カウント
アイテム
男女太パンツ
定義
全体=全体=太パンツワタリが広めで、腰から膝、裾まで身体との空間があり、余裕のあるパンツすべて。素材やデザインは問わない。 うち、
男女太パンツ
定義
全体=全体=太パンツワタリが広めで、腰から膝、裾まで身体との空間があり、余裕のあるパンツすべて。素材やデザインは問わない。 うち、
インタビュー
【27歳/女性 】デヴィッドボウイやストーンズなど、60〜70年代のミュージシャンから影響を受けてます。
インタビュー
【24歳/男性 フリーランス(美容師)】学生時代のサッカー部の集まりで運動不足を感じるので運動したいです。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル)】アパレルをずっとやりたくて、3日前に始まったばかりです。
インタビュー
【18歳/男性 会社員(工業系)】来年からアパレルで働きたいです。将来的には自分のブランドを出したいです。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(貴金属)】今日のコーデはKiko Kostadinovのコートから決めました。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(医療)】ローファーが欲しいです。手持ちがスニーカーが多いのでレザーアイテムが欲しいです。
ジャケット×シャツ×スラックスのきれいめなコーディネートもビッグシルエットでヌケ感のある印象に。風になびくワイドシルエットがリラクシー。
ティーンズの男性にはHIP HOPの人気もありダボっとしたパンツで下半身にボリュームのあるスタイルが急増。冬に入り少し落ち着いていたカーゴパンツが戻ってきていた。
スノーパンツ/パラシュートパンツがアレンジされたようなボリューミーな裾絞りパンツも急増。空気をはらんだふわっとしたシルエットが中綿アウターと好相性。
袴のように裾に向かって大胆に広がるワイドパンツも登場。低い位置に入ったステッチが印象的なパンツは「SEAN NISH(ショーンニッシュ)」という日本国内のブランドのものらしい。
デニムの前身頃を切り離して生地を継ぎ足したようなデザインのワイドパンツ。2023年10月に取り上げたブラックデニムはすっかり定番アイテムに。
重厚感の出がちな秋冬のコーディネートをこなれた印象にしてくれるブルーデニム。ヴィンテージ感のあるワイドシルエットでよりカジュアルに。
男女ともにじわじわ増えているスカート+パンツのスタイル。ワイドパンツならスカートを重ねても存在感が負けず、レイヤードのシルエットを楽しめる。
太パンツはシューズが隠れるようなレングスのものが多いが、こちらは足首丈でスッキリとした印象に。男性には厚底の、特にソールのデザインが特徴的なスニーカーが増えている。
先月取り上げた起毛革のムートンブーツをはいた女性。ボリュームのある裾絞りワイドパンツも白なら重くなりすぎず爽やか。
素材の異なる太パンツの男性2人組。いずれも下にストンと落ちるシルエットでレイヤードの邪魔にならない。
極太になったスラックスはセンタープレスや腰回りのフィット感のおかげでスッキリとしたシルエットに。マルディメクルディのショート丈ダウンで腰回りを見せることでスタイルアップにも。
カーゴパンツもワイドシルエットが主流に。左のようなオーソドックスなミリタリーパンツに加え、右のようなテック系素材のものも登場。
バレンシアガの「BOUNCER SCREW/ピアーシングスニーカー」が目立っていたこちらの男性は、スニーカーのデザインがしっかり見える裾絞りパンツ。
超ワイドシルエットのデニムも、ヴィンテージ感のある色やジャストサイズのアウターと合わせることで大人っぽくなる。茶色のレザーバッグなど、クラフト感のあるレザーアイテムも増えている。
ファー/ボアアウター
定義
全体=全体=ファー/ボアアウター
インタビュー
【32歳/女性 デザイナー】ここの学校のプロジェクトの一環で展示があったので来ました。ループで会社に戻るところです。
インタビュー
【28歳/男性 ミュージシャン】バンド撮影用の衣装探しです。普段から衣装担当でメンバー5人全員分の衣装を買いに来ました。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(飲食)】メイクはMikotoの動画がきっかけで興味を持ちました。今日のメイクはZASの下地とKATEのアイシャドウです。
黒レザーパンツにファージャケットを合わせてドレッシーに仕上げた男性。ノーカラーのショート丈ならゴージャスすぎず上品になる。
2018年12月に「女性ボア・アウター」として取り上げた際にはアウトドア感のあるライナー風のデザインのものやフリースが多かったが、ショート丈やシャツジャケットなど近年のアウターの多様化によって新しいデザインが多く登場している。こちらはボレロのような超ショート丈のタイプ。
ボリューミーなファーがゴージャスなジャケット。ブーツインしたスキニーデニムを合わせて下半身をスッキリさせることでスタイルアップできる。
