ズームアップ2
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【22歳/女性 ライター(広告)】綾野剛さんの握手会に来ました。インタビューができるライターになりたい。
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【21歳/女性 会社員(事務)】よく読む雑誌は『sweet』と『美人百花』。スカイツリーのソラマチに行ってみたい。
2010年に登場したヌーディーカラーは赤みが強いベージュピンクに変化。コスプレ系のヤングにインパクト満点のポップなヘアカラーが支持されている。
全身をベージュピンク〜茶の淡いトーンで統一したワントーンコーディネートも多い。丸襟やパフスリーブ、透け感のある薄い素材などディテールのデザインまで徹底的にフェミニン。
ボウタイブラウスやプリーツスカートなど、きちんと感のあるアイテムを組み合わせるのもコンサバミックス系の特徴。他人軸でファッションを選ぶ「社会モテ」意識が強い。
6月に入りタイツは減少したものの、タトゥストッキングやレースタイツなど柄入りは継続。こちらは黒レースタイツをプラスしてクラシカルな雰囲気に仕上げている。
『Zipper』を読むようなカジュアルなヤングに人気だったバレリーナ風のチュチュ。当初は黒が多かったが、ベージュピンクのタイプが多く発売され幅広い層に着用されるビッグトレンドになった。
2000年以降長く続いているフェミニンなファッションのトレンドは終盤を迎えている。ピンクやレース、Aラインなど究極に甘いコーディネートも見られた。
フェミニンで装飾的なモチーフ付きヘッドアクセサリーはやや減少。かわってパイルやスウェット素材のヘアバンドなどシンブルでボーイッシュなヘアバンドが増えている。
韓国の通販サイトSTYLE NANDA(スタイルナンダ)を好むようなアジアンモード系の男女。黒とベージュピンクを組み合せてシャープな印象にアレンジしている。
今シーズンファッション雑誌がこぞって提案しているペプラム・トップス。街なかではそれほど多くはないももの、駅ビルや大手ドメブラで購入するような「女子大生」系のトライブに着用されている。
(左)ロングヘアにひらひらと揺れるマキシスカート、ヒール靴など女性らしさを強調した女子大生スタイル(右)コスプレ系にはショートヘアやビッグシルエットGジャンなどボーイッシュなコーディネートが拡大
白レースとデニムの組み合わせは、ここ数年夏になると毎年登場する定番スタイル。2010年から人気のデニムシャツは、やや大きめのサイズ感に移行している。
まるでお人形のようなドーリー・ファッション。子ども時代にナルミヤ・インターナショナルの大ブームを経験したアラウンド90年代生まれに取ってはコスプレ感覚が当たり前になっている。
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【18歳/女性 大学1年生(経済)】夢は歌手になること。MURUAやLaguna Moon、snidelが好きです。
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【−歳/女性 大学3年生(外国語)】ベージュは肌がきれいに見えるので好き。コスメ情報は@コスメで仕入れています。
昨年ストリートで浮上したシフォンを重ねたスカートがコンサバ系にまで波及している。コンサバ系は甘くなり過ぎないよう上品にまとめている。
08年から夏になれば毎年登場しているロング〜マキシ丈のスカートが今年も浮上。スニーカーでカジュアルに着こなす人が多いのが今年の特徴。
40代マダムはやや落ち着いた色みのベージュピンクのイレギュラーヘムスカートを着用。ヤングのトレンドを積極的に取り入れる40代も珍しくなくなった。
白〜ピンク系のスカートで最も多かったのがプリーツシフォン素材。さらにフリルやレース、プリーツなどを多用したガーリーなスカートが好まれている。
白〜ピンクベージュにレースやフリルの要素を加えガーリーにまとめたTHE・女子大生。合わせてCOACH(コーチ)等のブランドバッグを持つのがこの層の定番。
50年代風の雰囲気が漂うクラシカルなスタイル。コスプレ感覚が浸透している90年代生まれは過去のスタイルさえもコスプレ感覚で取り入れている。
ピンクが主流だったペールカラーのトレンドはグリーン系へと移行中。フェミニンなトレンドを好むマス層にはベージュ〜茶系のサンダルが人気。
クラシカルな花柄でゴージャス感のあるワンピース。プラス、素足にヘアも金髪に近い明るい色みで全身をヌーディーに統一しているのが今年らしい。
ハイウエスト切り替えのベビードール風ワンピースにレースのソックスをプラスしたとことんドーリーなスタイル。幼いまでの“女の子らしさ”を突き詰めるのは日本人ならではの趣向。
コンサバミックス系のベージュピンクスカートは素足(もしくはヌーディーストッキング)+淡い色みのパンプスによる“お嬢さん”風スタイルが判で押したようにパターン化している。
今春ブレイクしたソフトな素材のロング丈ジャケットでもベージュピンクが人気。茶系の小物と合わせて女の子らしく柔らかい印象に。
ベージュピンクのスカート/ワンピースはプリーツシフォン素材が主流。軽さがありながらもボリュームが出過ぎないのがポイント。
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【19歳/女性 専門学校2年生(製菓)】CRISPの色や雰囲気が好き。休日の代々木公園の自由な感じがいいなと思いました。
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【21歳/女性 大学4年生(社会情報)】参考にするのは小倉優子。内定先が化粧品とアパレルの二つあって迷っています。
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【19歳/女性 大学2年生(心理学)】ダンスにハマっています。子どもが好きので将来は保育士になりたいです。
ヘアスタイル/コーディネートともにそっくりな2人組。駅ビルなどで買い物をするコンサバミックス系の女性にはまったくお揃いの着こなしも珍しくない。
コンサバ系の間で大ブレイクしているのが、ベージュピンクのパンプス。2011年以降急増しておりOLの新定番シューズとして浸透している。
ベージュピンクと白の組み合わせ。ヤングに人気だったチュチュ風のスカートが、ベージュピンクになってコンサバミックス系にも浸透。ナマ脚/ヌーディストッキングとの組み合わせが多い。
ハイウエスト切り替えのドーリーなンピース。白レースやカットワーク使いとベージュピンクを組み合わせ、これでもか!というほどフェミニンなデザイン。
レースとシフォンが二重に重ねられたマキシスカート。ヌーディカラーのマキシスカートとショート丈ニットとの組み合わせはひとつのパターンとして増えている。
昨年から人気のシャンブレー素材のシャツとの組み合わせ。黒を一切使わないペールカラーの着こなしもこのファッショントライブの特徴だ。
ワンピースの上からショート丈トップスを重ねてハイウエストシルエットを形成。やや幼い印象になるこのシルエットが好まれている。
トレンドを取り入れるOLに人気のコクーンスカート。シャツをスカートにINするジャストウエストなスタイルが支持されている。
紺ブレ×ベージュピンクのひらミニも「女子大生」系ファッションの代表的な組み合わせ。誰からも「愛される」コーディネートである。
ややオレンジがかったサーモンピンクのスカート。アウターやボトムスに細ベルトをプラスするスタイルが登場している。
「コンサバミックス系」の特徴は同じアイテムを組み合せたセットコーディネートをしている点。小さなリュックにおリボンのバレッタやレースソックスなど王道の組み合わせ。
シースルー素材の人気は継続。昨年人気だったシフォンからレースに移行している。背中や肩が開いたデザインのトップスが増えている。