ズームアップ2
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インタビュー
【33歳/女性 —】スタンスミスやスーパースター以外のアディダスが欲しいと思っていました。
インタビュー
【37歳/男性 会社員(デザイナー)】いつもリュックか大きいトートバッグで、手帳や折り畳み傘が入っています。
シンプルなローテクスニーカーはシティボーイの必須アイテム。半端丈のボトムスでソックスを見せるのも定番の着こなしだ。
スポーティなスニーカーと好相性の“リブパンツ”はその名の通り裾部分がリブになったもの。一方、裾にゴムが入った“ジョガーパンツ”は今年ユニクロからもリリースされて人気となっている。
スポーツアイテムはスニーカーに限らずブランドロゴが入ったものが人気。特にアディダスはキャッチ—なロゴが支持され、ファッションアイテムとしての需要が拡大している。
オーバーサイズのコートに大きなスリット入りの太パンツでモードな印象のコーディネート。モード系にはスニーカーで抜け感を出した着こなしが大人気。
アディダスのサモア。復刻ブームが続くなか“ガムソール”といわれるクラシカルなゴム製ソールのスニーカーも見かけるようになった。
黒のスーパースターをはいた男性が乗っているのは、台湾発の折りたたみ式軽量小型電動カート「Luggie(ラギー」。福祉用具もどんどんスマートに、近未来的になっている。
ここ数年ブームが続いている白ソックス。中でもティーンズにはアディダスやナイキ、フィラなど、スポーツブランドのワンポイント入りソックスが人気だ。
きちんと感のあるアウターやタイトなパンツを着用したきれいめファッションの男性。この層にはクリーンでシンプルなデザインのスタンスミスが支持されている。
スニーカーがボリューム化し始めた2013年はニューバランス、2014年はナイキ、そして今年は満を持してアディダスと、人気ブランドは少しづつ変化。アディダスはその中でも最もストリートカルチャー色が強いブランドといえる。
スニーカー人気が高まったのはここ2年ほどのこと。それまでスニーカーを履いたことがないというギャルやフェミニン/コンサバ層にも浸透している。
スタンスミスとスーパースターの2人組。2014年にスタンスミスが復刻されて大ブレイクし、今年は発売45周年のスーパースターが大ヒット。アディダスの名作スニーカーが次々ストリートに復活した。
白のスーパースターに白ソックスを合わせ、足元を強調。ロング丈のボリュームがあるアウターが支持されるなか、白スニーカーで軽さや抜け感を出した着こなしが増えている。
渋谷ではモノトーンによるハイストリートな着こなしが多く目についた。スーパースターは丸みを帯びたシルエットで足元にボリュームを出せるのがポイントだ。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(食品)】冬は服の色が暗くなりがちなので、白で足元を明るくします。何にでも合うので便利。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(法学)】スポーツミックスが流行っていたとき、彼氏の影響でアディダスを買うように。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(飲食)】このリュック、アディダスのスニーカーは友人とおそろいで買いました。
アディダスのスニーカーの中でも、圧倒的な人気だったのはスタンスミス。シンプルでクリーンなデザインが取り入れやすいと、幅広い層/年代に支持されている。
すっかり浸透したスポーツミックススタイル。中でもスニーカーで取り入れている人が多く、コンサバ層やマス層にまで波及している。
ひと目でアディダスと分かるロゴ入りアイテムは、ファッションアイテムとして特に10代~20代前半の若者を中心に人気に。
アディダスのなかで特に人気が高かったのが白ベースのスタンスミスやスーパースター。こちらはアメカジ・バイカー系に人気のドメスティック・ブランドCootie(クーティー)のジャケットに白スニーカーでヌケ感を出したスタイル。
アディダスのカントリーを着用したアメカジスタイルの彼。クラシカルな雰囲気だがそれもそのはず、60年代にクロスカントリー(山道)用に開発されたスニーカーである。
