定点観測
2016/02
2016
02
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第422回

  • 実施日:2016.2.6(土)
  • 天候:
  • 最高気温:9.9℃
  • 最低気温:4.4℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女スニーカー うち、【今回はなし】

    定義

    全体=全体=スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人口素材でできているヒモやストラップがある靴を履いている男女すべて。色やデザインは問わない。 うち、【今回はなし】

  • 2015年12月にズームアップ2で取り上げたアディダス。特にスーパースターの人気は健在。白いスニーカーは簡単に抜け感をプラスできるアイテムとして重宝されている。

  • スニーカーの定番中の定番、コンバースのオールスター。アディダスのブームがひと段落した2016年1月から再び人気が復活している。

  • 右の男性がはいているハイカットスニーカーはGIVENCHY(ジバンシィ)のもの。10万円近くする高級品で、“ラグジュアリーストリート”スタイルの代表的なアイテム。

  • 様々なファッションにマッチするアディダスのスタンスミスは幅広い層から支持を得ている。つい先日、2016年1月22日にも新モデルが発表され話題を呼んだ。

  • シティボーイブームに乗って一気に大ブレイクしたニューバランス。定点観測で取り上げた2013年2月頃に比べ人気は沈静化したが、アディダスブームの反動か、再び着用者が目立つようになってきた。

  • 調査実施日の原宿では男性のスニーカー着用率が6割を超えていた。全身モードではなく、足元をスニーカーにしてスポーツテイストでハズす着こなしが一般化している。

  • カーキ色、ビッグシルエット、デニムと、今季のトレンドアイテムを取り入れた着こなし。白ではなく銀のスニーカーを合わせてアクセントを効かせている。

  • 冬はアウターなどでコーディネートが重くなりがちだが、足元をスニーカーにするだけで軽さが生まれる。白ソールも軽やかな印象を助長する。

  • スニーカーやレギンスなどのスポーティーなアイテムで、なおかつ全身をモノトーンでまとめる“ヘルスゴス”スタイルは2015年春夏から継続しているトレンドのひとつだ。

  • 2014年に復刻されブレイクしたリーボックのインスタポンプフューリー。多色使いのカラフルなモデルが多いが、最近はモード感あるモノトーンの配色の商品も数多くリリースされている。

  • 1984年の発売以来、モデルチェンジを繰り返し現在に至るナイキのエアジョーダンシリーズ。こちらのモデルは、エアジョーダン5がデザインソースになったエアジョーダンスパイク4.0PE。

  • ニューバランスに次いでブレイクしそうなスニーカーとして注目を集めたサッカニーもすっかりストリートに定着。この女性が着用しているのは90年代に開発されたグリッド9000というモデル。

  • アディダスのリュックにナイキやニューバランスのスニーカーを合わせたカップル。本来のスポーティーなイメージではなく、カジュアルでこなれた感じを演出するためのアイテムになっている。

  • 白のスニーカーが人気の一方で、この日の原宿で目を引いたのが赤いスニーカー。男女ともにスニーカーやソックスで赤を取り入れるスタイルが浮上していた。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女キャップ

    定義

    全体=全体=キャップフチやツバがない、あるいは前方にのみツバのある形状の帽子でクラウンが頭にフィットするデザインのものを着用していた男女すべて。色や素材は問わない。

  • ヒインパクト満点のヒョウ柄のキャップ。2015年春からのトレンドカラーであるイエローをメインにした着こなし。

  • キャップとライダースというお揃いコーディネートの親子。裏原ブームで青春時代を過ごした30代のママ・パパは、子どもにもストリート系のファッションを着用させているケースが多い。

  • Supreme(シュプリーム)のジェットキャップ。2012年S/Sシーズンに大ブレイクし、現在も息の長いトレンドアイテムとして支持されている。

  • おしゃれな20代後半~30代のママを中心に人気なのがネイビーのマリンキャップ。白×ネイビー×ボーダーの王道マリンコーディネート。

  • 20代の男性を中心に前髪のあるヘアスタイルが増えている。キャップをやや後ろに傾けて前髪をのぞかせる被り方が多かった。

  • 90sに人気だったキャップの上からパーカーのフードを被る着こなしがリバイバル。ストリート感を強調するバッドテイストのアレンジが男性に支持されていた。

  • スポーツ系、ストリート系ブランドのロゴ入りアイテムが人気だ。こちらの男性はstussy(ステューシー)のロゴ入りキャップとadidas(アディダス)のコーチジャケットを着用。

