カウントアイテム
男女太パンツ
定義
ワタリが広めで、腰から膝、裾まで身体との空間があり、余裕のあるパンツすべて。素材やデザインは問わない。
カウントアイテム
ワタリが広めで、腰から膝、裾まで身体との空間があり、余裕のあるパンツすべて。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【41歳/男性 ITプロデューサー、ディレクター】とにかくワイドパンツが好き。一番はシルエットが好きです。人がワイドパンツをはいているのも好き。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(アパレル)】ファッションとアイドル推しに全力です。推している子のマインドが強いので、自分は負けないようにトップを目指しています。
インタビュー
【33歳/女性 会社員(空間デザイナー)】Xは、人の正直な意見が流れてくるので楽しいです。
インタビュー
【22歳/女性 大学3年生(文学部/美学)】このパンツは、シルエットと着た時の感覚が好き。布と体の間にある空洞が、心地よくて歩くのが好きになれます。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(経済)】原宿のBAPEで買い物をしてこのあとは友人と鍋二郎をします。将来は小さい頃から習っていた中国語を活かして中国で就活してみたい。
サイドに切り返しのありシルエットが変化するデザインパンツも増えている。こちらはパリでもショーを披露しているブランド、キココスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)のもの、Waterfall Trouserという名称が付けられている。
無地が圧倒的に多い東京のストリートファッションにおいて、季節を問わずアクセントとして浮上するのがアニマル柄。今シーズンはシルエットがさらに太めで光沢のある素材で華やかな印象に。
加工デニムはトレンドというよりもすっかりスタイルに。今シーズンは90sのラングっぽいメタリックペイントのものが登場。過去のアーカイブからトレンドのエレメントをピックアップしてアレンジするのが最近のトレンドになっている。
昨シーズンはここまでの幅広ではなかったのでは、と思われるほど極太パンツの着用も見られた渋谷公園通り。シンプルなアイテムの組み合わせの中に、ちょっとだけデフォルメされた表現がプラスされていくのが近年の流行の特徴だ。
Y2Kブームが90sにフォーカスされつつある一方、当時とは異なる上品なニュアンスが感じられるのが2024年の特徴。こちらの彼の場合、ビーニーが米国ではなく、英国人スケーターでデザイナーのレヴ・タンジュによるブランドPALACE(パレス)のものだからか。
背中のSUPREMEとライジングサンのようなステッチが目を引いた彼。2023年9月にフォーカスしたデザインモチーフとなったカーゴパンツは、さらに複数のアコーディオンポケットが施され幅広に。
膝の部分でワンブレイクするシルエットはデニムでも流行中。シームポケットなどの機能性とデザインがマッチしたパンツも増えている。
じわじわ人気のグランジスタイルに欠かせないジーンズのダメージ加工=リップド加工も一定数見かける。今シーズンは幅広になってより存在感のあるボトムスルックになっている。
裾のたまり具合が可愛いパンツはひょっとしたらサロペット?この日は若干陽射しが暖かかったこともあり、シャツジャケットスタイルも散見された。
2023年11月の定点観測でスラックスをフォーカスした際も散見されたグレーのパンツ。身体のラインが見えないゆったりとしたシルエットがメンズウェアの主流になっている。
部分的に色落ちした70s/90sっぽいスタイルがポストY2Kファッションとして浮上中。合わせてブラウン系のアイテムも増えてきた。
2024年の流行色はブルーだそうだが、服ではなくヘアカラーやバッグでトレンドのニュアンスをプラスしていくのが近年の流行の特徴のよう。
カーゴデザインパンツとダウンの切り返しがデザイン的にセットアップのようにマッチしていた男性。白には黒ではなく茶色を合わせるややノスタルジックなスタイルが今年は増えそう。
アップサイドダウンの加工のデニムも膝下にゆとりのあるユニークな太パンツに。小さいバッグの流行の次といわれている大きめのバッグを持つ人も増えてきた。
インタビュー
【27歳/女性 】デヴィッドボウイやストーンズなど、60〜70年代のミュージシャンから影響を受けてます。
インタビュー
【24歳/男性 フリーランス(美容師)】学生時代のサッカー部の集まりで運動不足を感じるので運動したいです。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル)】アパレルをずっとやりたくて、3日前に始まったばかりです。
インタビュー
【18歳/男性 会社員(工業系)】来年からアパレルで働きたいです。将来的には自分のブランドを出したいです。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(貴金属)】今日のコーデはKiko Kostadinovのコートから決めました。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(医療)】ローファーが欲しいです。手持ちがスニーカーが多いのでレザーアイテムが欲しいです。
