カウント
アイテム
女性デニム素材アウター うち、Gジャン
定義
全体=全体=デニム素材アウターいちばん上に着ているアイテムが、デニムの女性すべて。リジット、色落ちなど色、柄は問わない。 うち、Gジャンジーンズ素材でつくられたジャンパー、ジャケットで、襟があり、胸元にポケット、前立てと袖口にスナップボタンが付いているもの。
女性デニム素材アウター うち、Gジャン
定義
全体=全体=デニム素材アウターいちばん上に着ているアイテムが、デニムの女性すべて。リジット、色落ちなど色、柄は問わない。 うち、Gジャンジーンズ素材でつくられたジャンパー、ジャケットで、襟があり、胸元にポケット、前立てと袖口にスナップボタンが付いているもの。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(webディレクター)】このGジャンはテーラード感がいいと思って買いました。丈感とかを気にして、自分の身長に合ったものを着ています。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アイリスト/元美容師)】Gジャンは何にでも合いそうで、着回しができると思って買いました。
インタビュー
【23歳/女性 —】ワンサイズ上のGジャンでボーイッシュさとラフな感じを出しています。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生(普通科)】今日はお姉ちゃんがコーディネートしてくれました。Gジャンはお姉ちゃんが小学生のときに買ったもの。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(映像制作)/専門学校(映画)】このアウターのキラキラとシルエットが好き。パンチを出したかったので着ました。
コンサバなマス層に多かったのが、Gジャンに今春ボリューム化しているスカンツ(=スカートのように見えるパンツ)を合わせた着こなし。リラックス感がありつつ女性らしさを感じるスタイル。
109で買い物するようなトレンド好きのギャル層もすっかりストリートカジュアル系にシフト。デニムオンデニムでこなれ感のある着こなしに。
昨年より着こなしのひとつとして拡がっているアウターの肩羽織り。手持ちのGジャンも肩に羽織るだけで今年らしいボリューム感が出せる。
フェミニンなファッションを好む層にも、Gジャンやスニーカーでストリート/スポーツテイストが取り入れられている。Gジャンの袖口を折り返しとこなれた着こなしに。
ボーイズカジュアルファッションが全盛。こちらの女の子はキャップやスニーカー、メッセンジャーバッグ等の小物までボーイッシュにまとめていた。
コンサバ~ギャル系の中でも女性らしいシルエットを好む層には細身のGジャンが支持されていた。ダメージデニムは膝部分が大きく開いたものが人気。
インナーにGジャンを合わせたスタイル。Gジャンはインにもアウトにも着回せて活用の幅が広いアイテムでもある。
クラッシュ感のあるGジャンがノームコアな着こなしのアクセントに。男性にはレイヤード感を演出できるロング丈のインナーが人気。
春休みらしいお揃いコーディネートのティーンズ。大きめのGジャン+ミニ丈ボトムスの脚出しで女の子らしさを引き立てたスタイル。
野暮ったくなりがちなデニムオンデニムのコーディネートを小物でブラッシュアップ。レースアップサンダルは、2015SSのコレクションに登場して以来じわじわストリートでも人気に。
『NYLON』を読むようなストリートカジュアル系の女の子には80年代風の古着のGジャンが人気だった。外巻きのボブヘアが増えている。
スリムデニムにショート丈のGジャンとロング丈のインナーをレイヤードしたテン年代的Gジャンスタイル。黒いマスクもすっかり珍しくなくなった。
男女ライダースジャケット
定義
全体=全体=ライダースジャケット
インタビュー
【22歳/女性 フリーター】このライダースにはいつもハイウエストのスキニーパンツを合わせます。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル販売)】毎年Lily Brownのライダースをチェックしていてついに買いました。大人っぽく着たいです。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(アパレル販売)】今日は黒が着たい気分。このジャケットは、素材や赤い裏地、丈の長さが気に入ってます。
Gジャン同様ライダースも、スカンツ等ボリュームのあるボトムスとのコーディネートが非常に多かった。フェミニンなアイテムにちょっぴりハードさを加えるのが気分。
ショート丈アウターがボリューム化している。こちらはケミカルウォッシュのデニムやピンクのコンバースで80sムードいっぱいの着こなし。
