定点観測
2016/04
2016
04
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第424回

  • 実施日:2016.4.2(土)
  • 天候:曇一時雨
  • 最高気温:13.3℃
  • 最低気温:7.7℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性デニム素材アウター うち、Gジャン

    定義

    全体=全体=デニム素材アウターいちばん上に着ているアイテムが、デニムの女性すべて。リジット、色落ちなど色、柄は問わない。 うち、Gジャンジーンズ素材でつくられたジャンパー、ジャケットで、襟があり、胸元にポケット、前立てと袖口にスナップボタンが付いているもの。

  • 2015年11月に取り上げた「ビック&ビックシルエット」。今季はボトムスのボリュームがアップしているかわりに、トップスの丈がショートになっている。

  • Gジャン&ジーンズでデニムのをセットアップスタイルをする女子が増えてきた。+キャップの後ろ被りでストリート感満載。

  • EXILEプロデュースの「PKCZ GALLERY STORE」のショッパーを持った男子。パーカーのフード出しやパンツのブーツインなどNYっぽいダンッサースタイルも増えてきた。

  • 今季のトレンド「ヴィンテージ調」の代表アイテムともいえる古着っぽいGジャン。いろいろなブランドからリリースされているが、白いパンツなどクリーンなイメージとの組み合せが都会っぽい。

  • バッグやパンツなど赤いアイテムが増えてきた。ボリューム感あるボトムスにはGジャンでシャープに。

  • 数年おきに流行る定番アイテムのGジャン。今春はワイドパンツが増えている分、コンパクトなデザインのものが人気。

  • トップスとボトムスを色味の異なるデニムでコーディネートするスタイル も多かった。J Soul Brothersのような前髪を搔き上げたヘアスタイルが男子に増加中。

  • コンサバになりがちな白パンツをデニムのワンピースをショップコート風に羽織って上品カジュアルに。定番アイテムを着こなしでアレンジする上級カジュアルファッションが多様化してきた。

  • カジュアルの代名詞Gジャンを巻き髪やエナメルシューズなどコンサバ要素を盛り込んだ『VERY』系ママの着こなし。

  • 今春はトレンチコートやショップコートに代わってデニムのアウターが大人気。裾や袖口などがカットオフされた70Sっぽいニュアンスも増えてきた。

  • 90sにも流行ったオーバーサイズのデニムシャツを着る女子も復活!リュックにスニーカー、キャップでアメリカの大学生ルックのよう。

  • 「Gジャン女子」とでも言いたくなるような、2人セットでおソロ着用されるケースも少なくなかった。+ミニスカートかガウチョパンツ、またはスカンツが多かった。

  • 今季ティーンズのあいだでは、Gジャンやデニムのミニスカートなどアメカジの定番アイテムがリバイバル大ヒット中。足元もCONVERCE(コンバース)に控えめなルーズソックスで90sレトロ。

  • マキシ丈のプリーツスカートを、Gジャンやスニーカーで「甘過ぎない」雰囲気に仕上げるのがポイント。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女ライダースジャケット

    定義

    全体=全体=ライダースジャケット

  • ライダースのハードな印象に負けないエッジーなヘアスタイルだった彼。70sっぽいなバンダナもリバイバル。

  • 花柄のオールインワン+サボが70sレトロな雰囲気だった彼女。+ライダースジャケットでパンクな雰囲気に。そういえばすかり「脱ノームコア」になってきた。

  • モノトーンコーディネートにライダースジャケットでスタイリッシュな印象の彼女。「ジャケット羽織り」で都会の大人風な着こなし。

  • サテン素材のスカートにライダースで甘辛ミックスなスタイル(左)とストライプ柄のライダースにカットオフデニム×マルジェラのタビブーツがヴィンテージミックスが90sモードなスタイル(右)。

