ズームアップ1
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【27歳/女性 会社員(看護師)】最近買ったものは『暇と退屈の倫理学』という本。友人がストーリーに載せていて買いました。
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【26歳歳/男性 フリーター(Webメディア編集)】よく読む雑誌は80〜90年代のもの。最近は建築系から詩など文学系に趣向を変えて集めています。
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【37歳/女性 会社を辞めて服屋出店の準備中】自分たちで洋服屋をやろうとしています。今はDries Van Notenにハマってます。
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【25歳/女性 フリーランス(デザイナー)】最近欲しいものは、FUJIFILMのカメラ。ネットでヴィンテージ家具を探すことと、スパイスカレー作りにハマっています。
フェイクファーのアウターは今シーズンはショート丈で毛足が長め、色がオフホワイトが人気。古着というよりはドメスティックブランドから多数リリースされているよう。
ニットとエコファーの組み合わせがユニークなアウターはおそらくステラマッカートニーのもののよう。そういえば、トレンチコートのパッチポケット部分がフェイクファーになっているものも数年前に流行しました。
ファーのアウターが人気になると同時にボア素材やムートンも流行するのが東京のストリート。コロナ前に人気だったボアのコートは今シーズンはひとまわりオーバーサイズになっているのとカラフルになっているのがポイント。
襟だけ?と思いきや、背中の身頃部分もファーになっていたパデッドアウターの女性。近づかないと分からないほど色味は無理なく、表面の素材感の違いを表現するのがデザイントレンドになっている。
いったん真っ黒になった東京のストリートファッションだが、フェイクワージャケットが浮上した2月は再び白っぽい装いが増えていた。
ボレロジャケット丈のアウターが増えていた。Y2Kファッションが流行しているといわれているものの、トップスのサイズ感、シルエットが圧倒的に異なっているのがポイント。
今月のファー/ボアアウターのトレンドは、実は先月のボリュームマフラー、2022年のモヘアニットなどの系譜にあるグランジっぽい素材感がポイント。
1月に取り上げたUGGの大ブレイクでレッグウオーマーもかなり増えてきた。防寒と足下のアクセント、ファーのアウターに負けない存在感で、引き算になっているミニスカートルックが生きている。
ボア素材のアウターというとアウトドアブランドのものが一般的だったが、今シーズンはファストファッションやドメスティックブランドからも多数登場。男性にも浸透していた。
数年前から人気のベルスリーブトップスもフェイクファーのアウターになって登場。こちらのダルメシアン柄のものはページボーイのもののよう。 kotohayokozawa風のタイトスカートにゴージャスなニュアンスをプラス。
人気アイテムのシャツジャケットもファー素材になって登場。モケモケボア素材のバッグとセットでほっこりした印象に。
Googleレンズで検索したものの、もはやあまりにたくさんのブランドからリリースされていて不明だったボアフリースの白いジップアップブルゾン。機能性xデザインのトレンドの時代。
ジャーナルスタンダードのPBと思われるドット柄のボアジャケットに大ヒットしているCOSのリップルクロスボディバッグの女性。立体感が楽しいニュアンスを醸し出している。
ひょっとしたら、granifとマクドナルドのコラボレーションMD、マクドナルドフレンズ2のアウターでは。色の違うボアの切り返しはキャラクターっぽい。
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【32歳/女性 デザイナー】ここの学校のプロジェクトの一環で展示があったので来ました。ループで会社に戻るところです。
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【28歳/男性 ミュージシャン】バンド撮影用の衣装探しです。普段から衣装担当でメンバー5人全員分の衣装を買いに来ました。
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【20歳/男性 フリーター(飲食)】メイクはMikotoの動画がきっかけで興味を持ちました。今日のメイクはZASの下地とKATEのアイシャドウです。
黒レザーパンツにファージャケットを合わせてドレッシーに仕上げた男性。ノーカラーのショート丈ならゴージャスすぎず上品になる。
2018年12月に「女性ボア・アウター」として取り上げた際にはアウトドア感のあるライナー風のデザインのものやフリースが多かったが、ショート丈やシャツジャケットなど近年のアウターの多様化によって新しいデザインが多く登場している。こちらはボレロのような超ショート丈のタイプ。