さらりと着こなせるシングルライダースで少し大人っぽい印象に。レザーアイテムは着るほどに体に馴染むのも特徴だ。
ライダース+太パンツのコーディネートも多かった。ゆるいシルエットにライダースでメリハリがつけられるのもポイントのよう。
珍しい白のライダース。淡い色みを中心にカラーバリエーションが増えており、女性でも取り入れやすくなっている。
20代後半~30代の大人層には柔らかく着やすいラムレザーのライダース/レザージャケットも見られた。フェミニン過ぎずハード過ぎない着こなしが支持されている。
コンサバカジュアルなマス層にもレザージャケット/ライダースが着用されていた。女性にも着こなしやすいソフトレザー/フェイクレザーのアイテムが多く登場している。
薄手のレザージャケットにリュック、キャップでラフな印象。2012年頃によく見かけたスケートボード男子/女子は2016年になってかなり減少している。
ライダースでもトレンドカラーのパステルピンクが登場!今年は黒にピンクを合わせたフェミニン過ぎない着こなしが人気だ。
トレンド大好きのママもライダースを着用。スニーカーブームがピークの今、一方でエレガントなヒール靴が浮上しているのに注目したい。
テイスト違いでライダースを着こなした2人組み。ライダースでフェミニンさを緩和したスタイル(左)と、ストリートモードMIXでパンチのあるライダースの着こなし(右)。
こちらはライダースの老舗ブランドSCHOTT(ショット)を思わせる本格派。パーカーのフードを出した着こなしもライダースの王道スタイルだ。
ライダースを肩に羽織ってこなれ感/リラックス感を出した着こなしも人気だ。ソックスブームはひと段落し、生足首を見せるスタイルが増えている。
男女スポーツジャージ
定義
全体=全体=スポーツジャージ
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(国際/英語)】このadidasのパーカーはインナー1枚でも大丈夫なぐらい温かくて存在感があるので気に入っています。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(政治経済学)】ジャージのフードはかぶると何となく落ち着く。シンプルな服装が好き。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】夜行バスに乗るための楽な格好を意識しました。最近好きな美容室の雰囲気に服装が近づいてきています。
インタビュー
【28歳/女性 フリーダンサー】ジャージを着るときはカジュアルさと清潔感を意識しています。今日はダンサーの仕事帰り。
ハイストリートなモノトーンのコーディネートにジャージパンツを加えて抜け感を出したスタイルが今年らしい。絶妙なサイジングでルーズに見せないのがポイント。
チャンピオンのブルゾンにジョガーパンツを合わせたアクティブなスタイル。スポーティな白のブルゾンが軽快な雰囲気だ。
裾にゴムが入ったジョガーパンツ。リラックス感あるアイテムをモノトーンでハイストリートに着こなしたスタイルが人気。
こちらはスタジャンとジャージパンツの組み合わせ。男性にはスポーツアイテムをいかにファッション感覚でスマートに着こなせるかがポイントになっている。
スウェットパンツやジャージパンツはジャストサイズで清潔感のある着こなしが主流になっている。赤やオレンジを差し色にしたスタイルも増えていた。
サッカーウェアに着想を得たSOPH.(ソフ)とナイキのダブルネームブランド「F.C.Real Bristol(エフシーアールビーブリストル)」の2016SSセットアップ。機能的な要素はそのままに都会的なスポーツウェアとしてデザインされている。
こちらはスポーツ帰りか、リラックス感のあるゆったりめのジャージパンツを着用。スポーツブランドのアイテムはネオンカラーのようにカラーリングでインパクトを出したものが多い。
カラフルなランニングウェアの男性。本格的なスポーツウェアにはまさに機能美からなるデザイン的な美しさがある。
3本ラインが目を引くアディダスのジャージとスニーカー。スポーティーな印象のライン入りジャージが今年はさらに増えそう。
おしゃれジャージ/スポーツウェアの代表格、アディダス。80sに活躍したHIPHOPアーティストRUN DMC等、数多くのミュージシャンに愛用されてたことで、カルチャー的なイメージも強い。
ユニクロが大プッシュしているジョガーパンツ。裾にリブが入ったパンツは適度なスポーツテイストが取り入れやすいようだ。
ラルフローレンのニットにスウェットパンツを合わせたリラックス感のある着こなし。鍛えた体もあいまって、ロンハーマン風のLAスタイルが完成。
男性にノーカラーのブルゾンが人気だ。ジョガーパンツ然り、裾や袖口にリブがあしらわれたアイテムが支持されている。