ズームアップ1
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インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(グローバル関係)】バイヤーとかの仕事に就きたいけど、情報が少なくて...。ファッション関係の仕事がしたい。
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【25歳/女性 その他(サマドル)】好きなブランドはケイスケカンダ。前は『LARME』系のファッションでした。
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【19歳/女性 フリーター(販売)】両親が美容師なので、いつもカラーリングなどやってもらっています。
ライン入りのスポーティなセットアップがクリーンな彼女(右)。赤、青、緑、黄とアメカジカラーを差し色に、ハイトーンのヘアカラーでさらに華やかな印象に。
ショートヘアでもボブでピンクがかったアッシュカラーだと女性らしさがキープされる。
ケンゾーのスウェットに短パンというストリートモード系の彼もハイトーンヘア。浅く被るのはNYキッズ系?
モノトーンコーディネートのアクセントという意味から金髪にする人も増えている。毛先だけ明るくするスタイルも一般化。
元KAT-TUNの田中聖を連想させる、ボウズに近い短髪。金髪にするとさらにハードでヤンチャな印象に。
赤い髪にオールブラックというロックテイストのコーディネート。ミドリフ(胃出し)丈のトップスは去年からの流行。
金と黒のコントラストが鮮やかなツーブロックの男性。この春夏はデニムが大流行したこともあり、デニム×デニムのスタイルも定番になった。
ビッグシルエットのトップスにシンプルな黒パンツの男性。イエローがかった明るいブロンドヘアとは対照的なアンニュイなムードをまとっていた。
オールブラックコーディネートに映えるハイトーンヘアカラーはややパステルに進化中。00sに流行したタトゥーチョーカーの人気が復活している。
白Tに黒いスキニーパンツ、チェックシャツの腰巻きという90sっぽい印象の彼。ブロンドヘアやプラダのクレープソールシューズなどハイブランドをミックスするのもポイント。
服だけでなくヘアカラーもピンク系にまとめていた彼女。インパクト大のバッグはHIROKI KATAOKAのもの。欧州最大のファッションコンテスト「ITS」でグランプリを獲得した注目のデザイナーだ。
シュプリームでいっぱい買い物をしてきたらしき双子コーデのカップル。シンプルなファッションにこそ金髪でストリート感をプラス。
ゴールドと黒のツーブロックで目立っていた彼。最近ストリートではサスペンダーも人気上昇中。
ハイトーンの短髪にシュッとした眉毛でEXILEのSHOKICHI風? バッグまで迷彩柄でまとめることで男性的なイメージに。
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【20歳/女性 大学3年生(経営学)】明るいヘアの方がしっくりくるし、シンプルな服も地味に見えないです。
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【22歳/女性 会社員(美容師)】6月頃に勢いでハイトーンにしました。勤務先の美容院でやって貰います。
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【26歳/女性 会社員(パタンナー)】金色の上からピンクを入れています。美容師さんに提案されてやりました。
今季のトレンドであるハットとフリンジの組み合わせ。バッグですでに登場しているフリンジだが、ウェアのディテールとしても用いられている。
ピンクのへアカラーに合わせて眉毛もピンクで統一。モノトーンコーディネートの拡大に伴い、カラフルなヘアカラーが増えている。
ヘアカラーも含め全身を黒×ゴールドで統一。ワンレンのロングヘアーとボディコンがまるで80sバブル期のファッションの再来のよう。
毛先に向かって明るくなったグラデーションのブリーチカラー。ヘアカラーはノームコアファッションを差別化・個性化したいという心理の現れかもしれない。
男性にも個性的なヘアカラーが増えている。こちらはツヤツヤの真っ赤なヘアカラー。
現在、ティーンズに大人気のスタイルがプリーツスカートと無地Tシャツのモノトーンコーディネート。厚底靴とチョーカーで90s風に仕上げるのがポイント。
今季はリブのアイテムが多く登場している。無地で白黒の流れは継続しているものの、質感が微妙に変化している。
今シーズンは決して派手すぎないピンクアッシュが人気。マニックパニックやヘアチョークの様なヴィヴィッドなヘアカラーは減少し、ほんのり自然な色味が人気だ。
根強く人気の無地&モノトーンブームを背景に金髪が増加。黄みを抑えたアッシュ系、シルバー系のヘアカラーが多いのが最近の傾向。
毛先だけピンクが入ったツートーンのブリーチカラー。ルイヴィトンのショーでもキャンディピンクのヘアのモデルが登場し話題になっている。
夏は猛暑の影響もありいっきにスポーティなファッションに移行していたが、秋の立ち上がりとともにセットアップなどのトラッドファッションも再び着用されていた。
こちらはかなり白っぽいアッシュグレー。90sリバイバルの影響からサイバーファッションも復活。
金髪のウルフカットが似合っていた彼女。真っ黒コーディネートにパンキッシュな小物使いがヘアスタイルとマッチ。
毛先だけヴィヴィッドなグリーンを入れたセクションカラー。自分で手軽にカラーリングできるカラー材が多く出回っている事も、ヘアカラーの多様化の一因。
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【21歳/女性 会社員(アパレル)】好きなブランドはデイライルノアール。名古屋は都会と田舎の中間みたいで好き。
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【26歳/男性 フリーター(飲食、アパレル)】50年代のアメリカ映画をファッションの参考にしている。渋谷は人にパワーがあって好き。
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【19歳/女性 大学2年生(服飾)】仲里衣紗のファッションを参考にしています。個性的でかわいくて派手だから好き。
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【24歳/女性 会社員(アパレル)】表参道は毎日行くので落ち着く。梨花をファッションの参考にしています。
毛先をパープルに染めたグラデーションヘア。取り入れやすい部分染めで個性的な色にチェレンジしている人も多かった。
かなり明るい色みの金髪。今年チークを目の下に入れる狭く入れる「イガリメイク」が大ブレイク。『ar』ではおフェロ顔として人気になった。
アニメの主人公のような真ピンクのボブヘア。90年代生まれはアニメ等のおたくカルチャーと親和性が高くポップなカラーが好まれている。
毛先に向かって明るくなったグラデーションカラーヘアもここ数年人気だ。黒い部分を残すことでこなれた印象に。
自分で手軽に色を入れられるヘアカラーチョークが登場し、1日毎のカラーチェンジも可能になった。
ヘアカラーはピンクが人気。こちらは、おさげ/ツインテールとワンピース、厚底サンダルにリセエンヌバッグで揃えた双子コーディネートの2人組。
男女共に全身黒コーディネートが支持されるなか、髪色は明るめのヘアカラーが増えている。
髪色をハイトーンにすることでトレンドの抜け感のある雰囲気に。カジュアルファッションともマッチしている。
きれいに染め上げたプラチナカラーのショートヘア。いわゆる金髪よりも白っぽいプラチナカラーが人気だ。
トーキョーモード系には以前から支持されているハイトーンカラーヘア。黒っぽいモードファッションとも相性が良い。
部分的にトーンを変えて立体感を出したショートヘア。カラーリング技術のアップにより表現の幅が広がっている。
すっきり刈り上げたハイトーンのショートへアがK-POPアイドルのような2人組。ぴたぴたのスキニーパンツではなくスラックスのような上品なパンツが浮上している。
ボリュームのあるアイテムを重ねたユニセックスなファッションの女性。ハイトーンカラーのショートヘアでよりユニセックスな雰囲気に。
ピンクのヘアカラーは世界的に人気。インタビューではカラーシャンプーで鮮やかな髪色を維持しているという人もいた。