ズームアップ2
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インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】ジャージを流行っぽくしないために古着と合わせます。50〜70年代の古着が好き。
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【18歳/男性 大学1年生】ジャージやスウェットのような動きやすくてラフなスタイルが好き。春から大学生です。
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【25歳/男性 フリーター】ジャージを着たのはダサくなりたかったから。ジャージはダサい格好のゴール地点みたいな感じ。
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【32歳/男性 カメラマン(フリー)】ブルックリンに住んでカメラマンをしていました。東京はまわりを気にしすぎで居づらいので栃木に残ってます。
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【28歳/男性 会社員(営業)】だぼっとしたスウェットは苦手なので、細身のを買いました。アウトドア系のブランドが好きです。
アディダスのジャージにルーズなデニムやキャップを合わせた、ボーイッシュな着こなし。雑誌『Vivi』でもスポーツMixの特集が組まれるなど、ジャージルックはティーンズを中心にさらに増えそう。
アレクサンドル・マテュッシやクロエなど、ハイネックのジャージトップスをモードに着こなすスタイルは、2016SSのパリコレで各メゾンから提案されていたが、東京のストリートでは「アスレジャー」なスタイルとして取り入れられていた。
ジャージをファッションとして自然に着こなしていたアジア系外国人の観光客の2人組。渋谷や原宿のシュプリームやアディダスのショップのメイン顧客はすっかり彼らだ。
休日のパパには動きやすくて軽いスポーツウェアがぴったり。機能面を重視する男性の間ではスポーツ/アウトドアブランドの人気が高い。
NYのように、東京でもスウェットパンツやスニーカーがシンプルでクリーンなスタイルに欠かせないアイテムになってきた。+トレンチでトレンドを超えた定番アイテムに。
Soph.(ソフ)のジャージを着たこちらの男性が提げているのはStyles(スタイルス)代官山のショッパー。上品でスポーティーな大人のスポーツミックス・ライフスタイルの追求をテーマに掲げる、まさにアスレジャー的なショップだ。
テーパードスラックスやブラックスキニーの代わりに細身のリブパンツを合わせるスタイルも増えている。ヘルスゴス/ラグジュアリーストリートのトレンドを経て、スポーツテイストがモードファッションに浸透中。
ピタッとしたスウェットパンツにチャンピオンの白ソックスとニューバランス999を合わせたスポーティーな女性。ノームコアは、すっかりアスレチック×レジャー=アスレジャーへと引き継がれているようす。
ジャージやリュック、スニーカーなど、カジュアルで機能性の高いアイテムが男女問わず市民権を得ている。ファッションの流れはますますユニセックスな方と向かっているようだ。
トレンドのピンク色のジャージに色落ちしたワイドデニムや履き古したコンバースとまるで70sのティーンズファッションのようなレトロスタイルが浮上中。
グリーンとイエローをベースにコーディネートをまとめていた男性。アディダスのトレードマークであるスリーストライプスがアクセント。
シックな色合いのスポーツウェアが増えているなか、スポーツウェアの中でも蛍光色が入ったものはよりスポーティーでハイテクな印象を受ける。
ジム、ヨガ、ランニングなどのスポーツが人気を獲得するのと並行して、タウンユースできるスポーツウェアの需要も高まっている。部屋着からだけでなく、スポーツウェアからのワンマイルウエアへの流れも強い。
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【20歳/男性 大学3年生(理学療法)】ジャージをはいたのは、Youtubeでダンスしている人の動画を見て真似したくなったからです。
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【18歳/女性 大学1年生(美術)】お気に入りのadidasのジャージは父が見つけてくれたものです。父とファッションの情報交換をします。
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【18歳/男性 会社員(工場)】このアウターは一目惚れ。リブの赤やバックデザインが入っているところがいい。
90年代後半に大ブームを巻き起こしたアディダスのライン入りジャージー。当時人気だったブリットポップのミュージシャンがこぞってライン入りのジャージを着用しブームに。
若者の情報源はSNSやYOUTUBEなどが主流になっている。インタビューでは「YOUTUBEでミュージックPVのダンサーのファッションを見てジャージを買ったと」いう人も。
