ズームアップ2
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インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(服装社会学)】パステルなクラッチバッグは友人の展示会でGET。甘くなり過ぎない青か白を選びます。
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【23歳/女性 会社員(販売)】黒い服ばかり着ていて、気分を変えたくなったのでパステルピンクで春を先取りしました。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(事務)】いつもはミニスカートだけれど、大人っぽくしたくて今日はデニムに。これからライブに行って来ます。
ティーンズのあいだでは定番になったパステルカラーのコート。今季はスリムなシルエットになり大人層にも人気に。
今年1月に特集した「オフタートル」は、前回主流となっていたベーシックカラーに代わりパステルカラーが登場。毛先をコテで巻くアレンジが増えている。
ビックシルエットのコートからナマ脚を出してワンピース風に着用する着こなしは、制服を卒業したて(もしくは現役)の10代後半ならでは。
ポップな配色のピストバイクが街でもひと際目立っていた彼女。リュックはPRADA(プラダ)というミックス感が今っぽいスタイル。
パステルカラーイメージの通り、着用者のヘアも前髪を作った可愛らしいスタイルが多かった。
『VOUGE JAPAN』の表紙を飾るなど人気急増中のモデル、フェルナンダ・リーのチャームポイントでもあるピンク色のヘアがストリートでも浮上していた。
”脱ノームコア”の流れか、男女ともにカラフルなアイテムの人気が上昇中だ。
少数ではあるが男性間でも見られたパステルカラーのアイテム。意外にも明るめで可愛らしい色味のものが多かった。
街ではカラーや柄ものアイテムが増えており”脱・モノトーン”の兆しが見られた。
数年前から一部で人気継続中のパステルカラーのコート。白ソックス+ローファーのまるで制服のような着こなしが浮上していた。
シフォン素材のリボンが複数着けられた可愛らしいデザインのクラッチバッグ。ベーシックなトレンド反するようなデコラティブな小物が増えてきた。
パステルカラーのソックスで春らしさを取り入れたコーディネート。これまでトレンドとなっていたワイドパンツに代わり、脚を出したスタイルが増えている。
パステルカラーのアイテムの中でも多かったビックシルエットのコートでは、脚を出して若さ溢れるスタイルが見られた。
コンサバファッションを好むグループは、シックな印象のスモーキーなパステルカラーのアイテムで春らしさを先取りしていた。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(ファッション)】どんなジャンルでも着こなせる人が憧れ。優しい印象のパステルカラーが好きです。
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【17歳/女性 高校生】誰もがひと目見て「かわいい!」って言ってくれる感じの服が好き。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(服飾)】ルンルンで街を歩けるからパステルが好き!最近は韓国系ファッションが気になります。
ヘアカラーでもパステルピンクが登場。2015AWのルイ・ヴィトンのショーに登場したモデルのフェルナンダ・リーのような、まるで綿菓子のようなピンクが浮上していた。
パステルカラーで最も多かったのがピンク。アイテムではぬいぐるみのようなふわもこ素材のアウターが人気だった。
モガのような黒髪ショートボブが印象的。“脱黒”“脱ネイビー”傾向が進みキャメルやベージュのアウターが増加している。
本格的なロリータファッションの2人組。単にコスプレするだけでなく、お揃いコーディネートでユニット感を強調するスタイルが増えている。
黒をまったく使わないコーディネートが増えていた。寒さが厳しくなった2月、ナマ脚やストッキングは減少していたが、かわって白タイツが増加していた。
ラベンダーカラーのチェスターコート。パステルカラーのふんわりとしたかわいらしさを消さないよう、黒タイツではなくヌーディストッキングを着用。
限りなく白に近いほんのりとしたピンクやブルーが登場している。一般的なパステルカラーよりさらに淡いのがポイント。
ペールピンク×花柄のダウンジャケット。まだまだ寒いが、春のファッションに切り替えたい、という気持ちを満たすことができるのがパステルカラーの魅力。
今シーズンはちょっぴりくすんだトーンのパステルカラーも人気だ。コーディネート次第では、甘すぎないテイストを演出できるのも魅力。
パステルカラーのアイテムは、WEGO(ウィゴー)やSPINNS(スピンズ)など、ティーンズをターゲットにした和製ファストファッションブランドからたくさん提案されている。
ふわふわ素材のウサギ型リュックを背負ったお揃いコーディネートのティーンズ。初心者には小物で1点だけパステルカラーを取り入れた着こなしが人気だ。
MA-1やスタジャンなど、人気のアウターでもパステルピンクが登場。ビッグサイズのぬいぐるみリュックを合わせたメルヘンな着こなし。
パステルカラーのアイテムは、アイボリーや白と組み合わせて全身を淡いトーンで統一する着こなしが多かった。できるだけ黒を使わないのがポイントのよう。
2013年A/Wに登場して以来、マキシ丈アウターの人気は継続。マキシ丈のガウンやカーディガンはこの春もう一度増えそうなアイテムだ。
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【—歳/女性 会社員(ファッションEC)】これからRIPHRICHのイベントに行きます。このドレスは天使をイメージして買いました。
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【17歳/女性 高校2年生】冬はモノトーンだったので春はガーリーな印象にしたくてトップスを選びました。
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【18歳/女性 高校3年生】このワンピースは、好きなモデルが着ていたので買いました。フェアリー系のテイストが好き。
パステルカラーではやはりピンクが一番人気だった。とはいえ、黒などダークな色みをプラスして甘すぎない着こなしに。
20歳前後には淡いパープルカラーも人気だった。ピンクより甘すぎずちょっぴり個性的な着こなしになるのがポイント。
20代後半~30代に人気だったのが、ややくすんだ水色。華やかさを出しつつも落ち着いた印象になるため取り入れやすいようだ。
パープルを基調にしたインパクト大のコーディネート。イベントがあったのかこの日の新宿はコスプレ風の女性が目立った。
大学生に最も多かったのがファー/ボア襟がついたパステルピンクのコート。この層にはコートをワンピースのように着こなしたフェミニンなスタイルが好まれていた。
元祖ロリータブランドMILK(ミルク)のバッグを持った女性。パステルカラーはロリータ系の大定番だ。
淡い色みに黒を差して引き締めたスタイル。パステルカラーアイテムはかわいさを引き立てる、もこもこ/ふわふわ素材が人気だった。
今季じわじわと人気が拡大していたムートン調コート。ふわもこの素材感と淡い色みで女性らしい印象に。
春を先取りしたようなパステルカラーコーディネートにMA-1を羽織ってストリート感をプラス。色の薄いデニムパンツは春先増えそう。
ベーシックなアイテムにピンクを取り入れフェミニンに。昨今のトレンドであるノームコア/シティボーイアイテムの進化形ともいえる。
パステルカラーでモード系ファッションをフェミニンに着こなしたスタイル。黒を一切使わない着こなしが増えていた。
先月の定点観測でも取り上げたナマ脚出しはパステルカラー着用の女性に非常に多かった。色みを統一するイメージで取り入れられているようだ。