ジャケット×シャツ×スラックスのきれいめなコーディネートもビッグシルエットでヌケ感のある印象に。風になびくワイドシルエットがリラクシー。
ティーンズの男性にはHIP HOPの人気もありダボっとしたパンツで下半身にボリュームのあるスタイルが急増。冬に入り少し落ち着いていたカーゴパンツが戻ってきていた。
スノーパンツ/パラシュートパンツがアレンジされたようなボリューミーな裾絞りパンツも急増。空気をはらんだふわっとしたシルエットが中綿アウターと好相性。
袴のように裾に向かって大胆に広がるワイドパンツも登場。低い位置に入ったステッチが印象的なパンツは「SEAN NISH(ショーンニッシュ)」という日本国内のブランドのものらしい。
デニムの前身頃を切り離して生地を継ぎ足したようなデザインのワイドパンツ。2023年10月に取り上げたブラックデニムはすっかり定番アイテムに。
重厚感の出がちな秋冬のコーディネートをこなれた印象にしてくれるブルーデニム。ヴィンテージ感のあるワイドシルエットでよりカジュアルに。
男女ともにじわじわ増えているスカート+パンツのスタイル。ワイドパンツならスカートを重ねても存在感が負けず、レイヤードのシルエットを楽しめる。
太パンツはシューズが隠れるようなレングスのものが多いが、こちらは足首丈でスッキリとした印象に。男性には厚底の、特にソールのデザインが特徴的なスニーカーが増えている。
先月取り上げた起毛革のムートンブーツをはいた女性。ボリュームのある裾絞りワイドパンツも白なら重くなりすぎず爽やか。
素材の異なる太パンツの男性2人組。いずれも下にストンと落ちるシルエットでレイヤードの邪魔にならない。
極太になったスラックスはセンタープレスや腰回りのフィット感のおかげでスッキリとしたシルエットに。マルディメクルディのショート丈ダウンで腰回りを見せることでスタイルアップにも。
カーゴパンツもワイドシルエットが主流に。左のようなオーソドックスなミリタリーパンツに加え、右のようなテック系素材のものも登場。
バレンシアガの「BOUNCER SCREW/ピアーシングスニーカー」が目立っていたこちらの男性は、スニーカーのデザインがしっかり見える裾絞りパンツ。
超ワイドシルエットのデニムも、ヴィンテージ感のある色やジャストサイズのアウターと合わせることで大人っぽくなる。茶色のレザーバッグなど、クラフト感のあるレザーアイテムも増えている。
インタビュー
【24歳/男性 モデル・デザイナー】ファーを着る時のポイントは派手になりすぎないこと。パーカーでストリート感を出し、スニーカーで外してモードになりすぎないようにもしています。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(医療)】昨年はスカイダイビングを経験したから、今年はバンジージャンプに挑戦したいです。
インタビュー
【21歳/男性 公務員(情報処理)】Tumblrで服とかを載せています。インスタでは載せる気分にならなくて。
インタビュー
【22歳/男性 専門学校2年生(服飾)】デニムは作業着。バイトや長時間作業するときにはきます。上下シュガーヒルのものです。
黒パンツ人気はまだまだ継続。その代表的シルエットが太パンツだ。パラシュートパンツのような裾が絞れるタイプも支持が続いている。
太パンツはさらにワイドにルーズフィットへと進化。ストレートもしくは裾に向かってさらに広がったデザインのものも多い。
大ヒットしたユニクロの「ワイドタックパンツ」風のグレーのスラックスはレザージャケットやニット帽、アディダスのサンバでストリートテイストに。
トラックジャケットやパンツといったスポーティなアイテムが再浮上している。いわゆるジャージとは異なりシルエットや素材などが洗練されて、ハイストリートな印象。
フリルがついたワイドパンツやワンストラップシューズ、花柄バッグなどガーリーなアイテムをモノトーンでややゴスロリ風に仕上げたファッション。
太めのロールアップが特徴的なデニムパンツは90sにヘルムートラング、近年はロエベが提案して人気に。大人の女性にもストレートなシルエットのワイドパンツが増えている。
紐のアレンジが効いたセットアップはボクシージャケットと太パンツでリラックス感がありつつきちんと感もあるスタイルに。
古着人気を受けて王道のアメカジスタイルがZ世代を中心に復活。90s風のゆったりしたデニムパンツが支持されている。
トレンドのグレーを素材感の違うアイテムでアレンジしたコーディネートと、カモ柄のオールインワンとモッズコートでミリタリーテイストでまとめたコーディネートの2人組。
トラックパンツ/ラインパンツはストレートタイプのものが人気だ。ボリュームたっぷりのMA-1風のジャケットと合わせたオールブラックコーディネートがラグジュアリーな印象。
立体的なポケット使いでさらにボリュームを出したカーゴデザインパンツ。レザージャケット人気は広い層に波及している。
極太のエレファントパンツはセリーヌやバレンシアガ等メゾンからも発表されて人気に。ショート丈のダウンジャケットと合わせてボリュームがありつつメリハリのある着こなしが完成。
太パンツの上からスカートのような巻きものをレイヤードしてさらにボトムスにボリューム感をプラス。こういったスカートアレンジはさらに増えそうだ。
ぴたっとしたスキニートップスに極太パンツを合わせたスタイルが今っぽい。しばらく黒が主流だったストリートだがカラフルな色使いもじわじわと増えていた。