リュック、オフタートル、アディダスのスニーカーと今回の定点観測のアイテムを全て盛り込んだスタイル。ストリートではボーイズファッションが全盛となっている。
ランニング途中?というほどスポーティなファッションの女性。今年は「EN ROUTE(アンルート)」や「emmi(エミ)」などスポーツを軸にした大手のセレクトショップも多く登場している。
ブランドを象徴する3本ラインや三つ葉ロゴといったひと目でアディダスと分かるデザインのアイテムは、マス層を中心に人気を集めていた。
ここ2年ほどで、定点観測でも「初スニーカー」という女性に出会う機会が増えた。主婦向け雑誌の『VERY』でもスニーカー特集が提案されるなど、すっかりマス化している。
トレフォイルロゴ(三つ葉ロゴ)をシンボルマークとする「アディダス・オリジナルス」のトレーナー。手軽にインパクトをプラスできる大胆なロゴ入りアイテムはティーンズからストリートカジュアル系の30代までと幅広く支持されていた。
アディダスのなかでもスタンスミスに次いでブレイクしているのがこちらも不朽の名作と名高いスーパースター。定番モデルとして年齢性別問わず着用されていた。
個性的なアディダスのアイテムで街で目立っていたカップル。01年にストリートスポーツウエアブランド「アディダス・オリジナルス」をスタートし、新人類ジュニア世代の間ではファッションブランドとしても定着しているようだ。
こちらはアディダスの定番ランニングシューズZX500。ポップな配色やかわいらしいデザインなど女性に向けた提案されており、ガーリーなスタイルとの組み合せも多く見られた。
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【20歳/女性 大学2年生(経済学)】たまたま買いものするときに、アディダスのスーパースターを見つけました。
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【35歳/男性 会社員(バイヤー)】ラフシモンズが好きで、ラフシモンズ×アディダスのスニーカーを買いました。
GAZELLE(ガッツレー)の黒。ビッグシルエットのアウターに、リュックやスニーカーでスポーツテイストのハズしを加えたアレンジ。
今年リニューアルされたアディダスの名作Superstar(スーパースター)。バスケットボール用に開発され、RUN DMCが着用しストリートカルチャーにも大きな影響を与えた。
アディダスのスーパースターを履いたファッショナブルな2人組。パンツの丈感とスニーカーのボリューム感が絶妙。
こちらはスタンスミスのベルクロタイプ。黒の面積が多くなりがちな冬は、足もとで軽さを出せる真っ白のスニーカーの着用が多くなる。
ラグジュアリーなマダムもスニーカーが浸透。2013年のニューバランス、2014年のナイキの大ブームを経て2015年はアディダスイヤーに。
2014年に大ブレイクしたSTAN SMITH(スタンスミス)。2人ともワイドパンツと組み合わせているが、ポイントとなるのがやや短めの丈感だ。
ソックスの差し色コーディネートが再び人気。最も多いのは白、その他イエローやグリーンなど。モヘアなど起毛素材のソックスも人気だ。
全身モノトーンでスポーツテイストの「ヘルスゴス」スタイルは夏から継続。インナーの裾をチラ見せしてレイヤード感をアピールするスタイルが浮上している。
アディダスのスパンコールリュック。現在のトレンドを反映させたラインのアディダス オリジナルスは、ファッションとしてスポーツテイストを取り入れたい若い層に人気。
こちらはランニング用モデルのZX750。90年代後半生まれの新人類ジュニア世代の女の子には、今回のブームで初めてスニーカーを着用するという人も少なくない。
ファッショナブルな男性に人気なのが、スーパースターの黒。パンツをロールアップした裏地のグリーンとソックスのイエローがポイントに効いている。
こちらは2014年に発売されたネイビー×パイソンのスタンスミス。ヒールタブがパイソンの型押しになっているデザイン。
アジアからの観光客と思われる女性2人組。右の女性はアディダス、左の女性は、Alexander McQueen(アレキサンダーマックイーン)の「オーバーサイズド・スニーカー」を着用。
スタンスミスは様々な別注モデルが登場し、ヒールタブの色や素材がバラエティ化している。こちらのピンクは海外限定カラー。