カウント
アイテム
男女ブルゾン
定義
全体=全体=ブルゾンいちばん上に着用しているアイテムの丈が腰あたりまでで、ジッパーやボタンなどによって前開きとなっているものすべて。ただし、スウェットやフーディー、ニットは除く。ボアやレザーは含む。 うち、今回はなし
男女ブルゾン
定義
全体=全体=ブルゾンいちばん上に着用しているアイテムの丈が腰あたりまでで、ジッパーやボタンなどによって前開きとなっているものすべて。ただし、スウェットやフーディー、ニットは除く。ボアやレザーは含む。 うち、今回はなし
インタビュー
【23歳/男性 会社員(IT)】このジーンズはリーバイスとリーのものを使って自分でリメイクしました。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(ビジネス)】ダメージジーンズを見せたいから丈の短いブルゾンにしました。
インタビュー
【20歳/男性 会社員】ラッパーのZORNさんの曲やファッションが好きです!
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(テレビ)】部屋用にイソップのキャンドルが欲しいけど、いま在庫がなくて買えていません。
男性のアウターで目立ったのがポケットのたくさんついたサファリジャケット風デザイン。機能的なアウトドアの要素とジャケットとしてのキチンと感のいいとこ取りで幅広い年齢層に取り入れられていた。
10〜20代で散見されたカラーブロックのトップス。ニットとジャージ素材が切り替えになったようなデザインのこちらのアウターはkolorの2021AWのアイテムだ。
ナイロンブルゾンやトラックパンツなど、スポーティーなアイテムも増えている。2019年3月に「シャカシャカ素材アウター」として取り上げたときよりもすっきりとした細身のデザインが多い。
ベビーカーを押す若いパパが着ていたのはsacaiのデニムジャケットとMA-1がドッキングしたデザインのアウター。渋谷パルコ周辺ではsacaiのアイテムをよく目にする。
アメリカのミリタリーウェアブランドAVIREX(アヴィレックス)のアップリケが目を引いたMA-1。ラギッドなミリタリーアイテムとスラックスなどのきれいめなアイテムを合わせるスタイルは30代以上の大人に人気。
男女共に増えているのがレトロな雰囲気のスタジャンだ。ZARAなどのファストファッションブランドや10〜20代に人気の韓国ブランドからも多く発売されている。
定番のマウンテンパーカーも大きすぎないシルエットのものが増えている。シンプルに黒のワイドパンツに合わせる都会的なスタイルが渋谷の男性に人気。
ワークジャケットの2人組。おじさんっぽいブルゾンをスカーフやネックレス、ミニバッグなどの小物でアップデートしていた。
デニムジャケットにカーゴパンツを合わせた90年代っぽいコーディネートの男性。インナーとのレイヤードを楽しめるのも短丈アウターならでは。
ブロックチェックなど大柄のチェックも人気だ。合わせるボトムスを選ばない万能さと手軽さもブルゾン人気の理由のひとつかもしれない。
昨年大ヒットしていたキルティングライナーは今年も人気継続中。ビッグサイズが多いなか、こちらのようなタイトなシルエットも登場。
インパクトのある複雑なパターンのジャケットを発見。北欧デザイナーのような独特なシルエットが目を引いた。
神南あたりを歩く男性にじわじわ増えていたウエスタンシャツだが、秋になりウエスタン風のジャケットも登場。ひとひねりある上質なアウターを求める大人の男性に人気のようだ。
よく見ると襟付きインナーの上にシャツ、その上にジャケットと、襟付きトップス3枚重ねだった男性。アンクル丈のパンツやアウターなど丈が短いアイテムはさらに増えそうだ。
ニットカーディガン
定義
全体=全体=ニットカーディガン
インタビュー
【40歳/女性 会社員】このカーディガンは少し寒いときにちょうどよく着られて、着回しが結構できるのがいいんです。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生】綾野剛さんが好きです。『ピースオブケイク』がおすすめ。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(IT)】今日は靴で色を取り入れました。NIKEのスニーカーが好きです。
男性に急増していたのがビッグシルエットの総柄ニットカーディガン。1点投入でスタイリングが完成する手軽さもあり、幅広い層に取り入れられていた。こちらはJOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)のもの。