  • スポーツテイストの人気にともない、2013年頃から繰り返しブームになっているキャップ。巻き髪のロングヘアーなど女性らしいヘアスタイルにキャップをプラスするスタイルが人気だ。

  • 90年代に大ヒットしたNBAやMBAのロゴ入りアイテムもリバイバルしている。こちらはニューヨークヤンキースの刺繍ロゴが入ったNEWERA(ニューエラ)。

  • ゴージャスな巻き髪にキャップをプラス。久々にパーマヘアが復活しそうな今シーズン、アイロンで巻き髪を作るアレンジも増加している。

  • 立派な髭と丸いメガネ、キャップのブルックリンスタイル。一時期に比べて減ったものの、メンズのトラッドをベースにしたトレンドは根強く継続している。

  • シャネルマークのロゴが入ったキャップ。ブランドロゴ以外では、フルーツや動物などファニーな刺繍モチーフ入りのキャップも多い。

  • 2013年に男性の間で大ヒットしたキャップ+メガネの“シティボーイスタイル”。現在は女性にも同様のスタイルが広がっていた。

  • ヒップホップファッションの影響から人気に火がついたPOLO SPORTS(ポロスポーツ)。90年代風のファッションがリバイバルしている今、人気が再燃している。

  • ズームアップ
    アイテム2

    女性パステルカラー・アイテム

    定義

    全体=全体=パステルカラー・アイテム

  • ヘアカラーでもパステルピンクが登場。2015AWのルイ・ヴィトンのショーに登場したモデルのフェルナンダ・リーのような、まるで綿菓子のようなピンクが浮上していた。

  • パステルカラーで最も多かったのがピンク。アイテムではぬいぐるみのようなふわもこ素材のアウターが人気だった。

  • モガのような黒髪ショートボブが印象的。“脱黒”“脱ネイビー”傾向が進みキャメルやベージュのアウターが増加している。

  • 本格的なロリータファッションの2人組。単にコスプレするだけでなく、お揃いコーディネートでユニット感を強調するスタイルが増えている。

  • 黒をまったく使わないコーディネートが増えていた。寒さが厳しくなった2月、ナマ脚やストッキングは減少していたが、かわって白タイツが増加していた。

  • ラベンダーカラーのチェスターコート。パステルカラーのふんわりとしたかわいらしさを消さないよう、黒タイツではなくヌーディストッキングを着用。

  • 限りなく白に近いほんのりとしたピンクやブルーが登場している。一般的なパステルカラーよりさらに淡いのがポイント。

  • ペールピンク×花柄のダウンジャケット。まだまだ寒いが、春のファッションに切り替えたい、という気持ちを満たすことができるのがパステルカラーの魅力。

  • 今シーズンはちょっぴりくすんだトーンのパステルカラーも人気だ。コーディネート次第では、甘すぎないテイストを演出できるのも魅力。

  • パステルカラーのアイテムは、WEGO(ウィゴー)やSPINNS(スピンズ)など、ティーンズをターゲットにした和製ファストファッションブランドからたくさん提案されている。

  • ふわふわ素材のウサギ型リュックを背負ったお揃いコーディネートのティーンズ。初心者には小物で1点だけパステルカラーを取り入れた着こなしが人気だ。

  • MA-1やスタジャンなど、人気のアウターでもパステルピンクが登場。ビッグサイズのぬいぐるみリュックを合わせたメルヘンな着こなし。

  • パステルカラーのアイテムは、アイボリーや白と組み合わせて全身を淡いトーンで統一する着こなしが多かった。できるだけ黒を使わないのがポイントのよう。

  • 2013年A/Wに登場して以来、マキシ丈アウターの人気は継続。マキシ丈のガウンやカーディガンはこの春もう一度増えそうなアイテムだ。