定点観測

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2016 02

カウントアイテム

男女スニーカー

うち、

【今回はなし】

定義

ソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人口素材でできているヒモやストラップがある靴を履いている男女すべて。色やデザインは問わない。

うち、【今回はなし】

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 2015年に生誕45周年ということで、adidas(アディダス)のスーパースターはニューモデルや別注モデルが多数リリースされ人気再熱中。

  • 瞑想や禅からインスパイアされたというnike(ナイキ)のローシワンは軽くてニット状の柔らかいアッパーが特徴。都会のスポーツミックス・スタイルとして人気急上昇中。

  • 2012年ごろからのシティボーイのトレンドは、2016年になりすっかり女性にも浸透。13年に取り上げたNew balance(ニューバランス)は大人のスニーカースタイルとして定番になった。

  • もともとはランナー用に開発されたNike(ナイキ)のフリーフライニットシリーズだが、ポップなカラーやデザインが、アーバンスポーツ・スタイルとして人気に。

  • 古着風のファッションに足元×真新しい白いスニーカーというコーディネートが増えていた。70年代や90年代に流行したCourregeu(クレージュ)のバッグを合わせてオール時代ミックスに。

  • ソールのデザインが特徴のRick Owens(リック・オウエンス)×adidas(アディダス)のスニーカー。一部の30代以上の男子にハイブランド・スニーカーが人気。

  • ELEY KISHIMOTO(イーリーキシモト)×VANS(ヴァンズ)のスニーカーも登場。デザイン×機能性という最強の組み合せもあってか、ファッションブランドとスポーツブランドのコラボ企画は大人気。

  • いつの時代も10代〜20前半にはCONVERSE(コンバース)のクラシックモデルのオールスターが定番。

  • スキニーパンツ×ビッグシルエットのトップスも増えている。ハイテクスニーカーはブーツ感覚で着用されていた。

  • ブーツカットジーンズ×レトロな印象の花柄スニーカーでトレンドの70sスタイルに。切りっ放しは春にかけて更に増えそう。

  • オールブラックのモードなコーディネートをCONVERSE(コンバース)のスニーカーでカジュアルダウン。ヌケ感の演出アイテムとしてローテクスニーカーも再浮上。

  • 20周年を機にReebok(リーボック)はポンピュフューリーのカスタマイズサービス「YourReebok」をスタート。15年からはレディスも。DIYカルチャーはスニーカーと親和性がある。

  • 今年に入り、刺繍アイテムやカラフルなスニーカーなど、”脱ノームコア”を感じさせるようなアイテムが急浮上している。

  • クリーンな印象の白や黒、グレー、紺のモノトーン調のスニーカーはローファー感覚で着用されるようになっていた。

  • 原宿

  • 2015年12月にズームアップ2で取り上げたアディダス。特にスーパースターの人気は健在。白いスニーカーは簡単に抜け感をプラスできるアイテムとして重宝されている。

  • スニーカーの定番中の定番、コンバースのオールスター。アディダスのブームがひと段落した2016年1月から再び人気が復活している。

  • 右の男性がはいているハイカットスニーカーはGIVENCHY(ジバンシィ)のもの。10万円近くする高級品で、“ラグジュアリーストリート”スタイルの代表的なアイテム。

  • 様々なファッションにマッチするアディダスのスタンスミスは幅広い層から支持を得ている。つい先日、2016年1月22日にも新モデルが発表され話題を呼んだ。

  • シティボーイブームに乗って一気に大ブレイクしたニューバランス。定点観測で取り上げた2013年2月頃に比べ人気は沈静化したが、アディダスブームの反動か、再び着用者が目立つようになってきた。

