カウント
アイテム
男女スニーカー うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人口素材でできているヒモやストラップがある靴を履いている男女すべて。色やデザインは問わない。 うち、【今回はなし】
男女スニーカー うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人口素材でできているヒモやストラップがある靴を履いている男女すべて。色やデザインは問わない。 うち、【今回はなし】
インタビュー
【23歳/女性 大学4年生(フランス文学)】カジュアルにしたいので、キャンバス地のローテクスニーカーをよくはいています。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】ドレッシーな黒ワンピをカジュアルダウンしたくてスニーカーを買いました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】赤を目立たせるために黒を合わせました。これから母に東京案内をしてきます。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(建築)】12年に『HUgE』での特集を見て以来GANRYUのファン。次の春夏も何か買ってしまいそう。
インタビュー
【19歳/男性 専門学生(美容)】スケボーやラップが好きでストリート系のファッションをするように。美容師を目指しています。
トレンドを反映するかのようなスニーカー女子3人組。女の子にはローテクスニーカーが主流。スニーカーとキャップの組み合わせで、より快活且つスポーティな印象に。
adidas(アディダス) × HYKE(ハイク)やNike(ナイキ)×sacai(サカイ)のコラボレーションにも見られるように、スポーツアイテムはモード系ファッションとも相性がいい。
Reebok(リーボック)のポンプフューリーは『VERY』を読むようなカジュアルコンサバ系のママにも人気。スニーカーのなかでも高級感がありきれいめに着こなせるのがポイントだ。
ストリート系ファッションを好む層にはスニーカー+キャップの組み合わせが非常に多かった。重量感のある黒のロング丈アウターに小物で軽さを出したスタイル。
MA-1にデニムパンツ、CONVERSE(コンバース)のスニーカーというテン年代的アメカジスタイル。取り入れやすいローカットタイプのスニーカーが支持されている。
男性にはハイテクスニーカーで足元にボリュームを出したスタイルも多かった。90年代に大人気だったNike(ナイキ)エアマックスも再ブレイク中。
ノームコアなシティガールの足元はもちろんスニーカー。白スニーカーでクリーンな印象に。
スニーカーは今季のトレンドであるロング/ボリュームアウターにヌケ感をを出すアイテムとしても重宝されていた。
ローテクスニーカーの定番、CONVERSE(コンバース)オールスターが非常に多い。白も人気だが、最も多いのは黒。
オールホワイトのNike(ナイキ)エアマックス。90年代と異なり、おろし立てのようなきれいな状態で履くのがテン年代のスニーカースタイル。
パンツの丈が短くなっている。こちらはロールアップでスニーカーを見せたスタイル。
Reebok(リーボック)やSAUCONY(サッカニー)といったネクストブランドがじわじわ浮上。人と被り過ぎたくないという層に人気。
adidas(アディダス)×Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)のコラボレーションブランド「Y-3(ワイ・スリー)」のスニーカー。2003年に設立されたブランドだが、スポーツテイストのトレンドにより最近また人気が復活している。
ここ1~2年のスニーカーブームにより、これまでスニーカーを履いたことがないというコンサバ層にも波及。楽ちんで実用性があることも人気の一因に。
男女キャップ
定義
全体=全体=キャップフチやツバがない、あるいは前方にのみツバのある形状の帽子でクラウンが頭にフィットするデザインのものを着用していた男女すべて。色や素材は問わない。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生(商業科)】春から東京の専門学校に進学予定。アクセントに白のキャップを合わせました。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(動物看護)】最近ストリートっぽい気分なので『SEDA』を読み始めました。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(ヘアメイク)】かわいくて甘い感じにハズしたくてキャップをかぶりました。
