定点観測

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2021 11

ズームアップ2

ハイトーンヘア

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 赤紫のような色が入ったベージュ系のヘアカラー。シルバーやグレーベースで黄みの少ない色合いが人気だ。

  • パステルカラーやレース、ファーなどフェアリーなファッションが目立っていた2人。パンチのある黒と金のツートーンやピンク系のヘアカラーで甘くなりすぎない。

  • ブルーなどのグラデーションヘアに金のハイライトが入った複雑な色のヘアカラー。遠目で見ると金髪だが、よく見るとポイントカラーが入っているというようなニュアンスカラーも多い。

  • メゾンマルジェラのバッグがポイントになったモノトーンの着こなしに、華やかな金髪が映える。昨年散見された根元を黒く残したスタイルは落ち着き、全体をブリーチする人が増えていた。

  • groundsのスニーカーや光沢のある素材のバッグなど、フューチャリスティックなアイテムに、ツヤツヤの金髪がマッチ。黒×赤の主張の強い組み合わせにヌケ感をプラスしていた。

  • 根強い人気のバケットハットから覗くハイトーンカラーの襟足がアクセントに。マスクにハットで顔の大部分が隠れても、ハイトーンなら重くなりすぎない。

  • きれいに流れるかきあげバングのショートヘアが知的でゴージャス。黄みを抑えたベージュ系の色で顔まわりを明るく見せつつきれいめな印象になる。

  • 白髪のようにも見えるプラチナブロンドヘアはセンターパートで上品な雰囲気に。根元を黒く残すことで、ハイトーンがより引き立っていた。

  • ミルクティーのような淡いハイトーンでオールブラックのコーディネートもガーリーになる。ハイトーンヘアに全身黒という装いは多く見られた。

  • 無造作にまとめたグラデーションヘアがアクセサリーのようにコーディネートのポイントになっていた女性。ここ数年人気だった女性のショートヘアが落ち着き、ボブ〜ミディアムヘアが増えている印象だ。

  • お人形のようなブロンドの外はねヘアの女性。すっかり人通りの戻っていた渋谷。スペイン坂側の階段には、たくさんの人たちが座って会話など楽しんでいた。

  • 前髪からサイドまでのワイドバングが個性的なハイトーンヘア。襟足をのばしたウルフっぽいスタイルの男性がじわじわと増えている。

  • タイトに仕上げたセンターパートの金髪がK-POPアイドル風の男性。オールブラックファッションにゴールドのアクセサリーやヘアが映える。

  • 90sっぽいスケーターファッションにラフな金髪の男性。顔まわりを長めに残すヘアスタイルが人気だが、そのぶん襟足を刈り上げてスッキリさせている人が多い。

  • 原宿

  • 黒のロンTに色落ちジーンズ、コンバースのオールスターという超シンプルなノームコア風スタイル。髪をハイトーンカラーにするだけでこなれ感がぐっと増す。

  • ジャケットにフレアジーンズという渋カジっぽい着こなし。毛先のみカラーを変えたハイトーンのパーマヘアにオンされた黒のセルメガネがアクセント。

  • やや緑がかったハイトーンヘア。 最初の緊急事態宣言が明けた2020年夏ごろからパーマヘアの男性が増加している。

  • 重くなりがちなオールブラックコーディネートも、ハイトーンヘアにすれば手軽に抜け感をプラスできる。ハンドルがチェーンのバッグも人気。

  • オール白コーディネートが主流だった昨年とはうって変わって黒いファッションの女性が急増。かなり明るめのハイトーンヘアも一部見られた。

  • お団子ヘアの女性も散見された。半端丈のパンツでソックスを見せるスタイルが久しぶりに復活している。

  • インナーカラーは黒というツートンカラーも多い。紫が差し色として再浮上している。

  • ハイトーンカラーのショートボブも一般化。グリーン系の人気はこの冬いっぱい続きそう。

  • ロングのドレッドとツーブロックのファッショナブルなハイトーンヘアの2人組に遭遇。バーバリーチェック柄のベストは神戸の気鋭のセレクトショップSUPPLIERのオリジナル。