  • 去年まではノームコアだったのでは(?)というトライブには、シンプル&モードで取り入れやすいブルゾンタイプのレザージャケットが人気。

  • 今季急増しているショート丈アウター。ボトムスがハイウエストになり、脚長効果を期待できるのも人気の一因といえそう。

  • 圧倒的に黒がおおいライダースジャケットだが、なかにはベージュやブラウン、バーガンディなどもみられた。

  • ハットとサングラス、靴を黒で統一したモード×カジュアルがミックスしたハイカジュアルなスタイル。ノーカラーなどデザインライダースは大人の女性に人気。

  • 今季は特に幅広い層に浸透していたライダースジャケット。×色落ちデニムのコーディネートが主流だが、パンツだけでなくロングスカートも増えてきた。

  • ライダースジャケットが幅広い層に取り入れられている今春、その背景には、ジェンダーレスならぬ「ジェンダーニュートラル」なファッショントレンドの流れもありそう。

  • ペアルックのようだったカップル。昨年のMA-1×ガウチョパンツはすっかり今春、黒のレザーブルゾン×ブルーデニムのシンプル&モードへとチェンジした印象も。

  • 実は今月、Gジャンと人気を二分していたライダースジャケット。カジュアルなスタイルにピリッと大人っぽいニュアンスをプラスした着こなしとして支持されているよう。

  • レザーブルゾンも黒ではなく茶色だとアメカジ風な印象に。メンズっぽいスタイルがすっかり女性にも定着している。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女スポーツジャージ

    定義

    全体=全体=スポーツジャージ

  • アディダスのジャージにルーズなデニムやキャップを合わせた、ボーイッシュな着こなし。雑誌『Vivi』でもスポーツMixの特集が組まれるなど、ジャージルックはティーンズを中心にさらに増えそう。

  • アレクサンドル・マテュッシやクロエなど、ハイネックのジャージトップスをモードに着こなすスタイルは、2016SSのパリコレで各メゾンから提案されていたが、東京のストリートでは「アスレジャー」なスタイルとして取り入れられていた。

  • ジャージをファッションとして自然に着こなしていたアジア系外国人の観光客の2人組。渋谷や原宿のシュプリームやアディダスのショップのメイン顧客はすっかり彼らだ。

  • 休日のパパには動きやすくて軽いスポーツウェアがぴったり。機能面を重視する男性の間ではスポーツ/アウトドアブランドの人気が高い。

  • NYのように、東京でもスウェットパンツやスニーカーがシンプルでクリーンなスタイルに欠かせないアイテムになってきた。+トレンチでトレンドを超えた定番アイテムに。

  • Soph.(ソフ)のジャージを着たこちらの男性が提げているのはStyles(スタイルス)代官山のショッパー。上品でスポーティーな大人のスポーツミックス・ライフスタイルの追求をテーマに掲げる、まさにアスレジャー的なショップだ。

  • テーパードスラックスやブラックスキニーの代わりに細身のリブパンツを合わせるスタイルも増えている。ヘルスゴス/ラグジュアリーストリートのトレンドを経て、スポーツテイストがモードファッションに浸透中。

  • ピタッとしたスウェットパンツにチャンピオンの白ソックスとニューバランス999を合わせたスポーティーな女性。ノームコアは、すっかりアスレチック×レジャー=アスレジャーへと引き継がれているようす。

  • ジャージやリュック、スニーカーなど、カジュアルで機能性の高いアイテムが男女問わず市民権を得ている。ファッションの流れはますますユニセックスな方と向かっているようだ。

  • トレンドのピンク色のジャージに色落ちしたワイドデニムや履き古したコンバースとまるで70sのティーンズファッションのようなレトロスタイルが浮上中。

  • グリーンとイエローをベースにコーディネートをまとめていた男性。アディダスのトレードマークであるスリーストライプスがアクセント。

  • シックな色合いのスポーツウェアが増えているなか、スポーツウェアの中でも蛍光色が入ったものはよりスポーティーでハイテクな印象を受ける。

  • ジム、ヨガ、ランニングなどのスポーツが人気を獲得するのと並行して、タウンユースできるスポーツウェアの需要も高まっている。部屋着からだけでなく、スポーツウェアからのワンマイルウエアへの流れも強い。