カウント
アイテム
女性デニム素材アウター うち、Gジャン
定義
全体=全体=デニム素材アウターいちばん上に着ているアイテムが、デニムの女性すべて。リジット、色落ちなど色、柄は問わない。 うち、Gジャンジーンズ素材でつくられたジャンパー、ジャケットで、襟があり、胸元にポケット、前立てと袖口にスナップボタンが付いているもの。
女性デニム素材アウター うち、Gジャン
定義
全体=全体=デニム素材アウターいちばん上に着ているアイテムが、デニムの女性すべて。リジット、色落ちなど色、柄は問わない。 うち、Gジャンジーンズ素材でつくられたジャンパー、ジャケットで、襟があり、胸元にポケット、前立てと袖口にスナップボタンが付いているもの。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】このデニムシャツは、ワンピースにもジャケットにもなる2WAYタイプ。もっとおしゃれになりたい。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(美容師)】古着をモードに落とし込むことが多いです。古着屋に行ってピンときたものを買います。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター】Gジャンは彼のもの。でも白パンツとかと合わせて頻繁に着るので自分のものにしています。
リーバイスのコーデュロイ素材のGジャンに、ダメージデニムを合わせていたこちらの女性。キャミソールを用いたレイヤードスタイルが浮上している。
昨年の春に大人気だったショップコートはやや減少。今年はショート丈のスタンダードなGジャンが増えている。
ティーンズに大人気のGジャン。WE GO(ウィゴー)やGU(ジーユー)などの和製ファストファッションブランドから安価なものが発売されたことで、一気に若い世代に広がった。
昨年はショップコートやトレンチコートとのコーディネートが多かったガウチョパンツ。今春はビッグGジャンでカジュアルダウンする着こなしが増えている。
トップス、ボトムス、そしてキャップまでデニム素材というワントーンコーディネート。上下をデニム素材アイテムで統一するセットアップの着こなしは今年本格的に増えそう。
男女ともにオーバーサイズの着こなしが人気だが、特にボトムスはどんどんワイドになっている。こちらの女性は超オーバーサイズのジーンズを着用。
MA-1のようなブルゾン型アウターも人気だ。写真のようなデニム素材の他、スポーティなジャージー素材や薄手のナイロン素材のものも多かった。
スタンダードなGジャン以外ではカバーオールも人気だった。もともとワークウェアということもあり、よりメンズっぽい印象を演出できる。
オーバーサイズでケミカルウォッシュという80sムードいっぱいのGジャン。小物ではスカーフ柄のアイテムがわずかに浮上している。
なんとお揃いコーディネートが男性にも浮上。キャップやGジャンはもちろん、インナーのレイヤード具合などのディテールまで揃えたコーディネート!
原宿ではキャップとビッグGジャンの組み合わせが本当に多かった。どちらも“ボーイズ感”“ストリート感”の記号ともいえるアイテムだ。
スニーカーの人気はまだまだ継続中。スタンスミスやスーパースター、エアフォースワンなどクラシカルな白スニーカーが引き続き人気だ。
PECO GIRL(ペコガール)のショッパーを持った女の子。春休みということで、地方から遊びに来ているティーンズが非常に多かった。
二人ともデニムを着用したカップル。スタンダードなアイテムの人気はまだまだ継続。ややオーバーサイズ気味をチョイスすることで今年らしいシルエットを形成していた。
男女ライダースジャケット
定義
全体=全体=ライダースジャケット
インタビュー
【31歳/女性 歯科医】エレガントなライダースが欲しかったので買いました。仕事をバリバリできるようになりたいです。
インタビュー
【28歳/男性 建築】香港で建築の仕事をしています。旅行で京都・東京に来ました。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(春から服飾系専門学校)】好きなアーティストのMVを見てライダースを衝動買いしました。スタイリストさんになるのが夢です。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(建築)】好きなブランドはfaith。faithのプロデューサーのハナシロマナミさんに憧れています。
ノージェンダーなファッションが全盛。MA-1やGジャン、スカジャン、ライダースなど男女で共通のアウターが流行している。
