カウントアイテム
女性デニム素材アウター
うち、Gジャン
定義
いちばん上に着ているアイテムが、デニムの女性すべて。リジット、色落ちなど色、柄は問わない。
うち、Gジャンジーンズ素材でつくられたジャンパー、ジャケットで、襟があり、胸元にポケット、前立てと袖口にスナップボタンが付いているもの。
カウントアイテム
いちばん上に着ているアイテムが、デニムの女性すべて。リジット、色落ちなど色、柄は問わない。
うち、Gジャンジーンズ素材でつくられたジャンパー、ジャケットで、襟があり、胸元にポケット、前立てと袖口にスナップボタンが付いているもの。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル販売) 】着回しが利くからGジャンが好き。SUP(サップ)をやっています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(工場) 】Gジャンは流行っているなと思って買いました。最近始めたホットヨガに夢中です。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(工学)】少し変わったデザインのGジャンがお気に入り。バイト先でやっているラテアートに夢中です。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】iPhoneで写真や動画を撮っておしゃれっぽく加工するのが楽しい。
2015年11月に取り上げた「ビック&ビックシルエット」。今季はボトムスのボリュームがアップしているかわりに、トップスの丈がショートになっている。
Gジャン&ジーンズでデニムのをセットアップスタイルをする女子が増えてきた。+キャップの後ろ被りでストリート感満載。
EXILEプロデュースの「PKCZ GALLERY STORE」のショッパーを持った男子。パーカーのフード出しやパンツのブーツインなどNYっぽいダンッサースタイルも増えてきた。
今季のトレンド「ヴィンテージ調」の代表アイテムともいえる古着っぽいGジャン。いろいろなブランドからリリースされているが、白いパンツなどクリーンなイメージとの組み合せが都会っぽい。
バッグやパンツなど赤いアイテムが増えてきた。ボリューム感あるボトムスにはGジャンでシャープに。
数年おきに流行る定番アイテムのGジャン。今春はワイドパンツが増えている分、コンパクトなデザインのものが人気。
トップスとボトムスを色味の異なるデニムでコーディネートするスタイル も多かった。J Soul Brothersのような前髪を搔き上げたヘアスタイルが男子に増加中。
コンサバになりがちな白パンツをデニムのワンピースをショップコート風に羽織って上品カジュアルに。定番アイテムを着こなしでアレンジする上級カジュアルファッションが多様化してきた。
カジュアルの代名詞Gジャンを巻き髪やエナメルシューズなどコンサバ要素を盛り込んだ『VERY』系ママの着こなし。
今春はトレンチコートやショップコートに代わってデニムのアウターが大人気。裾や袖口などがカットオフされた70Sっぽいニュアンスも増えてきた。
90sにも流行ったオーバーサイズのデニムシャツを着る女子も復活!リュックにスニーカー、キャップでアメリカの大学生ルックのよう。
「Gジャン女子」とでも言いたくなるような、2人セットでおソロ着用されるケースも少なくなかった。+ミニスカートかガウチョパンツ、またはスカンツが多かった。
今季ティーンズのあいだでは、Gジャンやデニムのミニスカートなどアメカジの定番アイテムがリバイバル大ヒット中。足元もCONVERCE(コンバース)に控えめなルーズソックスで90sレトロ。
マキシ丈のプリーツスカートを、Gジャンやスニーカーで「甘過ぎない」雰囲気に仕上げるのがポイント。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】このデニムシャツは、ワンピースにもジャケットにもなる2WAYタイプ。もっとおしゃれになりたい。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(美容師)】古着をモードに落とし込むことが多いです。古着屋に行ってピンときたものを買います。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター】Gジャンは彼のもの。でも白パンツとかと合わせて頻繁に着るので自分のものにしています。
リーバイスのコーデュロイ素材のGジャンに、ダメージデニムを合わせていたこちらの女性。キャミソールを用いたレイヤードスタイルが浮上している。
昨年の春に大人気だったショップコートはやや減少。今年はショート丈のスタンダードなGジャンが増えている。
ティーンズに大人気のGジャン。WE GO(ウィゴー)やGU(ジーユー)などの和製ファストファッションブランドから安価なものが発売されたことで、一気に若い世代に広がった。
昨年はショップコートやトレンチコートとのコーディネートが多かったガウチョパンツ。今春はビッグGジャンでカジュアルダウンする着こなしが増えている。
トップス、ボトムス、そしてキャップまでデニム素材というワントーンコーディネート。上下をデニム素材アイテムで統一するセットアップの着こなしは今年本格的に増えそう。
男女ともにオーバーサイズの着こなしが人気だが、特にボトムスはどんどんワイドになっている。こちらの女性は超オーバーサイズのジーンズを着用。
MA-1のようなブルゾン型アウターも人気だ。写真のようなデニム素材の他、スポーティなジャージー素材や薄手のナイロン素材のものも多かった。
スタンダードなGジャン以外ではカバーオールも人気だった。もともとワークウェアということもあり、よりメンズっぽい印象を演出できる。
オーバーサイズでケミカルウォッシュという80sムードいっぱいのGジャン。小物ではスカーフ柄のアイテムがわずかに浮上している。
なんとお揃いコーディネートが男性にも浮上。キャップやGジャンはもちろん、インナーのレイヤード具合などのディテールまで揃えたコーディネート!
