定点観測

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2021 11

ズームアップ1

ニットカーディガン

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 男性に急増していたのがビッグシルエットの総柄ニットカーディガン。1点投入でスタイリングが完成する手軽さもあり、幅広い層に取り入れられていた。こちらはJOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)のもの。

  • ニットカーディガンの男性2人組。パネル配色やアーガイル柄のニットカーディガンは男女問わず散見された。

  • 高級感のあるシャギー素材のカーディガンも人気。落ち着いた色のトーンでまとめることで、より上質な雰囲気に。

  • 定点観測では今年の8月9月とシャツ(/シャツ羽織りスタイル)を取り上げたが、秋になりカーディガンに切り替わっていた。

  • 女性にも着用者の多かったシャギー素材。おしりが隠れるビッグシルエットをゆるっと着こなす、リラックスしたスタイルが多かった。

  • ジッパータイプのカーディガンを発見。スポーティーなデザインも淡い色とニットの素材感で柔らかい印象に。

  • 野暮ったくなりがちなカレッジ風カーディガンを、ポップな小物や消防服のようなパンツを合わせて遊び心のあるスタイルに。

  • Vネックのものが多いなか、こちらはクルーネックの上品なデザイン。ハイウエストジーンズにトップスをインした野暮ったさのあるスタイルが80年代っぽい。

  • アニマル柄も落ち着いた色のニット素材ならやんちゃすぎない。腰で落として履く“腰パン”も増えいる。

  • ジャケットよりもリラックスしたスタイルに仕上がるカーディガン。2021年の年初から春にかけてヒットしていた白アイテムの名残か、白の分量が多めのモノトーンスタイルも多かった。

  • 韓国発の人気ブランドADER ERROR(アーダーエラー)のニットを着た女性。Maison Kitsunéとのコラボレーションも好調で、10月21日より第4弾のコラボコレクションが発売開始になっている。

  • 鮮やかなブルーのニットはトレンドのセカンドスキントップスとのレイヤードでモードな着こなしに。渋谷地点では鮮やかな色のカーディガンは少なく、白、紺、ブラウンなどのベーシックな色が多かった。

  • グランジっぽいモヘアのメッシュカーディガンやHYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)など90年代っぽさたっぷりの女性を発見!

  • ティーンズ〜20代前半の女性にはショート丈のカーディガンも散見された。冬も引き続き、ダウンなどのアウターで短丈のアイテムが見られそうだ。

  • 原宿

  • 2013年に「プロデューサーがけ」のキーアイテムとして取り上げて以来、久しぶりにニットカーディガンが台頭。ロングタイプのガウン風も少数ながら見られた。

  • 男性にはインパクトのある柄やパッチワークのカーディガンが人気。腰回りにカラビナやキーホルダーをぶら下げるスタイルもじわじわ増えている。

  • 昨年まではテーラードジャケットを着用していたと思われる層が、今秋はニットカーディガンへと移行。センター分けヘアのトレンドはしばらく続きそう。

  • 2016年頃のヴェトモンを思い出す懐かしいデザインのロングスリーブカーディガンに遭遇。レザーパンツも引き続き人気だ。

  • ボリューム袖のシャツやブラウスに続き、ニットも登場。ドロップショルダーのゆるっとしたシルエットだが、ショート丈なのが今年っぽい。

  • ボタンタイプではないニットカーディガンもしばしば見られた。トップスは白〜ベージュ、ボトムスは黒というバランス感へと変化している。

  • チロリアンニットやノルディックニットなどヴィンテージっぽい多色使いのニットも浮上。ショート丈カーディガンをアウター感覚で着用する人も多かった。

  • 2017年頃にファーやモコモコアイテムがヒットして以来、毛足の長いループヤーンニットはストリートに定着。徐々に数は減っているものの、いまだに一定数見られるアイテムだ。

  • デニムのオーバーオールにローゲージのニットカーディガンを合わせた古着っぽいコーディネート。男性の間で増えているワラビー風のシューズが女性にも波及し始めた。

  • ざらついた質感が特徴のモヘア素材っぽいシャギーニットも人気。カーキやダークブラウンなど、茶系ワントーンコーディネートの男性が散見された。

  • 今年の春夏トレンドカラーだったグリーン。ボトムスに代わってトップスや小物で取り入れる人が増えている。

  • レオパード柄は男性にも浸透。観測日当日は大阪の古着屋兼カフェである「ciatre(シアター)」のショッパーを持った人が散見された。

  • 一部の高感度な男性にはチマヨ柄など、トライバルっぽいテイストのカーディガンも支持されていた。ゴツめのシルバーネックレスもすっかり鉄板アイテム。

  • レトロ感のある柄のカーディガンにハイテクスニーカーを合わせたミックス感がいまっぽい。バケットハットは素材がレザーに変わって再浮上。

  • 新宿

  • インパクトのある赤アイテムもニットカーディガンならゆるい雰囲気で取り入れられる。今季は男性にカラフルなアイテムが浮上していた。

  • 『トイ・ストーリー』の主人公ウッディの絵柄が編み込まれたニットカーディガン。オーバーサイズのニット類をアウター感覚で着用していた。

  • リラックス感のあるオーバーサイズのカーディガンも多かった。昨年まではフーディーを合わせていたようなスタイルも今季はカーディガンで上品なイメージに。

  • ガーディガンのバリエーションとして今季さらに増えそうなのが柄もの。毛足が長めのニットカーディガンをジーンズとコンバースに合わせたオールドスクールな着こなしが人気だ。

  • 様々なアイテムで展開されているドロップショルダーはカーディガンでも散見された。ニットカーディガンはローゲージタイプが主流。

  • 女性には以前から人気が続いているシャギーニット。今年は11月にしては暖かく、厚手のニットをアウター感覚で羽織っている人も多かった。

  • モへアのターコイズブルーのカーディガン、リーバイスの色落ちデニムなどヴィンテージアイテムでまとめた、まるでカート・コバーンのようなスタイル。Tシャツまでニルバーナという90sリスペクトぶり。

  • カーディガンに薄い色のジーンズを合わせたヴィンテージライクな着こなしが多かった。裾を切りっぱなしにしたジーンズも増えている。

  • ニットはkudos(クードス)のウィメンズライン、soduk(スドーク)のもの。襟元が深く開いたニットを肩を抜いて着用し、カーディガンのような着こなしに。

  • 今季はモヘア素材を使ったアイテムが多くのブランドからリリースされており、男女共に人気だ。こちらはロング丈でボリュームがありつつも、パステルカラーの色みやふんわり感がかわいらしいカーディガン。

  • 黒コーディネートにビビッドなイエローのカーディガンを投入したソリッドなファッション。カーディガンは前を開けてインナーの小物を際立たせるなどアレンジもしやすい。

  • 鮮やかなパープルのカーディガンと映画『ハンニバル』モチーフのTシャツは2005年の創設以降、根強い人気のワコマリア。今季はメンズでもカラフルなアイテムが多くリリースされている。

  • ボリューム袖やエスニック感のある幾何学模様など主役級の存在感を放つカーディガン。ミニ丈ボトムスにミドル丈~ロング丈のブーツを合わせたスタイルは今季さらに増加が予想される。

  • ティーンズには超ショート丈のコンパクトなカーディガンもみられた。こちらはくるみボタンやチェック柄などがレトロな雰囲気のニットジャケット風カーディガン。