  • ファッション業界人など、感度の高い層には男女問わずバズカットも人気。さらに強めのハイトーンのカラーリングで差別化を図る人も見られる。

  • グリーン系のハイトーンヘアも増えてきた。秋口頃からスカートはタイトシルエットが主流に。なかでもマーメイドっぽく裾がフレアしたものがヒットしている。

  • ハンサムな印象のハイトーンショートヘアの女性も少なくない。ベストなど、ノースリーブトップスがマス化している。

  • 2015年頃にモデルのフェルナンダ・リーによって一躍ブレイクしたピンク系のハイトーンカラーは根強い人気。ポニーテールなど、ロングヘアをまとめて垂らすスタイルも浮上している。

  • ハイトーンヘアをキャップやハットなどから覗かせる人も見られた。ちなみにこちらのブルゾンはNFL(アメリカンフットボール)のシカゴ・ベアーズのもの。

  • 新宿

  • ハイトーンカラーヘアは個性的なファッションにも馴染みやすい。こちらはゴールドのパンツをメインにフーディーとロング丈シャツをレイヤードしたミックス感たっぷりのコーディネート。スニーカーは女性に人気が高いナイキのエアリフト。

  • “ジャンパー”っぽいブルゾンにズドンとした太パンツ+金髪姿は昭和のヤンキーのコスプレのようにも見える。金髪は黄色というよりベージュっぽいのが今の気分。

  • 明るいベージュカラーヘアが白コーディネートとマッチ。マスクは韓国発のKF94型。呼吸がしやすく口紅がつきにくいうえに小顔効果まであると若者を中心に人気だ。

  • 美しく染められたプラチナブロンドヘアを無造作にまとめて抜け感をアップ。古着が多いレザー(風)ジャケットは、今季ロングブーツと合わせたハードな着こなしが増えそう。

  • 男女共にパーマヘアが増えている。スタジャンはキムタク着でもお馴染みのアメカジブランドTMT(ティーエムティー)、ポーターのバッグなど90sエッセンスたっぷりのコーディネート。そこにボリューム靴を合わせるのが2020sのストリート感覚だ。

  • 金髪が伸びてしまったのかツーブロックのロングヘア部分をまとめたダンサー風のアレンジ。男性のロン毛人気は継続中。

  • 超個性的なアイテムにも負けないエメラルドグリーンのウェーブヘア。フロント部分がドレープ状になったジャケットやシースルー素材のトレンチ風コート、超スクエアなブーツなど最近では珍しくエッジの効いたファッション。実はメイクもしっかりしており、ジェンダレスな装いが際立っていた。

  • 真っ赤や鮮やかなピンク、グリーンといったビビッドなヘアカラーが減り、プラチナ~金髪もしくは淡めの色みが主流になっている。こちらはくすんだマットなピンクカラー。

  • ロングヘアのハイトーンカラーが増えていた印象。昨年は2トーンカラーやグラデーション、ブロックカラーが多かったが、今は全体を1色でまとめるのが主流。

  • 全体をベージュのハイトーンに、裾はオレンジでアクセントを。コーデュロイのワークジャケットやパンツなどオーバーサイズの着こなしもハイトーンカラーヘアだと軽さと抜け感が演出できる。

  • ストレートロングのブロンドヘアに黒ぶちメガネやヘッドホンなどオタクっぽい小物が印象的。ロングのハイトーンへアでも、手入れが行き届いているのがポイント。

  • キラキラ輝く艶やかなプラチナヘアをハーフアップして上品な印象に。モノトーンスタイルもヘアカラーで一気に華やかな印象になる。

  • 刈りこんだサイドとの対比がおもしろい2トーンカラーヘア。8月の定点観測でも取り上げた男性のセンターパート(真ん中分け)ヘアはここにきて急浮上していた。

  • ロン毛の金髪パーマヘアの彼はまるで海外のスケーターのような後ろ姿。右のショートヘアの彼も含めパーマでのアレンジが増えている。パンツのブーツインスタイルも久々に浮上中。