原宿ではキャップとビッグGジャンの組み合わせが本当に多かった。どちらも“ボーイズ感”“ストリート感”の記号ともいえるアイテムだ。
スニーカーの人気はまだまだ継続中。スタンスミスやスーパースター、エアフォースワンなどクラシカルな白スニーカーが引き続き人気だ。
PECO GIRL(ペコガール)のショッパーを持った女の子。春休みということで、地方から遊びに来ているティーンズが非常に多かった。
二人ともデニムを着用したカップル。スタンダードなアイテムの人気はまだまだ継続。ややオーバーサイズ気味をチョイスすることで今年らしいシルエットを形成していた。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(webディレクター)】このGジャンはテーラード感がいいと思って買いました。丈感とかを気にして、自分の身長に合ったものを着ています。
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【22歳/女性 会社員(アイリスト/元美容師)】Gジャンは何にでも合いそうで、着回しができると思って買いました。
インタビュー
【23歳/女性 —】ワンサイズ上のGジャンでボーイッシュさとラフな感じを出しています。
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【17歳/女性 高校2年生(普通科)】今日はお姉ちゃんがコーディネートしてくれました。Gジャンはお姉ちゃんが小学生のときに買ったもの。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(映像制作)/専門学校(映画)】このアウターのキラキラとシルエットが好き。パンチを出したかったので着ました。
コンサバなマス層に多かったのが、Gジャンに今春ボリューム化しているスカンツ(=スカートのように見えるパンツ)を合わせた着こなし。リラックス感がありつつ女性らしさを感じるスタイル。
109で買い物するようなトレンド好きのギャル層もすっかりストリートカジュアル系にシフト。デニムオンデニムでこなれ感のある着こなしに。
昨年より着こなしのひとつとして拡がっているアウターの肩羽織り。手持ちのGジャンも肩に羽織るだけで今年らしいボリューム感が出せる。
フェミニンなファッションを好む層にも、Gジャンやスニーカーでストリート/スポーツテイストが取り入れられている。Gジャンの袖口を折り返しとこなれた着こなしに。
ボーイズカジュアルファッションが全盛。こちらの女の子はキャップやスニーカー、メッセンジャーバッグ等の小物までボーイッシュにまとめていた。
コンサバ~ギャル系の中でも女性らしいシルエットを好む層には細身のGジャンが支持されていた。ダメージデニムは膝部分が大きく開いたものが人気。
インナーにGジャンを合わせたスタイル。Gジャンはインにもアウトにも着回せて活用の幅が広いアイテムでもある。
クラッシュ感のあるGジャンがノームコアな着こなしのアクセントに。男性にはレイヤード感を演出できるロング丈のインナーが人気。
春休みらしいお揃いコーディネートのティーンズ。大きめのGジャン+ミニ丈ボトムスの脚出しで女の子らしさを引き立てたスタイル。
野暮ったくなりがちなデニムオンデニムのコーディネートを小物でブラッシュアップ。レースアップサンダルは、2015SSのコレクションに登場して以来じわじわストリートでも人気に。
『NYLON』を読むようなストリートカジュアル系の女の子には80年代風の古着のGジャンが人気だった。外巻きのボブヘアが増えている。
スリムデニムにショート丈のGジャンとロング丈のインナーをレイヤードしたテン年代的Gジャンスタイル。黒いマスクもすっかり珍しくなくなった。