ズームアップ1
男性レザーブルゾン
定義
身頃をふくらませ、ウエストやベルトやタックでぴったりさせたジャケットで、革素材のもの。ライダースジャケットも含む。
ズームアップ1
身頃をふくらませ、ウエストやベルトやタックでぴったりさせたジャケットで、革素材のもの。ライダースジャケットも含む。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(CD販売)】夢は音楽を続けていくこと。かっこいいコーディネートが好きです。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(美容師)】参考にするのは『ID Magazine』などの洋雑誌。金持ちになりたい。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(美容師)】これから欲しいのはタキシードジャケット。ザ・ストロークスのメンバーを参考にしています。
インタビュー
【-歳/女性 会社員(アパレル)】鮮やかな色にひかれてこのアウターを買いました。飲食店を経営するのが夢。
オレンジがかった茶色がややフェミニンなジャケットは旬のちびサイズ。グッチのヒップバッグは小さめのさりげなさがスパイス役に。
B系ギャルに人気が高い光沢のあるダウンジャケット。セレクトショップを好むキレイめストリート系にはモンクレールなど実用性を兼ね備えたのダウンが支持されている。
ともするとオヤジっぽくなりがちなレザーブルゾンを、リュックや帽子、マリンテイストのマフラーでアレンジ。チェックアイテムは今後もボリューム化が期待できるアイテム。
ソフトレザーでハードな印象を打ち消したライダースジャケット。無骨なライダースのイメージを一新し、女性でも気軽に取り入れられるようになった。
カジュアルながらもリブに入ったホワイトラインがモードを感じさせるレザージャケット。ボーイッシュなアイテムをサイジングでバランス良く。
【19歳/男性 専門学校2年生(服飾)】よく行くのは大久保と銀座。ヘビーメタルにハマってます。
インタビュー
【18歳/男性 高校3年生】シーズン立ち上がりはダッシュで買い物に行きます。友達がたくさんいるから原宿が好き。
革のブルゾンはB-BOYの定番アイテムでもある。アディダスのスーパースターやサングラスなど、オールドスクールスタイルをお手本にしたコーディネート。
古着やソフトレザーが主流の中、艶のあるしっかりとしたライダースが逆に新鮮。腰周りがかなりゆったりとした超・テイパードパンツやビッグバッグのトーキョーモード系。
ストリート〜トーキョーモード系の今季代表的なスタイルが、レザーブルゾンにパーカー、テーパードパンツのコーディネート。
モード系の流れによりトレンドはスリム化がへと進んでいるが、B系を軸とするストリート系は依然オーバーサイズ。写真左との同アイテムによる着こなしの違いに注目したい。
渋谷・原宿では男の子のロン毛が本当に多い。裾から覗かせたチェックのネルシャツでアメカジ色をプラス。
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【26歳/男性 会社員(Webデザイナー)】Mac miniを買いに来ました。靴が好きで毎月買ってます。
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【26歳/男性 会社員(古着販売、買い付け)】犬グッズの店を出すのが夢。レザーブルゾンは60年代のヴィンテージです。
男女共に人気が高いFREITAGのバッグ。使用済みのトラックの幌やヨーロッパ車のシートベルトを再利用することで、同じものはふたつとないという独創性が人気。
オヤジっぽさギリギリのレザーブルゾンはB系の定番アイテム。B系の間ではエビスジーンズが人気となるなど、オーバーサイズに加えデザイン性も求められつつある。
黒のライダース風ジャケットをインディゴのデニムでハード且つ硬派にまとめたコーディネート。インナーに白いTシャツを合わせて軽さをプラス。
男の子のジャケットもショート丈へと移行した今季。どんなに寒くてもアウターの前を開けてレイヤード感を演出する若者が本当に多い。
着込むほどに馴染み味わい深くなってゆくのがレザーの特徴。シャツやブーツカットジーンズ、ブーツ、バッグなど、着込まれて愛着を感じるアイテムばかり。