ズームアップ1
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インタビュー
【30歳/男性 会社員(営業)】今年の目標は体を鍛えたり健康面に気を使うこと。19歳の身体になりたい!
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【20歳/女性 大学2年生(食物学)】白にひかれてこのスニーカーを購入。キンジやサンタモニカによく行きます。
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【29歳/男性 会社員(販売)】将来の夢は店を出して、自分で見たいいものを世界中からセレクトしたいです。
人気急上昇のナイキのスニーカー。中でも白いソールが男女ともに目立った。
30代の元シブヤ系カップル(?)は基本的にスニーカーが好き。こちらはランニングモデル。今季、UAなどのセレクトショップでも別注品が多数リリースされ、大人層にも人気のよう。
90sファッションのリバイバルで、スニーカーでも特にレトロなデザインのものが人気に。ピンクのナイキは90年代の「エアマックス90」をアレンジしたもの。
こちもアラサーカップル。ナイキのスニーカとセットで多く見られたのが白ソックス。太いパンツをロールアップした旬な着こなしに。
『MEN'S NON-NO』の2月号の誌面を見ると、スナップだけでなく、ファッションページでもナイキが急増!だから、というわけではないが、1年を経て男子はニューバランスからナイキに完全に移行。
アスリート感の強いデザインのスニーカーもふだん使いするのが今シーズンの特徴。スポーツブームに続き、グレゴリーなどアウトドアブランドのアイテムも増えてきた。
ハイテクスニーカー+コーチジャケット+リーバイスのデニムで、まさに90s初頭に流行ったストリートカジュアルがリバイバル。
『Zipper』では「MEN'S NON-NOモデルに学ぶ男の子のおしゃれ」特集が組まれるなど、ボーイズファッションの着こなしを参考にする女子はまだまだ人気。
以前はヒールやバレエシューズなどを合わせていたと思われるコンサバミックス系の女子もナイキのスニーカーへ移行中。黒タイツとの一体感でアクティブだけどかわいいスカートスタイルに。
ランニング帰り(?)と思われる彼。ランナー用に開発されたナイキのフライニットだが、都会的なライフスタイルの印象もあり、ふだん使いしている人も少なくなかった。
ナイキのバスケットシューズの人気はボリューム感。定番のスニーカーだが、そのゴツさや白など足元のハズしアイテムとして支持されているよう。
だぼっとした着こなし+ナイキロゴが大きく入ったスニーカーで、90年代的を思わせる着こなしの彼。+ハットもDJブームが思い出される。
全身黒でまとめ、スニーカーやマフラーなどの小物で差し色を入れるスポーティ×ハイストリートな着こなしが急増中。
渋谷地点だけでなく、以前はニューバランスを履いていただろうと思われるグループも今冬はナイキに移行。ミニ丈ボトムスに黒タイツや+ソックスなど着こなしの感覚は以前と変わらない印象。
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【21歳/女性 大学2年生(看護)】背伸びに疲れてギャル系から原宿系へ。ヒールをやめてスニーカーに変えました。
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【18歳/男性 高校3年生】Supremeのモデルがヘアバンドをつけているのを見て真似しました。
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【18歳/男性 大学1年生(経済学)】Nikeのコルテッツは父が高校生の頃に買ったもの。最近はSACOUNYも好き。
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【20歳/女性 美容師】高校時代からトイストーリーにハマっていて、グッズを集めています。
90年代生まれならではのカルチャーMIXファッションに蛍光色のハイテクスニーカーを合わせたスタイル。まるで90年代のストリートファッションを彷彿させるようだ。
85年に発売を開始したマイケル・ジョーダンモデルの「エアジョーダン」は現在もストリートで人気が高いモデル。現在は細身のパンツと合わせたスタイルが多い。
スニーカー人気はギャル~コンサバ~モード系へとジャンルを超えて拡大中。初めてファッションとしてスニーカーを取り入れたという人も多い。
90年代の裏原系ファッションを思わせるアメカジスタイルも復活。裏原系にはナイキをはじめとするスニーカーがマストアイテムだった。
買ったばかりのようなナイキのスニーカー。デザイン性の高さ・豊富さに加えどこでも買える利便性や手頃な価格もナイキ人気の一因。
女性にはクラシカルなローテクスニーカーが支持されていた。こちらはスポーツソックス+スニーカーで人気のスポーツテイストを取り入れたスタイル。
