定点観測

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2011 12

ズームアップ2

女性全身白コーディネート

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • なんと渋谷で全身白コーディネートの外国人の女の子に遭遇!まるで日本人の女の子と変わらないコーディネートをコスプレ感覚で着こなしていた。

  • 白コーディネートはファーやローゲージニット、ボア素材など、暖かさを感じさせる素材感が多い。ぬいぐるみや動物モチーフの小物使いも人気。

  • 白コーディネイトのヤングの特徴には、THEATRE PRODUCTSやNADIA、katieに、足元はトウキョウボッパーやヴィヴィアンウエストウッドなどのブランドが支持されていた。

  • 春夏に人気だった白/ヌーディカラーのアイテムに、白のニットのアウターやタイツを合わせて秋冬も着用するスタイルも少なくない。

  • マス層の間で今期もヌーディーカラーアウターが継続している。クリーム色や生成りなど肌色に近いカラーのタイツやニーハイソックスが浮上している。

  • まるでネグリジェのようなパウダーピンクのナイトガウン。レースやフリル、ファーアイテムを多用したお人形さんのようなコーディネート。

  • 白コーディネートには生成りのエコバッグが取り入れられている。こちらはkeisuke kandaの「初恋てろりすと」プリントのエコバッグ。

  • 『FUDGE』や『装苑』のようなガーリークラフト系の女性にも白コーディネートが支持されている。トレンチコートなどのスタンダードなアイテムにハンドメイド感のあるアイテムをプラスするのが特徴。

  • 渋谷ではモテ系、コンサバミックス系の白コートも増えていた。06年に多かったハイウエストの切り替え、裾広がりのAラインシルエットのドレス調コートがこの層にはまだ支持されている。

  • ギャル系に増えているのが、ビッグシルエットのジャケットコート。肩が落ちるドロップショルダーのデザインが増えている。

  • 白コーディネイトは金髪のヘアカラーとの組み合わせが多い。生成りやノルディック柄のニットを組み合わせたクラフト感のある着こなし。

  • 『Zipper』を読むようなアラウンド90年代生まれの女子には、白タイツに靴下の組み合わせも人気。ラメ入りや、レースやフリル付きの靴下でデコラティブな足下に。

  • 原宿

  • 全身を白〜ヌーディカラーで統一したコーディネート。今シーズンはバレリーナのような白タイツも浮上している。

  • パープルや水色などパステルカラーの組み合わせも多い。アラウンド90年生まれのコスプレ系にアニメのキャラクターのようなツインテールのお団子ヘアが人気。

  • アウターとチュチュをヌーディカラーで統一。大きなおリボンや柄ソックス、ファーティペットなど、たくさんの小物をちょい足しするのがコスプレ系のポイント。

  • ギャルの白アウターは純白のものが主流。原宿では2人組のお揃いの白コーディネートが非常に多かった。

  • 春夏に大ブレイクしたヌーディカラー。冬になり黒が浮上しており、現在はマス〜フォロワー層にヌーディカラーコーディネートが支持されている。

  • 白のニットコート。ニットやファー、ボアなどのふわふわ、もこもことした暖かそうな素材感の白アイテムが支持されていた。

  • オーガンジー素材のマキシ丈スカート。2011年春夏に大人気だったシースルー素材のトレンドが継続している。

  • 冬をイメージして白を着たという20歳の女の子。シアタープロダクツのトートバッグと東京ボッパーの厚底靴が原宿のアラウンド90年生まれの女の子たちの間で大ブレイクしている。

  • 白コーディネートのメインの着用者は、アラウンド90年生まれのコスプレ系。真っ白な肌、目の下の広い範囲にピンクのチークを入れるお人形風メイクが浮上している。

  • クラシックなイメージで白を着ているという19歳の女の子。冬になると黒を着ている人が増えるので、人と違うスタイルにしたくて白を着用しているそうだ。

  • 新宿

  • 色を統一することで存在感のある着こなしに。アラサーのカジュアルコンサバ系には温かみのある生成り〜ヌーディ—カラーが支持されている。

  • 純白のカラーが新鮮なロリータ系のAラインコート。90年代生まれを中心にアパレルブランドMILK(ミルク)の人気が再燃している点にも注目したい。

  • ガーリーテイストを好む層にシアタープロダクツのトートバッグがブレイク中。全身を淡い色み&柔らかい素材感でまとめてとことんガーリーに仕上げている。

  • 白系アイテムを黒で引き締めたコーディネートはギャル〜コンサバ系に多い。ヘアカラーでは毛先にかけて明るくなるグラデーションカラーが一部に増加している。

  • 髪色も合わせて全身をヌーディ—カラーで統一したコーディネート。ゴージャスな巻き髪は減少し、毛先だけをくるっとワンカールした巻き髪が主流になっている。

  • 白に近いピンクのオーガンジースカートで今年っぽさをプラス。白っぽい色の面積が多いほど今年らしさが増すが、来年はもっとクリアな白がボリューム化しそう。

  • ベビードール風のシルエットでロリータっぽいかわいさを取り入れたスタイル。新宿ではカワイイコンサバ系〜アラウンド90年生まれのコスプレ系に白コーディネートが見られた。

  • タイツを白にするだけでガーリー度がアップ。アラウンド90年生まれのコスプレ系〜ナチュラル系に支持されているアイテムだ。

  • 『CanCam』や『Ray』を読むようなカワイイコンサバ系には白〜パステルカラーが不動の人気。ヌーディ—カラーのトレンドもあり今年はさらに人気が加速しているようだ。

  • 白〜ヌーディ—カラーを好むガーリー系にはモコモコ素材やファー、ムートンなど女の子らしいふんわり感のある素材感が人気。ヌーディ—カラーとの相性もいい。

  • コンサバカワイイ系の女の子はストッキングで足元にもヌーディ—感をプラスしていた。実は今季は白のスカートも多い。

  • 『FUDGE』を読むようなカジュアル層にはざっくりした白ニットが人気。シースルー感のあるチュチュ風スカートはマス層にまで広がっている。