定点観測

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2007 11

ズームアップ1

女性レザーブルゾン

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • カラーレザーが多いのも今季の特徴。トレッキングシューズやフード付きアウターなどスポーツミックスの着こなしが増加。

  • レザージャケット+スラックスでハイストリートな着こなし。男性の間で緩やかなウェーブのボブヘアが急増している。

  • ストリートモード系に多いのがデニムスカートとレザーブルゾンの組み合わせ。先月急増したカラータイツは早くも激減していた。

  • くるみボタンやスクエアネックなど、フェミニンなディテールのレザーブルゾン。デザインのバリエーションが豊富になったのもボリューム化の理由。

  • ギャル男に多かったのが衿にファーが付いたレザーブルゾン。全身タイトなシルエットのセクシーな着こなしが多い。

  • レザーブルゾンは30代〜の男性にも支持されている。ジーンズと合わせたアメカジ風のスタイルが多い。

  • レザーブルゾン+Aラインワンピースは人気のスタイリング。フェミニン&ハードのミックスコーディネート。

  • 06年にブーツやバッグに多く見られたワッシャー加工レザーがブルゾンでも登場。薄手で柔らかいレザーが増えている。

  • 06年に引き続きダウンは細身が主流。男女ともにコンパクトできれいめなダウンジャケットが支持されている。

  • 原宿

  • 06年に引き続きレザージャケットはショート丈が主流。原宿では黒レザーが最も多く原色との組み合わせが人気。

  • 薄手で気軽に羽織れるレザーブルゾンが人気。コンパクトで女性らしいデザインが増えたことで幅広い層に広がった。

  • ストリートモード系の女の子には裾や袖がリブになったブルゾン型のレザージャケットが主流。カラーレザーも登場していた。

  • レザーブルゾンはメンズから火がついたアイテム。脱フェミニン傾向が強まるとともに女性にも人気が高まっている。

  • ギャル男に大ブレイクしているのがファー付きのレザージャケット。光沢があって着丈が長めのタイプが支持されている。

  • ギャザー使いが女性らしいレザージャケット。ノーカラーやギャザー使いなどディテールのデザインが凝ったタイプが増えている。

  • ミニ丈がマス化したなか、ボリュームのあるロングスカートが服飾・美容系専門学校生を中心に浮上している。

  • 今月に入って増えているのが赤系のヘアカラー。10月に比べロングヘアは減少し、ボブやショートヘアが増えている。

  • 05年以来、レーザーブルゾンはストリート系の男性にはすっかり定着。今年はカラーバリエーションが豊富になっている。

  • 新宿

  • ウエストがシェイプされたレザーアウター。薄手でスリムなものが増加し女性らしい着こなしが可能に。

  • ギャル男の間で増えているのがモノグラムのバッグ。グッチやルイヴィトンのボストンタイプが人気。

  • レザーブルゾンはフェミニンなアイテムとの組み合わせが多い。ファーのティペットは今後さらに増えそう。

  • 昨年ボリューム化したライダースジャケットは黒や茶以外のカラフルなタイプが浮上。グレーや緑、ボルドーなどが見られた。

  • まるでシャツのような薄手のレザーブルゾン。30代以上の女性には身体にフィットするエレガントなデザインが人気。

  • 今季は古着屋やドメスティックブランドからもレザーブルゾンがたくさん発売。安価に手に入るのもボリューム化している理由と思われる。

  • レザーブルゾンのカラーバリエーションが多様化。黒よりも柔らかい印象のグレーが男女ともに支持されている。

  • レザーアイテムは05年以降、メンズの間では毎年秋冬に登場する定番アイテム。スキニーパンツ+斜め掛けスタイルが最も多い。

  • 06年に大人気だったドレス調コートがやや減少。フェミニンなテイストが飽和となりマニッシュなレザーブルゾンが増えている。