームコア」になってきた。

  • モノトーンコーディネートにライダースジャケットでスタイリッシュな印象の彼女。「ジャケット羽織り」で都会の大人風な着こなし。

  • サテン素材のスカートにライダースで甘辛ミックスなスタイル(左)とストライプ柄のライダースにカットオフデニム×マルジェラのタビブーツがヴィンテージミックスが90sモードなスタイル(右)。

  • 去年まではノームコアだったのでは(?)というトライブには、シンプル&モードで取り入れやすいブルゾンタイプのレザージャケットが人気。

  • 今季急増しているショート丈アウター。ボトムスがハイウエストになり、脚長効果を期待できるのも人気の一因といえそう。

  • 圧倒的に黒がおおいライダースジャケットだが、なかにはベージュやブラウン、バーガンディなどもみられた。

  • ハットとサングラス、靴を黒で統一したモード×カジュアルがミックスしたハイカジュアルなスタイル。ノーカラーなどデザインライダースは大人の女性に人気。

  • 今季は特に幅広い層に浸透していたライダースジャケット。×色落ちデニムのコーディネートが主流だが、パンツだけでなくロングスカートも増えてきた。

  • ライダースジャケットが幅広い層に取り入れられている今春、その背景には、ジェンダーレスならぬ「ジェンダーニュートラル」なファッショントレンドの流れもありそう。

  • ペアルックのようだったカップル。昨年のMA-1×ガウチョパンツはすっかり今春、黒のレザーブルゾン×ブルーデニムのシンプル&モードへとチェンジした印象も。

  • 実は今月、Gジャンと人気を二分していたライダースジャケット。カジュアルなスタイルにピリッと大人っぽいニュアンスをプラスした着こなしとして支持されているよう。

  • レザーブルゾンも黒ではなく茶色だとアメカジ風な印象に。メンズっぽいスタイルがすっかり女性にも定着している。

  • 原宿

  • ノージェンダーなファッションが全盛。MA-1やGジャン、スカジャン、ライダースなど男女で共通のアウターが流行している。

  • ライダースでもビッグシルエットが浮上している。この春旬の裾が切りっぱなしのカットオフデニムとの組み合わせ。

  • 数としては少ないが、男性とコンサバ系の女性にシングルのライダースが着用されていた。パーカーを腰巻してストリート感を演出。

  • アパレル/スポーツウェア業界ではアスレジャー(アスレチック+レジャー)ファッションの提案が盛んだ。街着としてスポーツウェアを着るスタイルが増えている。

  • 2人ともライダース、というお揃いコーディネートも少なくなかった。デニムにスニーカー、キャップのボーイズテイストと、ミニスカート+ピンクのニットというフェミニンテイストの着こなし2例。

  • ライダースジャケットの着こなしで多かったのが、ワイドパンツとの組み合わせ。白やネイビー、青などカラバリも豊富になっている。

  • 冬にMA-1を着用していたと思われる男性が軒並みライダースに移行している。スニーカーは男性を中心にハイテクに移行中。

  • 真っ赤なヘアにクラストパンツ、そしてライダースという王道のパンクスタイル。

  • ライダースにカーディガンを重ねたようなデザインのアウター。TOGA(トーガ)などが発売し、国内のSPAブランドからも発売されて人気に。

  • ヘアスタイルでは短めボブの外はねヘアが浮上している。切りっぱなしたような無造作感がありつつ、60~70sっぽいレトロな雰囲気も出せるのが魅力。

  • アウターに袖を通さずに、肩に引っ掛けて着用する着方も多い。簡単にビッグシルエットが作れるのと、こなれ感が演出できることから人気。

  • 『VERY』を読むような大人の女性にもレザーブルゾンが人気だ。こちらはネイビーでシングルというキレイめのデザイン。

  • トレンドカラーのピンク。この春は黒などと組み合わせたシャープで甘くない着こなしが多いのが特徴だ

  • 新宿

  • Gジャン同様ライダースも、スカンツ等ボリュームのあるボトムスとのコーディネートが非常に多かった。フェミニンなアイテムにちょっぴりハードさを加えるのが気分。

  • ショート丈アウターがボリューム化している。こちらはケミカルウォッシュのデニムやピンクのコンバースで80sムードいっぱいの着こなし。

  • さらりと着こなせるシングルライダースで少し大人っぽい印象に。レザーアイテムは着るほどに体に馴染むのも特徴だ。

  • ライダース+太パンツのコーディネートも多かった。ゆるいシルエットにライダースでメリハリがつけられるのもポイントのよう。

  • 珍しい白のライダース。淡い色みを中心にカラーバリエーションが増えており、女性でも取り入れやすくなっている。

  • 20代後半~30代の大人層には柔らかく着やすいラムレザーのライダース/レザージャケットも見られた。フェミニン過ぎずハード過ぎない着こなしが支持されている。

  • コンサバカジュアルなマス層にもレザージャケット/ライダースが着用されていた。女性にも着こなしやすいソフトレザー/フェイクレザーのアイテムが多く登場している。

  • 薄手のレザージャケットにリュック、キャップでラフな印象。2012年頃によく見かけたスケートボード男子/女子は2016年になってかなり減少している。

  • ライダースでもトレンドカラーのパステルピンクが登場!今年は黒にピンクを合わせたフェミニン過ぎない着こなしが人気だ。

  • トレンド大好きのママもライダースを着用。スニーカーブームがピークの今、一方でエレガントなヒール靴が浮上しているのに注目したい。

  • テイスト違いでライダースを着こなした2人組み。ライダースでフェミニンさを緩和したスタイル(左)と、ストリートモードMIXでパンチのあるライダースの着こなし(右)。

  • こちらはライダースの老舗ブランドSCHOTT(ショット)を思わせる本格派。パーカーのフードを出した着こなしもライダースの王道スタイルだ。

  • ライダースを肩に羽織ってこなれ感/リラックス感を出した着こなしも人気だ。ソックスブームはひと段落し、生足首を見せるスタイルが増えている。