定点観測

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2015 10

ズームアップ2

アウターを肩に羽織るスタイル(肩掛け)

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 太パンツに合わせてアウターを肩羽織りし、ビッグシルエットを形成。手持ちのアイテムで今年らしいシルエットを作っていた。

  • 肩羽織りで多かったのは、ライダースとGジャン。特にハードなイメージのライダースは羽織ることで抜け感を出していた。

  • 意外に目立ったデニムシャツを肩羽織りするスタイル。フェルトハットの着用率も非常に高く、黒以外のカーキやキャメルが新たに浮上していた。

  • 彼のMA-1を借りて羽織ったようなサイズ感。まだ着用するには早い厚手のアウターを肩で羽織って軽さを出していた。

  • 昼夜の寒暖差が激しい季節ということもあり、半袖Tシャツにアウターを肩で羽織って季節感を取り入れていた。

  • 今季は男女共にオンブレチェック柄が目立つ。こちらはモードなファッションにアメカジテイストをプラスし、ストリート感を出したスタイル。

  • コンサバ層に多かったカーディガン羽織り。ドレープ感が出るため上品な印象になる。

  • 古着でも豊富にありそうなミリタリー系アウター。男性はシルバーやビーズのアクセサリーでフォークロア感を取り入れていた。

  • アウターの肩羽織りにハット、カーキ色、太パンツなど今季のトレンド満載。いろんな時代やテイストがミックスされているのが特徴。

  • ライダースを肩羽織りしてショート丈&ボリュームのあるシルエットに。ハイウエストデニムは80'sっぽい野暮ったさが魅力。

  • 最も多かったのはGジャンを羽織るスタイル。アウターの肩羽織りで演出したいのは“こなれ感”や“抜け感”だ。

  • 素材や表面感で変化をつけた全身黒スタイル。ショートブーツは今季本格的に増えそうなアイテム。

  • デニムオンデニムに素足+スニーカーでヘルシーなアメカジスタイルに。袖部分のレイヤードスタイルは今季増えそう。

  • 原宿

  • チェスターコートなどロング丈アウターの肩掛けも見られた。風をうけてマントのようなボリュームがあるスタイルになるのがポイント。

  • 男性的でハードな印象のライダースジャケットも、肩掛けすることでリラックスした表情に。女性らしい雰囲気が演出できると人気に。

  • もともとビッグシルエットのMA-1だが、肩掛けでさらにボリューム感を出していた。後ろ姿はまるでマントのようなフォルムだ。

  • 2011年頃からパリコレ会場などのスナップで頻繁に見かけるようになったアウターの肩掛け。今年はいよいよ日本でもブレイクした。

  • こちらの女性はカーディガンを肩掛けしたスタイル。13年は寒暖差対策の羽織りものをプロデューサー掛けしていたが、15年は肩掛けするスタイルへと移行。

  • ガウンやロングシャツも肩掛けすると映えるアイテムのひとつ。ショールのような動きのあるシルエットを形成できるのがポイントだ。

  • デニムのセットアップにシャツの腰巻きと90'sテイスト満載の彼女。Gジャンを肩掛けしているのが当時との違い。

  • アウターを肩掛けするスタイルは、映画『男はつらいよ』の主人公である寅さんを連想させることから一部では“寅さん掛け”とも呼ばれている。

  • スポーティーなアイテムによるコーディネートも、ブルゾンの肩掛けやクラッチバッグで上品な雰囲気に。大人っぽさの演出にもなっている。

  • 腕をシャツの袖に通さないことで、ほどよく肌が見えてフェミニンな印象になる。二の腕が隠れるのもポイントと言えそうだ。

  • 意外にもコンサバ層にGジャンの肩掛けが多かった。彼のGジャンを借りて羽織ったようなサイズ感が逆に女性らしさを生み出している。

  • 原宿では男性によるアウターの肩羽織りも多かった。MA-1風のミリタリーブルゾンは男女共に増加が予想される。

  • ホログラム加工が施されたジャケット。大胆なアイテムも肩掛けで抜け感のあるスタイルに。

  • 新宿

  • ノーカラージャケットを肩にひっかけて着用。脱・黒の動きが進んでおり茶やカーキのアウターが増えている。

  • 伊勢丹に向かうと思われるモード系の女性。ワイドなスラックスにレザーブルゾン、そしてセリーヌのラゲージと隙のないコーディネート。

  • オンショルダー着用は、本来ならば袖を通すところを肩にひっかけて着る着崩しのテクニック。この頑張りすぎないエフォートレス感が今シーズンのポイント。

  • MA-1タイプのミリタリーブルゾン。昨年は黒が主流だったが、今年はカーキやバーカンディが登場している。

  • 10月に入ってニット素材のボトムスが浮上。ワイドパンツやフレアスカートなど様々だが、特に多いのが厚手ニットのタイトスカートだ。

  • 新宿で非常に多かったコーディネートがこちら、チュールのフレアスカートとGジャンの肩掛け。コンサバミックス系の女性に着用されていた。

  • 春夏にブレイクしたスポーティなメッシュやパンチング、カットワークなどの素材。秋冬はボヘミアンテイストに代わってレザーのカットワークが登場している。

  • ネオ・ジャポニズムブームの影響!?羽織りをアウター感覚で着用。90年代後半生まれの若者には古着をレトロ感たっぷりに着こなすスタイルが増えている。

  • 昨年人気だったネルシャツ風のロングガウン。今年は肩に掛けて着用することでよりラフな雰囲気に。

  • アースカラーで統一したトレンド感いっぱいの『VERY』ママ。コンサバ系はニットカーディガンを肩に掛けて着用。

  • 簡単にビッグシルエットを作れるのも、肩掛け着用の人気の理由。今シーズンはボトムスもワイドなシルエットを作るのが旬。

  • すっかり浸透したデニムonデニム。リジットタイプは減少し、やや色落ちした古着風のカラーが主流になっている。

  • アウターのオンショルダー着用で難しいのがバッグとの組み合わせ。クラッチバッグのほか、アウターの下にポシェットを掛ける人が多数だった。