定点観測

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2006 01

ズームアップ1

男女レザーアウター

定義

革素材のアウター。ライダースタイプの他、中綿入りやムートン素材のものも含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 男性のブーツインスタイルが完全に定着・マス化している。細めのパンツをブーツインしボトムスを一体化する着こなしが主流。

  • B系よりのストリート層は、レザーアウターもビッグサイズをチョイス。とはいえ、パンツのシルエットは一時期よりもスリム化している。

  • ストリート系の男の子にはレザーアウターからのフード出しが定番。場合に応じて、フードをすっぽり被ってしまう姿も目に付く。

  • レザーアウターの人気は女性にも波及。従来のロック風コーディネートだけでなく、きれいめなレザーの着こなしが増えている。

  • ストリートアイテムを前身黒でドレスアップ。キレイめのファッションに移行している男性の間ではノーズが長い革靴の人気が高まっている。

  • 新品ならではの凝ったディテールのレザーアウター。男女ともに脱古着の流れが顕在化しており、キレイめなコーディネートが増えている。

  • ハードになりがちなレザーアウターだが、コンパクトなシルエットとサイジングにより、ぐっと上品で大人な雰囲気になる。

  • レザーアウターはショート丈が基本なだけに、裾から覗かせるインナーにより雰囲気を変化させるのがポイント。

  • レザーアウターに合わせるボトムスとしては、アーミーパンツが浮上。モッズコートを筆頭にミリタリーアイテムの人気が高まっている。

  • 原宿

  • セールで購入したと思われる新品のレザーアウターが急増。ライダース+ロン毛+メッセンジャーバッグは今月の代表的コーディネート。

  • 原色のリュックやスニーカーが再浮上している。レザーアウター+ジーンズの組み合わせが本当に多い中、小物で変化を付けるスタイルが目立った。

  • 昨年に引き続きコンパクトなレザーブルゾンも人気。スリムなジーンズと合わせる全身細身のコーディネートが多かった。

  • ここ数年、冬に場するレザーアウターだが、今年はライダースタイプが主流。パーカーを重ねる着こなしが定番化している。

  • ギャルにはショート丈で光沢のあるダウンが圧倒的人気。紫やピンクなどヴィヴィッドカラーが多いのも今年の特徴。

  • スリムパンツに飽きた男性の間で、太めパンツが浮上している。袴のようなワイドパンツやスカートを履く男の子も見られた。

  • 長い間モノトーンコーディネートが主流だった原宿地点では、今月に入ってカラーパンツが登場。脱・黒の傾向が強く感じられた。

  • 04年秋冬より注目されていたフレアーパンツ。メンズの間ではやや裾が広がったフレアータイプのボトムスも緩やかに定番化した。

  • 男性の新しいアウターとしてベストが登場。薄手のベストをアウターの上に重ねて着るスタイルが目立った。

  • 新宿

  • ワークパンツにレザージャケットというシンプルなアメカジの王道コーディネート+坊主頭が今逆に新鮮に、玄人的に感じる。

  • 憧れはバレンシアガというようなモードミックスの男の子には特に、黒×ミリタリーパンツのコーディネートが支持されている。

  • 古着風のくったりした風合いのレザーアウターには茶系が人気が高い。オヤジくさくなり過ぎないように、ビビッドな色をポイントに。

  • 上質な光沢感が上品な印象のレザーアウター。レザーアウターには、ジーンズやカーゴパンツなどカジュアルなボトムスを合わせるのがストリートの主流。

  • ここにきて、スニーカーを中心に小物でビビッドな色を加えるケースが目立ってきた。メンズのブーツインが定番化する一方、スニーカーも急増。

  • 今季急増していたダウンジャケットは、バリエーションが豊富になり取り入れやすくなった。レザーのダウンも今季らしいアイテム。

  • ベルトでマークするやや長め丈のレザーアウターは、オーセンティックな雰囲気。メンズにもハンチングが増加している。

  • レザーアウター着用者だけでなく、今またボリューム化しているのがコンバース。紐の色や細さを変えて各自でカスタムしている。

  • 今季本格的にブレイクしたモンクレールなど、光沢感のある素材のダウンジャケットも浮上。こちらはかなり光沢のあるタイプ。