ボリューミーなファーがゴージャスなジャケット。ブーツインしたスキニーデニムを合わせて下半身をスッキリさせることでスタイルアップできる。
ミニボトムス×ロングブーツのY2Kスタイルも、ベロアのような光沢のある素材で大人っぽい印象に。軽くて暖かいボア素材はママにも人気。
アウトドア感のあるブルーのボアジャケットで、ハードなレザーパンツをカジュアルダウン。ジップを上までしめてスタンドカラーにするのがいまっぽい。
グランジっぽさを感じる毛足の長いシャギー素材も近年人気のアイテム。秋にトレンドカラーとして多く登場したグレーは、黒とのグラデーション使いでちらほら目にする。
モヘア素材のビーニーにガージャケットを合わせた冬っぽい着こなし。アニマル柄×ファーというマダム感の出やすい組み合わせも、スニーカーやビーニーを合わせることでカジュアルになる。
アニマル柄のようにも見えるパタゴニアのボアジャケット。アウトドア系アウターは中にしっかり着込めるオーバーサイズが主流。
ファージャケット+ミニスカートがお揃いの2人。毛並みが細かく柔らかいファーは、光沢が出てボアよりも高級感のある印象になる。
テディベアのようなボアのロングコートをラフに羽織ったリュクス感のある着こなし。ムートンシューズやデニムでヌケ感をプラスしていた。
「地雷系」ブランド「VOLCAN&APHRODITE(ヴォルカンアンドアフロダイティ)」のものと思われるファージャケット。黒地に白バックロゴのファージャケットは、シュブリームやアディダスなど、様々ブランドから発売されている。
ぬいぐるみのようなモコモコアウターに、バレンシアガのバッグやメンズライクなワークパンツを合わせてほっこり感を軽減。マフラーいらずの大きい襟も存在感たっぷり。
ラインヴァンドの「Vegan Fur Quilting Coat」。全体の40%が植物由来の素材で作られたファーと100%リサイクル素材のキルティングがドッキングされたデザイン。
ツヤツヤの毛並みのファーと、光沢のあるベロア素材が目立っていた女性。シックな色でも存在感の出るファーは取り入れやすく個性も出しやすい。
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【19歳/女性 フリーター】好きな街は下北沢。いろんな人の持つ個性に触れることができるから。
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【20歳/男性 大学2年生(フランス語)】夢中になっていることはファッションの仕事。特にモデル。自分に自信をつけることを学びました。
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【23歳/男性 会社員(システムエンジニア)】今年はNISA等の投資系を始めたい。年齢的にもそろそろ始めようかなと思ってます。
黒ベースにパンジー柄がノスタルジックなファージャケットをまとめ髪でシノワズリーな雰囲気に。バッグはディーゼルの「ミスマッチ」のボストンタイプ。
ぬいぐるみのような巨大なオレンジのファーバッグがインパクト大!アウトドアテイストのフリースベスト、カウ柄のパンツなど色・素材・柄で遊んだコーディネートが目を惹いた。
パープルやオレンジといった派手めの色が見受けられるのが新宿の特徴。キッチュな耳付き帽子が増えている点にも注目したい。
ぬいぐるみのようなもこもこ感がファニーなボアアウター。ここにきて茶系のアウターが増加している。
肌作りやメイクなどから韓国人?と思われるこちらの女性は顔回りのボリュームなどリュクス感のあるショート丈ファージャケットを着用。トラックパンツでカジュアルダウンしていた。
ファーのノーカラーコートにスカートもシャギーニットでシンプルながらも素材感のあるアイテムでアレンジしたファッション。
ムートンやボア、ファー素材のアウターを着用した3人組。ストリート系ではないカジュアル~コンサバ層には白アウターも多かった。
シャツ+タイ+プリーツミニスカートによるスクールガール風コーディネートとファージャケットの組み合わせが新鮮。
ファーの帽子にムートンのジャケットとブーツでウォーミー&リッチな冬の装いに。久しぶりに茶系の色みが浮上していた。
丸いボールを繋ぎ合わせたような立体感がおもしろいファージャケット。韓国発信のリボン使いがティーンズ~20代前半にヒットしている。
トーガのものと思われるボアジャケットはカーキナイロンの切り替えでミリタリーテイストに。ボリュームがありつつ超ショート丈のバランスがモードな印象。
ボリュームたっぷりの袖周りとショート丈のシルエットがゴージャスな印象のファージャケット。シアー素材の軽やかなスカートが引き立っていた。
ジャケットとバッグにニュアンスカラーのファーアイテムを投入したふわもこファッション。ティーンズにはボア、20代以上にはファーが多かった。
モヘアやボア、ファーやムートンといったフラッフィーな起毛素材が大人気だ。支持される理由には温かさやかわいさはもちろん、ふわふわとした素材による癒し効果もあるのかもしれない。
女性はボアフリースのベスト、男性はナパバイマーティンローズのフリースジャケットを着用したカップル。グッチのチェーン付き財布が存在感たっぷり。