秋冬に大人気だったMA-1の影響からか、裾リブのブルゾンが大人気だ。同じ形のスカジャンやナイロンブルゾンも増えていた。
裾がリブやゴムで絞られたジョガーパンツ。写真のようなスウェットタイプを中心に、ウール風やデニム風などバリエーションが多様化していた。
ジャージーのカラーで黒/ネイビー/グレーに次いで多かったのが赤。今シーズンのトレンドカラーで、ソックスやバッグなどでも取り入れられていた。
アディダスのスキニ—ジャージーにスポーツサンダルを合わせた男性。すっきりと細身で野暮ったさがないジャージやジョガーパンツが増えている。
スポーツジャージーにNIKE AIR FOAMPOSITE ONE。ジムやフィットネスシーン向けに開発されたウェアでも、街着になじむデザインのものが増えている。
98〜2000年頃に大ブームだった厚底スニーカー「スケッチャーズ」がティーンズの間でリバイバルしている。ころんとしたボリュームのあるフォルムが特徴。
ファッショナブルなトレーニングウェアが増加し、ファッションとしてのスポーツテイストも増加したことにより、トレーニングウェアと街着の境目がなくなってきている。実際にスポーツ人口が増加している事も一因と思われる。
どんなに寒くてもティーンズはナマ脚でミニスカートを着用!スポーティなナイロンブルゾンでまるでチアリーダーのような着こなし。
人気ブランドC.E(シーイー)のナイロンブルゾン。背中や腕にレタードプリントが入ったTシャツやブルゾンが増えている。
新人類ジュニア世代の間でビッグシルエットのスポーツジャージをあえて野暮く着こなすファッションが増えている。スカートオンパンツも久々に復活。
スウェット素材のジョガーパンツを着用した女性。アディダスオリジナルスのトレフォイル(三つ葉)ロゴが入ったアイテムが人気だった。
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【19歳/女性 大学2年生(国際/英語)】このadidasのパーカーはインナー1枚でも大丈夫なぐらい温かくて存在感があるので気に入っています。
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【19歳/男性 大学2年生(政治経済学)】ジャージのフードはかぶると何となく落ち着く。シンプルな服装が好き。
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【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】夜行バスに乗るための楽な格好を意識しました。最近好きな美容室の雰囲気に服装が近づいてきています。
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【28歳/女性 フリーダンサー】ジャージを着るときはカジュアルさと清潔感を意識しています。今日はダンサーの仕事帰り。
ハイストリートなモノトーンのコーディネートにジャージパンツを加えて抜け感を出したスタイルが今年らしい。絶妙なサイジングでルーズに見せないのがポイント。
チャンピオンのブルゾンにジョガーパンツを合わせたアクティブなスタイル。スポーティな白のブルゾンが軽快な雰囲気だ。
裾にゴムが入ったジョガーパンツ。リラックス感あるアイテムをモノトーンでハイストリートに着こなしたスタイルが人気。
こちらはスタジャンとジャージパンツの組み合わせ。男性にはスポーツアイテムをいかにファッション感覚でスマートに着こなせるかがポイントになっている。
スウェットパンツやジャージパンツはジャストサイズで清潔感のある着こなしが主流になっている。赤やオレンジを差し色にしたスタイルも増えていた。
サッカーウェアに着想を得たSOPH.(ソフ)とナイキのダブルネームブランド「F.C.Real Bristol(エフシーアールビーブリストル)」の2016SSセットアップ。機能的な要素はそのままに都会的なスポーツウェアとしてデザインされている。
こちらはスポーツ帰りか、リラックス感のあるゆったりめのジャージパンツを着用。スポーツブランドのアイテムはネオンカラーのようにカラーリングでインパクトを出したものが多い。
カラフルなランニングウェアの男性。本格的なスポーツウェアにはまさに機能美からなるデザイン的な美しさがある。
3本ラインが目を引くアディダスのジャージとスニーカー。スポーティーな印象のライン入りジャージが今年はさらに増えそう。
おしゃれジャージ/スポーツウェアの代表格、アディダス。80sに活躍したHIPHOPアーティストRUN DMC等、数多くのミュージシャンに愛用されてたことで、カルチャー的なイメージも強い。
ユニクロが大プッシュしているジョガーパンツ。裾にリブが入ったパンツは適度なスポーツテイストが取り入れやすいようだ。
ラルフローレンのニットにスウェットパンツを合わせたリラックス感のある着こなし。鍛えた体もあいまって、ロンハーマン風のLAスタイルが完成。
男性にノーカラーのブルゾンが人気だ。ジョガーパンツ然り、裾や袖口にリブがあしらわれたアイテムが支持されている。