カウント
アイテム
男女スニーカー うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人口素材でできているヒモやストラップがある靴を履いている男女すべて。色やデザインは問わない。 うち、【今回はなし】
男女スニーカー うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人口素材でできているヒモやストラップがある靴を履いている男女すべて。色やデザインは問わない。 うち、【今回はなし】
インタビュー
【21歳/女性 フリーランス(カメラマン)】キャップは、シンプルになりすぎないようにする一点投入アイテムとして重宝しています。
インタビュー
【37歳/女性 会社員(パン店)】昔から好きだったエアハラチのニューモデルが出たので買いました。スローライフが理想です。
インタビュー
【19歳/女性 美容専門学校2年生】ワイドパンツにスニーカーを合わせるスタイルが好き。この春から都内で美容師になります。
インタビュー
【32歳/男性 会社員(システムエンジニア)】このスニーカーはぼろくなってきたので、最後に記念ではいています。
2015年に生誕45周年ということで、adidas(アディダス)のスーパースターはニューモデルや別注モデルが多数リリースされ人気再熱中。
瞑想や禅からインスパイアされたというnike(ナイキ)のローシワンは軽くてニット状の柔らかいアッパーが特徴。都会のスポーツミックス・スタイルとして人気急上昇中。
2012年ごろからのシティボーイのトレンドは、2016年になりすっかり女性にも浸透。13年に取り上げたNew balance(ニューバランス)は大人のスニーカースタイルとして定番になった。
もともとはランナー用に開発されたNike(ナイキ)のフリーフライニットシリーズだが、ポップなカラーやデザインが、アーバンスポーツ・スタイルとして人気に。
古着風のファッションに足元×真新しい白いスニーカーというコーディネートが増えていた。70年代や90年代に流行したCourregeu(クレージュ)のバッグを合わせてオール時代ミックスに。
ソールのデザインが特徴のRick Owens(リック・オウエンス)×adidas(アディダス)のスニーカー。一部の30代以上の男子にハイブランド・スニーカーが人気。
ELEY KISHIMOTO(イーリーキシモト)×VANS(ヴァンズ)のスニーカーも登場。デザイン×機能性という最強の組み合せもあってか、ファッションブランドとスポーツブランドのコラボ企画は大人気。
いつの時代も10代〜20前半にはCONVERSE(コンバース)のクラシックモデルのオールスターが定番。
スキニーパンツ×ビッグシルエットのトップスも増えている。ハイテクスニーカーはブーツ感覚で着用されていた。
ブーツカットジーンズ×レトロな印象の花柄スニーカーでトレンドの70sスタイルに。切りっ放しは春にかけて更に増えそう。
オールブラックのモードなコーディネートをCONVERSE(コンバース)のスニーカーでカジュアルダウン。ヌケ感の演出アイテムとしてローテクスニーカーも再浮上。
20周年を機にReebok(リーボック)はポンピュフューリーのカスタマイズサービス「YourReebok」をスタート。15年からはレディスも。DIYカルチャーはスニーカーと親和性がある。
今年に入り、刺繍アイテムやカラフルなスニーカーなど、”脱ノームコア”を感じさせるようなアイテムが急浮上している。
クリーンな印象の白や黒、グレー、紺のモノトーン調のスニーカーはローファー感覚で着用されるようになっていた。
男女キャップ
定義
全体=全体=キャップフチやツバがない、あるいは前方にのみツバのある形状の帽子でクラウンが頭にフィットするデザインのものを着用していた男女すべて。色や素材は問わない。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(アパレル)】透明なスニーカーでタイツをアピールしました。チェキにハマり中。
インタビュー
【19歳/男性 会社員(製造業)】ラッパーの影響でストリート系ファッションに。ラフにしたいので靴ひもは結びません。
NHKのイベントのせいかファミリーが多かった公園通り。アラサーのカップルには、キャップやMA-1などボーイッシュなシティカジュアルが目立っていた。
ハットからキャップへと帽子のトレンドが移行するなか、ティーンズには白やパステル調が目立った。