サンフランシスコ発のブランドBLACK SCALE(ブラックスケール)のキャップ。黒地にインパクトあるロゴがコーディネートのポイントになっている。
チェスターコートをキャップやスニーカーでハズしてこなれ感のあるスタイルに。シティボーイファッションをパステルカラーで女の子らしく着こなしている。
男性にはキャップを後ろに被るスタイルが非常に多かった。先シーズンから浮上しているクラッシュ/切りっぱなしデニムは春先さらに増えそう。
スカート×ガウチョを合わせた“スカンチョ”が登場している。スカートのようなボリューム感がポイント。
今季は被りが浅めの“ジェットキャップ”が急増。ベースボールキャップよりもヌケ感があり都会的な印象になると人気に。
日本のバッグブランドMAKAVELIC(マキャベリック)のロゴ入りベーブボールキャップ。シンプルなアイテムにキャップやスニーカーで個性を出したスタイルが多い。
男性は太パンツ/ワイドパンツ人気が一旦落ち着き、スリムパンツがボリューム化していた。スキニーよりリラックス感があるほどほどの細さが主流。
キャップは被るだけで一気にストリート感が増す。こちらはモードコンサバ系ファッションをピンクのキャップでハズしたスタイル。
柄ものや小物を取り入れた、脱ノームコアファッションが増えている。昨年ブレイクしたインナーダウンは減少気味。
キャップはロゴがないシンプルなものが増えていた。一方、ワッペンや缶バッチ、刺繍などで装飾されたアイテムが今後増えそうな気配も。
キャップの上からフードを被ったストリート感溢れるスタイル。今季は男女共にライダース含むレザージャケットがじわじわ人気を拡大している。
『ViVi』を読みそうなギャルにもキャップが取り入れられている。キャップと無造作なヘアアレンジでヌケ感をプラス。
先月の定点観測でも取り上げた「前髪男子」は後ろ被りで前髪を強調。90年代にも人気だったアンダーカバーのアイコン的Tシャツを90年代生まれの若者が着用しているのもおもしろい。
女性パステルカラー・アイテム
定義
全体=全体=パステルカラー・アイテム
インタビュー
【—歳/女性 会社員(ファッションEC)】これからRIPHRICHのイベントに行きます。このドレスは天使をイメージして買いました。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】冬はモノトーンだったので春はガーリーな印象にしたくてトップスを選びました。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】このワンピースは、好きなモデルが着ていたので買いました。フェアリー系のテイストが好き。
パステルカラーではやはりピンクが一番人気だった。とはいえ、黒などダークな色みをプラスして甘すぎない着こなしに。
20歳前後には淡いパープルカラーも人気だった。ピンクより甘すぎずちょっぴり個性的な着こなしになるのがポイント。
20代後半~30代に人気だったのが、ややくすんだ水色。華やかさを出しつつも落ち着いた印象になるため取り入れやすいようだ。
パープルを基調にしたインパクト大のコーディネート。イベントがあったのかこの日の新宿はコスプレ風の女性が目立った。
大学生に最も多かったのがファー/ボア襟がついたパステルピンクのコート。この層にはコートをワンピースのように着こなしたフェミニンなスタイルが好まれていた。
元祖ロリータブランドMILK(ミルク)のバッグを持った女性。パステルカラーはロリータ系の大定番だ。
淡い色みに黒を差して引き締めたスタイル。パステルカラーアイテムはかわいさを引き立てる、もこもこ/ふわふわ素材が人気だった。
今季じわじわと人気が拡大していたムートン調コート。ふわもこの素材感と淡い色みで女性らしい印象に。
春を先取りしたようなパステルカラーコーディネートにMA-1を羽織ってストリート感をプラス。色の薄いデニムパンツは春先増えそう。
ベーシックなアイテムにピンクを取り入れフェミニンに。昨今のトレンドであるノームコア/シティボーイアイテムの進化形ともいえる。
パステルカラーでモード系ファッションをフェミニンに着こなしたスタイル。黒を一切使わない着こなしが増えていた。
先月の定点観測でも取り上げたナマ脚出しはパステルカラー着用の女性に非常に多かった。色みを統一するイメージで取り入れられているようだ。