定点観測

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2005 02

ズームアップ1

男性レザーブルゾン

定義

身頃をふくらませ、ウエストやベルトやタックでぴったりさせたジャケットで、革素材のもの。ライダースジャケットも含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
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4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • オレンジがかった茶色がややフェミニンなジャケットは旬のちびサイズ。グッチのヒップバッグは小さめのさりげなさがスパイス役に。

  • B系ギャルに人気が高い光沢のあるダウンジャケット。セレクトショップを好むキレイめストリート系にはモンクレールなど実用性を兼ね備えたのダウンが支持されている。

  • ともするとオヤジっぽくなりがちなレザーブルゾンを、リュックや帽子、マリンテイストのマフラーでアレンジ。チェックアイテムは今後もボリューム化が期待できるアイテム。

  • ソフトレザーでハードな印象を打ち消したライダースジャケット。無骨なライダースのイメージを一新し、女性でも気軽に取り入れられるようになった。

  • カジュアルながらもリブに入ったホワイトラインがモードを感じさせるレザージャケット。ボーイッシュなアイテムをサイジングでバランス良く。

  • 原宿

  • 革のブルゾンはB-BOYの定番アイテムでもある。アディダスのスーパースターやサングラスなど、オールドスクールスタイルをお手本にしたコーディネート。

  • 古着やソフトレザーが主流の中、艶のあるしっかりとしたライダースが逆に新鮮。腰周りがかなりゆったりとした超・テイパードパンツやビッグバッグのトーキョーモード系。

  • ストリート〜トーキョーモード系の今季代表的なスタイルが、レザーブルゾンにパーカー、テーパードパンツのコーディネート。

  • モード系の流れによりトレンドはスリム化がへと進んでいるが、B系を軸とするストリート系は依然オーバーサイズ。写真左との同アイテムによる着こなしの違いに注目したい。

  • 渋谷・原宿では男の子のロン毛が本当に多い。裾から覗かせたチェックのネルシャツでアメカジ色をプラス。

  • 新宿

  • 男女共に人気が高いFREITAGのバッグ。使用済みのトラックの幌やヨーロッパ車のシートベルトを再利用することで、同じものはふたつとないという独創性が人気。

  • オヤジっぽさギリギリのレザーブルゾンはB系の定番アイテム。B系の間ではエビスジーンズが人気となるなど、オーバーサイズに加えデザイン性も求められつつある。

  • 黒のライダース風ジャケットをインディゴのデニムでハード且つ硬派にまとめたコーディネート。インナーに白いTシャツを合わせて軽さをプラス。

  • 男の子のジャケットもショート丈へと移行した今季。どんなに寒くてもアウターの前を開けてレイヤード感を演出する若者が本当に多い。

  • 着込むほどに馴染み味わい深くなってゆくのがレザーの特徴。シャツやブーツカットジーンズ、ブーツ、バッグなど、着込まれて愛着を感じるアイテムばかり。