90年代のストリート系に支持されていたナイキのバスケットボールシューズ「ダンク」の人気も復活。きれいめなファッションにも着用されているのが当時との違い。
ナイキ人気と共に腰パン(パンツを腰まで下げて履くスタイル)も復活か!?ストリート系には赤などインパクトカラ—のスニーカーも人気。
原宿のストリートではスニーカー+柄ソックスが人気だった。足元にカラフルなアイテムを取り入れたスタイルが拡がっている。
「コルテッツ」は開業当初の1971年から製造され続けている、ナイキを代表するモデル。クラシカル且つ細身のスマートなデザインは女性にも人気。
シンプルコーディネートのハズしとしてナイキのスニーカーをオン。ストリートの定番だったコンバースは影をひそめ、主張のあるスニーカーが人気だ。
ニューバランスを履いていたシティボーイも、一部ナイキに移行。よりスポーティーなナイキのスニーカーでストリート感を演出。
ナイキのスニーカーはハイテク~ローテクまで幅広く卓越したデザインが人気。ニューバランスにはないカラフルさもポイント。
90年代に活躍したバスケットボールプレイヤー、スコッティーピッペン・モデルとして発売された「ナイキ エア モアアップテンポ」。今見ても斬新なデザインだ。
ストリート系のティーンズにはポップでカラフルなスニーカーが支持されている。タイツやストッキングに靴下を重ねるスタイルも人気。
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【19歳/女性 専門学校1年生(看護学)】将来の夢はおしゃれな助産師になること。ツイキャスにハマッています。
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【19歳/女性 大学2年生(美術/ファッション)】New Balanceはフワフワしているイメージ。Nikeのほうがスタイリッシュで格好いい。
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【21歳/男性 大学3年生(経済学)】よく行くのは下北沢の古着屋。NEW YORK JOEが楽しいです。
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【28歳/男性 会社員(アパレル営業)】好きなブランドはNike。機能的だし小学生のときからはいるので愛着があります。
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【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】スニーカーではNikeがいちばん好き。New Balanceはミーハー感がある。
1985年発売のバスケットボール用スニーカーAIR JORDAN 1 MID (エアジョーダン1ミッド)。マイケルジョーダンの初シグネイチャーシューズ。
2013年に復刻したNIKE AIR MAX(ナイキエアマックス)90のオレンジ。当時のブームを知らない新人類ジュニア世代に着用されている。
白ソックスとスニーカーの組み合わせが非常に多い。白スニーカーも、ソールが白だったり足下でヌケ感を出せるものが人気だ。
ブランド設立40周年を記念して復刻されたTailwind(テイルウィンド)。1978年に発売され、空前のジョギング・ブームを背景に大ヒットしたモデル。
ランニング用シューズも着用されていた。スッキリとした細身のアッパーがシャープな印象。ラン人口が増えていることも大きな理由。
70年代に一世を風靡したワッフルトレーナー。カラーでは白が浮上しており、14SSのトレンドカラーがストリートでは早くも浮上していた。
ニューバランスに比べてカラフルなモデルが多いのもナイキの特徴。ヴィヴィッドカラーを取り入れたい、という心理からスニーカーが増えている。
これまでヒール靴を履いていたコンサバミックス系の女の子にもスニーカーが着用されるようになっている。足元からスポーツテイストのトレンドが取り入れられていた。
ニューバランスの大ブームがひと段落し、現在ではよりシャープでカラフルなナイキのスニーカーに移行している。
モードなチェスターコートをスニーカーでハズしたスタイル。セレクトショップ別注モデルがたくさん発売されており、デザインが非常に多様化していた。
2012年、ナイキ創立40周年を記念し、エポックメイキングなシューズが復刻販売された。ハイテクからローテクまで、同時に様々な年代のモデルが着用されているのも今回のブームの特徴。
スニーカーとレッグウェアのカラーをコーディネート。タイツにソックスを重ねるスタイルも多く、足もとのレイヤードスタイルが着こなしの大きなポイントになっている。
重衣料を着用し、ダークカラーが増えるなかで、差し色になるようなカラフルなスニーカーが増えていた。
NIKE BLAZER(ブレザー)のハイカットタイプ。スニーカーはもちろん、革靴やパンプスでもソールが白いタイプがトレンドになっている。
スウェーデンのアウトドアブランド、フェールラーベンの「カンケンバッグ」がリバイバルしている。ストックホルムの電話帳をモチーフにして作成されたバッグだそう。