渋谷地点では、大型ヘッドフォン×キャップをセットでコーディネートする男子も少なくなかった。ヘッドアクセサリーという印象。
韓国のアイドルG-DRAGON(ジードラゴン)を彷彿させるようなラグジュアリー×ストリートのミックス・スタイルの男性。ポイントカラーの黒がモードな印象に。
先月取り上げた「ナマ脚/ナマ足コーデ」が双子風の女子たち。MA-1×キャップのコーディネートは全地点で多かった。
ロングヘアに浅めに被ったキャップが可愛らしい印象の彼女。ボトムスはアディダスオリジナルスby Rita Oraでカルチャーミックスなニュアンスに。
シティボーイなスタイルに、前髪やチーク、リップのポイントメイクでガーリーなニュアンスをプラス。
2014年に復活したブランドCalvin Klein(カルバンクライン)のキャップが目をひいた彼女。同系色のmarie claire(マリクレール)のトップスもティーンズには新鮮。また、アニマルリュック(!)も急増中。
2013年2月にも取り上げた「キャップ」だが、当時大きかったブランドロゴは今冬はうんと小さく上品になっている。
カナダのインディーズマガジン『The Editorial Magazine』のトートバッグを持っていたカルチャー系男子のキャップはシンプルでユニセックスなデザインだった。
キャップの中でも特に目立っていたのがキャラクターが刺繍されているもの。各ストリートブランドを中心に今後さらに増えそうだ。
デザインキャップにクリエイティブレーベル「OILWORKS(オイルワークス)」のコーチジャケットが印象的な若いパパ。渋谷はストリートミックスなパパが多い。
今季のキャップはモノトーンでシンプルな大人っぽいデザインが人気。新人類ジュニア世代の男子にはスーパースキニーパンツ×厚底のブーツのジェンダーニュートラルなスタイルが多い。
女性パステルカラー・アイテム
定義
全体=全体=パステルカラー・アイテム
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(服装社会学)】パステルなクラッチバッグは友人の展示会でGET。甘くなり過ぎない青か白を選びます。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(販売)】黒い服ばかり着ていて、気分を変えたくなったのでパステルピンクで春を先取りしました。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(事務)】いつもはミニスカートだけれど、大人っぽくしたくて今日はデニムに。これからライブに行って来ます。
ティーンズのあいだでは定番になったパステルカラーのコート。今季はスリムなシルエットになり大人層にも人気に。
今年1月に特集した「オフタートル」は、前回主流となっていたベーシックカラーに代わりパステルカラーが登場。毛先をコテで巻くアレンジが増えている。
ビックシルエットのコートからナマ脚を出してワンピース風に着用する着こなしは、制服を卒業したて(もしくは現役)の10代後半ならでは。
ポップな配色のピストバイクが街でもひと際目立っていた彼女。リュックはPRADA(プラダ)というミックス感が今っぽいスタイル。
パステルカラーイメージの通り、着用者のヘアも前髪を作った可愛らしいスタイルが多かった。
『VOUGE JAPAN』の表紙を飾るなど人気急増中のモデル、フェルナンダ・リーのチャームポイントでもあるピンク色のヘアがストリートでも浮上していた。
”脱ノームコア”の流れか、男女ともにカラフルなアイテムの人気が上昇中だ。
少数ではあるが男性間でも見られたパステルカラーのアイテム。意外にも明るめで可愛らしい色味のものが多かった。
街ではカラーや柄ものアイテムが増えており”脱・モノトーン”の兆しが見られた。
数年前から一部で人気継続中のパステルカラーのコート。白ソックス+ローファーのまるで制服のような着こなしが浮上していた。
シフォン素材のリボンが複数着けられた可愛らしいデザインのクラッチバッグ。ベーシックなトレンド反するようなデコラティブな小物が増えてきた。
パステルカラーのソックスで春らしさを取り入れたコーディネート。これまでトレンドとなっていたワイドパンツに代わり、脚を出したスタイルが増えている。
パステルカラーのアイテムの中でも多かったビックシルエットのコートでは、脚を出して若さ溢れるスタイルが見られた。
コンサバファッションを好むグループは、シックな印象のスモーキーなパステルカラーのアイテムで春らしさを先取りしていた。