ミニボトムス×ロングブーツのY2Kスタイルも、ベロアのような光沢のある素材で大人っぽい印象に。軽くて暖かいボア素材はママにも人気。
アウトドア感のあるブルーのボアジャケットで、ハードなレザーパンツをカジュアルダウン。ジップを上までしめてスタンドカラーにするのがいまっぽい。
グランジっぽさを感じる毛足の長いシャギー素材も近年人気のアイテム。秋にトレンドカラーとして多く登場したグレーは、黒とのグラデーション使いでちらほら目にする。
モヘア素材のビーニーにガージャケットを合わせた冬っぽい着こなし。アニマル柄×ファーというマダム感の出やすい組み合わせも、スニーカーやビーニーを合わせることでカジュアルになる。
アニマル柄のようにも見えるパタゴニアのボアジャケット。アウトドア系アウターは中にしっかり着込めるオーバーサイズが主流。
ファージャケット+ミニスカートがお揃いの2人。毛並みが細かく柔らかいファーは、光沢が出てボアよりも高級感のある印象になる。
テディベアのようなボアのロングコートをラフに羽織ったリュクス感のある着こなし。ムートンシューズやデニムでヌケ感をプラスしていた。
「地雷系」ブランド「VOLCAN&APHRODITE(ヴォルカンアンドアフロダイティ)」のものと思われるファージャケット。黒地に白バックロゴのファージャケットは、シュブリームやアディダスなど、様々ブランドから発売されている。
ぬいぐるみのようなモコモコアウターに、バレンシアガのバッグやメンズライクなワークパンツを合わせてほっこり感を軽減。マフラーいらずの大きい襟も存在感たっぷり。
ラインヴァンドの「Vegan Fur Quilting Coat」。全体の40%が植物由来の素材で作られたファーと100%リサイクル素材のキルティングがドッキングされたデザイン。
ツヤツヤの毛並みのファーと、光沢のあるベロア素材が目立っていた女性。シックな色でも存在感の出るファーは取り入れやすく個性も出しやすい。
フード被りスタイル
定義
全体=全体=フード被りスタイルフードがついているアウター、またはインナーのフードを被って着用する男女すべて。色や柄、素材などは問わない。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(アニメの宣伝)】音楽、ファッションとか自分の好きなもの全てが噛み合って化学反応を起こすような作品を作りたいです。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(Webエンジニア)】フーディーを探していたのは、OAMCのルックで長丈のコートにフードを合わせるのをよく見るから、取り入れてみようと思って。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(営業)】イヤホンのNothing ear(2)を買いました。スケルトンのデザインや音質がお気に入りです!
ビーニーやキャップなどの帽子よりも軽く被れるフードならヘアスタイルにも影響が少ない。浅めに被ることで顔回りもスッキリ。前髪のパーマヘアもこれから注目。
ビーニーやキャップなどとのレイヤードも散見された。バラクラバや先月取り上げたボリュームマフラー、ヘッドホンなど、顔回りのレイヤードや小物のちょい足しが増えている。
スケーターファッションでは定番アイテムのフーディ。紐を結ぶだけでなく被るスタイルが定着している。
アースカラーでセット感のある2人組。ジップアップパーカーなら、首元が詰まり過ぎずヌケ感が出る。
アウターと、中に重ねているウィンドブレーカーっぽいトップスとで、フードがダブルになっていた男性。風から守るための機能性を理由にフードを被る人も少なくない。
アウトドア系のアウターでよく見られるツバ付きのフード。通常のフードだけだとのっぺりしがちだが、立体感が出て被りやすい。
アベイシングエイプの「SHARK FULL ZIP HOODIE」は被ってこそ活きるデザイン。大きなフーディーにほどこされたサメの顔がインパクト大。
脚を出した着こなしが女性らしいオールホワイトコーデ。フード被りでストリートっぽさをプラスすることでかわいらしくなりすぎない。
家着、ワンマイルウェア、旅行着としてもよく使われるフーディーは、顔や髪を隠せるからという理由でフード被りをする人も多そうだ。オールブラックでまとめれば、リラックス感が出過ぎず街でも着やすい。
トレンチコートやスラックスなど、きれいめなアイテムもフード被りでストリートっぽい要素を足すことでカジュアルになる。
フード被りスタイルは近年人気のスタンドカラーアウターとも相性がいい。中綿アウターのボリュームのある襟と合わせても、もたつかない。
フード付きコートにジャケットを重ねているように見えるレイヤード風のデザイン。マントのようなAラインコートをフード被りすることで、ミステリアスな印象がプラスされる。
リックオウエンスなどモード系ファッションを好む層にも、フード被りは定番スタイルに。ショルダーが特徴的なナットエンペラーのバッグもチラホラ目にする。