  • 調査実施日の原宿では男性のスニーカー着用率が6割を超えていた。全身モードではなく、足元をスニーカーにしてスポーツテイストでハズす着こなしが一般化している。

  • カーキ色、ビッグシルエット、デニムと、今季のトレンドアイテムを取り入れた着こなし。白ではなく銀のスニーカーを合わせてアクセントを効かせている。

  • 冬はアウターなどでコーディネートが重くなりがちだが、足元をスニーカーにするだけで軽さが生まれる。白ソールも軽やかな印象を助長する。

  • スニーカーやレギンスなどのスポーティーなアイテムで、なおかつ全身をモノトーンでまとめる“ヘルスゴス”スタイルは2015年春夏から継続しているトレンドのひとつだ。

  • 2014年に復刻されブレイクしたリーボックのインスタポンプフューリー。多色使いのカラフルなモデルが多いが、最近はモード感あるモノトーンの配色の商品も数多くリリースされている。

  • 1984年の発売以来、モデルチェンジを繰り返し現在に至るナイキのエアジョーダンシリーズ。こちらのモデルは、エアジョーダン5がデザインソースになったエアジョーダンスパイク4.0PE。

  • ニューバランスに次いでブレイクしそうなスニーカーとして注目を集めたサッカニーもすっかりストリートに定着。この女性が着用しているのは90年代に開発されたグリッド9000というモデル。

  • アディダスのリュックにナイキやニューバランスのスニーカーを合わせたカップル。本来のスポーティーなイメージではなく、カジュアルでこなれた感じを演出するためのアイテムになっている。

  • 白のスニーカーが人気の一方で、この日の原宿で目を引いたのが赤いスニーカー。男女ともにスニーカーやソックスで赤を取り入れるスタイルが浮上していた。

  • 新宿

  • トレンドを反映するかのようなスニーカー女子3人組。女の子にはローテクスニーカーが主流。スニーカーとキャップの組み合わせで、より快活且つスポーティな印象に。

  • adidas(アディダス) × HYKE(ハイク)やNike(ナイキ)×sacai(サカイ)のコラボレーションにも見られるように、スポーツアイテムはモード系ファッションとも相性がいい。

  • Reebok(リーボック)のポンプフューリーは『VERY』を読むようなカジュアルコンサバ系のママにも人気。スニーカーのなかでも高級感がありきれいめに着こなせるのがポイントだ。

  • ストリート系ファッションを好む層にはスニーカー+キャップの組み合わせが非常に多かった。重量感のある黒のロング丈アウターに小物で軽さを出したスタイル。

  • MA-1にデニムパンツ、CONVERSE(コンバース)のスニーカーというテン年代的アメカジスタイル。取り入れやすいローカットタイプのスニーカーが支持されている。

  • 男性にはハイテクスニーカーで足元にボリュームを出したスタイルも多かった。90年代に大人気だったNike(ナイキ)エアマックスも再ブレイク中。

  • ノームコアなシティガールの足元はもちろんスニーカー。白スニーカーでクリーンな印象に。

  • スニーカーは今季のトレンドであるロング/ボリュームアウターにヌケ感をを出すアイテムとしても重宝されていた。

  • ローテクスニーカーの定番、CONVERSE(コンバース)オールスターが非常に多い。白も人気だが、最も多いのは黒。

  • オールホワイトのNike(ナイキ)エアマックス。90年代と異なり、おろし立てのようなきれいな状態で履くのがテン年代のスニーカースタイル。

  • パンツの丈が短くなっている。こちらはロールアップでスニーカーを見せたスタイル。

  • Reebok(リーボック)やSAUCONY(サッカニー)といったネクストブランドがじわじわ浮上。人と被り過ぎたくないという層に人気。

  • adidas(アディダス)×Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)のコラボレーションブランド「Y-3(ワイ・スリー)」のスニーカー。2003年に設立されたブランドだが、スポーツテイストのトレンドにより最近また人気が復活している。

  • ここ1~2年のスニーカーブームにより、これまでスニーカーを履いたことがないというコンサバ層にも波及。楽ちんで実用性があることも人気の一因に。