ライダースでもビッグシルエットが浮上している。この春旬の裾が切りっぱなしのカットオフデニムとの組み合わせ。
数としては少ないが、男性とコンサバ系の女性にシングルのライダースが着用されていた。パーカーを腰巻してストリート感を演出。
アパレル/スポーツウェア業界ではアスレジャー(アスレチック+レジャー)ファッションの提案が盛んだ。街着としてスポーツウェアを着るスタイルが増えている。
2人ともライダース、というお揃いコーディネートも少なくなかった。デニムにスニーカー、キャップのボーイズテイストと、ミニスカート+ピンクのニットというフェミニンテイストの着こなし2例。
ライダースジャケットの着こなしで多かったのが、ワイドパンツとの組み合わせ。白やネイビー、青などカラバリも豊富になっている。
冬にMA-1を着用していたと思われる男性が軒並みライダースに移行している。スニーカーは男性を中心にハイテクに移行中。
真っ赤なヘアにクラストパンツ、そしてライダースという王道のパンクスタイル。
ライダースにカーディガンを重ねたようなデザインのアウター。TOGA(トーガ)などが発売し、国内のSPAブランドからも発売されて人気に。
ヘアスタイルでは短めボブの外はねヘアが浮上している。切りっぱなしたような無造作感がありつつ、60~70sっぽいレトロな雰囲気も出せるのが魅力。
アウターに袖を通さずに、肩に引っ掛けて着用する着方も多い。簡単にビッグシルエットが作れるのと、こなれ感が演出できることから人気。
『VERY』を読むような大人の女性にもレザーブルゾンが人気だ。こちらはネイビーでシングルというキレイめのデザイン。
トレンドカラーのピンク。この春は黒などと組み合わせたシャープで甘くない着こなしが多いのが特徴だ
男女スポーツジャージ
定義
全体=全体=スポーツジャージ
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(理学療法)】ジャージをはいたのは、Youtubeでダンスしている人の動画を見て真似したくなったからです。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(美術)】お気に入りのadidasのジャージは父が見つけてくれたものです。父とファッションの情報交換をします。
インタビュー
【18歳/男性 会社員(工場)】このアウターは一目惚れ。リブの赤やバックデザインが入っているところがいい。
90年代後半に大ブームを巻き起こしたアディダスのライン入りジャージー。当時人気だったブリットポップのミュージシャンがこぞってライン入りのジャージを着用しブームに。
若者の情報源はSNSやYOUTUBEなどが主流になっている。インタビューでは「YOUTUBEでミュージックPVのダンサーのファッションを見てジャージを買ったと」いう人も。
秋冬に大人気だったMA-1の影響からか、裾リブのブルゾンが大人気だ。同じ形のスカジャンやナイロンブルゾンも増えていた。
裾がリブやゴムで絞られたジョガーパンツ。写真のようなスウェットタイプを中心に、ウール風やデニム風などバリエーションが多様化していた。
ジャージーのカラーで黒/ネイビー/グレーに次いで多かったのが赤。今シーズンのトレンドカラーで、ソックスやバッグなどでも取り入れられていた。
アディダスのスキニ—ジャージーにスポーツサンダルを合わせた男性。すっきりと細身で野暮ったさがないジャージやジョガーパンツが増えている。
スポーツジャージーにNIKE AIR FOAMPOSITE ONE。ジムやフィットネスシーン向けに開発されたウェアでも、街着になじむデザインのものが増えている。
98〜2000年頃に大ブームだった厚底スニーカー「スケッチャーズ」がティーンズの間でリバイバルしている。ころんとしたボリュームのあるフォルムが特徴。
ファッショナブルなトレーニングウェアが増加し、ファッションとしてのスポーツテイストも増加したことにより、トレーニングウェアと街着の境目がなくなってきている。実際にスポーツ人口が増加している事も一因と思われる。
どんなに寒くてもティーンズはナマ脚でミニスカートを着用!スポーティなナイロンブルゾンでまるでチアリーダーのような着こなし。
人気ブランドC.E(シーイー)のナイロンブルゾン。背中や腕にレタードプリントが入ったTシャツやブルゾンが増えている。
新人類ジュニア世代の間でビッグシルエットのスポーツジャージをあえて野暮く着こなすファッションが増えている。スカートオンパンツも久々に復活。
スウェット素材のジョガーパンツを着用した女性。アディダスオリジナルスのトレフォイル(三つ葉)ロゴが入ったアイテムが人気だった。