カウントアイテム
男女レザーブルゾン
定義
いちばん上に着用したアウターがレザーまたはフェイクレザーのものを着用している女性すべて。色や柄の有無は問わない。
カウントアイテム
いちばん上に着用したアウターがレザーまたはフェイクレザーのものを着用している女性すべて。色や柄の有無は問わない。
インタビュー
【25歳/女性 -】まとまっているので渋谷パルコによく来ます。他の人とかぶらないようにこのブルゾンを選びました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(エクステ専門の美容部員)】ももえりが好き。Hey! Say! JUMPのコンサートに来ました。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(法学部)】好きなブランドはアレキサンダーワン。将来はアタッシュドプレスになりたいです。
インタビュー
【31歳/女性 会社員(医療事務)】レザーものは初めて買いました。友だちに誘われて銭湯によく行てっています。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(美容師)】好きなショップはミッドウェスト。剣玉にハマッていてお店でやったりします。
レース素材アイテムは3月にさらに増加。なかでもフェミニンすぎない直線的なIラインシルエットのワンピースも目立つ。
小花柄やシャンブレー素材などを組み合わせたアーリーアメリカンテイストが浮上。+カンカン帽で『sweet』系もギャル度アップ。
コンビネゾンやオールインワン+レザーブルゾンのコーディネートが非常に多い。複雑なレイヤードが不要なアイテムが支持されている。
キャメル、ベージュ〜茶系のレザーブルゾンは薄手で柔らかい印象から10代〜50代まで支持されている。
4月に入り柄アイテムが急増。ヒザ下〜マキシ丈のロングスカートが増加しており脱ミニ傾向が加速している。
レザーブルゾン×斜め掛けのスタイル。コーディネートがパターン化しており、図らずもお揃いになっている2人連れが増えていた。
パープルのカラーレザーブルゾン。カラーやデザイン、価格が多様化したこともレザーブルゾンがマス化した一因。
ブルゾンやバッグ、ブーツ等レザーアイテムは茶系が主流に。比較的柔らかい印象でOLにも着用されている。
05年にメンズの間で登場したレザーブルゾン。男性には黒が支持されている。パーカーのフード出しスタイルも増加中。
今シーズンはくたっとした柔らかい素材のレザーが主流。シャツ感覚で着られる薄手のものも登場している。
レザーブルゾン+花柄ひらミニ+ウエスタンブーツの組み合わせが急増。ひとつのパターンになっている。
20代前半の『PS』を読むような女性にはフード付きタイプが支持されている。街なかでの「食べ歩き」が増えている点にも注目したい。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】好きなショップはグリモワール。『KERA』で読モをしています。
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【18歳/女性 大学1年生(服飾)】将来の夢はスタイリスト。グリモワールのブログやスナップをよく見ます。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】今日は散歩しにきました。将来は 空間デザイナーになりたいです。
ヴィンテージ風の花柄スカート×レザージャケットの甘辛MIXは今季の定番ともいえるスタイル。
まるでスリラーの頃のマイケル・ジャクソンを思わせるジャケット。原宿では今また個性を重視したファッションが目立つ。
ゴス〜ビジュアル系テイストが浮上するなか、原宿のティーンズにはなんと黒の口紅も見られた。
意外に多かったのはオフホワイト〜ピンク系のレザージャケット。フェミニンな印象で取り入れやすい。
マス化したレザージャケットは30代〜40代の大人層にも支持されている。薄手で女性らしいシルエットのものが人気。
男の子には黒のライダースジャケットが人気。ハードさを演出したロック〜パンク風の着こなしが多い。
ノーカラーのレザージャケットはOL層にも支持されている。シンプルで上品なためコーディネートしやすいのがポイント。
ギャル系の30代は黒レザージャケットにミニ丈のタイトスカートで甘くないコーディネート。
レザージャケットはマス化によりデザインが多様化。こちらはフリルやギャザーが入ったフェミニンなデザイン。
『sweet』『CanCam』を読むようなフェミニン層にはピンクのレザージャケットが浮上していた。ピンク人気は継続。
『sweet』的なフェミニンカジュアルがマス化している一方で、ギャルを中心に強めのコーディネートが人気。
上半身はかなりパンクっぽい着こなしだが、実はスカートを着用したMIX感が原宿らしい。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(事務)】花見に来ました。一眼レフカメラを買ったので風景写真などを撮っています。
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【26歳/男性 会社員】ヨーヨーにハマッています。仕事が終電までの時が多いですがせめてテッペンで帰りたい。
4月に入りコンビネゾンやオールインワンが浮上。1枚で着こなしが完成するコーディネート不要のアイテムが人気。
レザーアウターは05年にメンズから火がついたアイテム。6年越しでじわじわと浸透し今春マス化している。
レースのワンピースやスカートが増加。レザーブルゾンと組み合わせたフェミニンミックスなコーディネートが増えている。
今シーズンはママにもレザーブルゾンが着用されている。ボーダーや白パンツなどマリンテイストのアイテムが浮上。
40〜50代にもレザーブルゾンが着用されている。20代とほとんど変わらないコーディネートがプレシャス世代にも支持されている。
全身黒コーディネートはやや減少。ワンピースではAラインシルエットは減少しスッキリとしたIラインシルエットが増加している。
襟がドレープ状になったタイプ。フェミニンな色・デザインのレザーブルゾンが登場した事で幅広いファッショントライブに浸透している。
08年夏に登場したハイウエストボトムス。数としては多くない者の20代前半の女性を中心に継続して着用されている。
フェイクレザーのブルゾンがSPAブランドから低価格で登場したことにより今季はティーンズにもレザーブルゾンが着用されている。
スニーカーの着用が増加。マルチカラーやヴィヴィッドカラーのものが差し色として支持されている。
70年代風のカラフルな柄アイテムが浮上。ちょっぴり古着っぽいカラフルなプリントが浮上している。
素材では透け感のあるレースやチュールが増加。なかでもチュチュやパニエのようなボリュームのあるスカートが増えている。