ニットカーディガンの男性2人組。パネル配色やアーガイル柄のニットカーディガンは男女問わず散見された。
高級感のあるシャギー素材のカーディガンも人気。落ち着いた色のトーンでまとめることで、より上質な雰囲気に。
定点観測では今年の8月9月とシャツ(/シャツ羽織りスタイル)を取り上げたが、秋になりカーディガンに切り替わっていた。
女性にも着用者の多かったシャギー素材。おしりが隠れるビッグシルエットをゆるっと着こなす、リラックスしたスタイルが多かった。
ジッパータイプのカーディガンを発見。スポーティーなデザインも淡い色とニットの素材感で柔らかい印象に。
野暮ったくなりがちなカレッジ風カーディガンを、ポップな小物や消防服のようなパンツを合わせて遊び心のあるスタイルに。
Vネックのものが多いなか、こちらはクルーネックの上品なデザイン。ハイウエストジーンズにトップスをインした野暮ったさのあるスタイルが80年代っぽい。
アニマル柄も落ち着いた色のニット素材ならやんちゃすぎない。腰で落として履く“腰パン”も増えいる。
ジャケットよりもリラックスしたスタイルに仕上がるカーディガン。2021年の年初から春にかけてヒットしていた白アイテムの名残か、白の分量が多めのモノトーンスタイルも多かった。
韓国発の人気ブランドADER ERROR(アーダーエラー)のニットを着た女性。Maison Kitsunéとのコラボレーションも好調で、10月21日より第4弾のコラボコレクションが発売開始になっている。
鮮やかなブルーのニットはトレンドのセカンドスキントップスとのレイヤードでモードな着こなしに。渋谷地点では鮮やかな色のカーディガンは少なく、白、紺、ブラウンなどのベーシックな色が多かった。
グランジっぽいモヘアのメッシュカーディガンやHYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)など90年代っぽさたっぷりの女性を発見!
ティーンズ〜20代前半の女性にはショート丈のカーディガンも散見された。冬も引き続き、ダウンなどのアウターで短丈のアイテムが見られそうだ。
ハイトーンヘア
定義
全体=全体=ハイトーンヘア
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生】
インタビュー
【32歳/女性 会社員(ベンチャー)】ホテルのサブスクに加入してホテル暮らしをしています。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(服飾)】ヘアカラーは4月に青色、その次に紫色、その後はまたずっと青色。“私といえば”のアイコンです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】将来の夢はフリーランスのクリエイター。場所を問わずカフェをやりたい。
赤紫のような色が入ったベージュ系のヘアカラー。シルバーやグレーベースで黄みの少ない色合いが人気だ。
パステルカラーやレース、ファーなどフェアリーなファッションが目立っていた2人。パンチのある黒と金のツートーンやピンク系のヘアカラーで甘くなりすぎない。
ブルーなどのグラデーションヘアに金のハイライトが入った複雑な色のヘアカラー。遠目で見ると金髪だが、よく見るとポイントカラーが入っているというようなニュアンスカラーも多い。
メゾンマルジェラのバッグがポイントになったモノトーンの着こなしに、華やかな金髪が映える。昨年散見された根元を黒く残したスタイルは落ち着き、全体をブリーチする人が増えていた。
groundsのスニーカーや光沢のある素材のバッグなど、フューチャリスティックなアイテムに、ツヤツヤの金髪がマッチ。黒×赤の主張の強い組み合わせにヌケ感をプラスしていた。
根強い人気のバケットハットから覗くハイトーンカラーの襟足がアクセントに。マスクにハットで顔の大部分が隠れても、ハイトーンなら重くなりすぎない。
きれいに流れるかきあげバングのショートヘアが知的でゴージャス。黄みを抑えたベージュ系の色で顔まわりを明るく見せつつきれいめな印象になる。
白髪のようにも見えるプラチナブロンドヘアはセンターパートで上品な雰囲気に。根元を黒く残すことで、ハイトーンがより引き立っていた。
ミルクティーのような淡いハイトーンでオールブラックのコーディネートもガーリーになる。ハイトーンヘアに全身黒という装いは多く見られた。
無造作にまとめたグラデーションヘアがアクセサリーのようにコーディネートのポイントになっていた女性。ここ数年人気だった女性のショートヘアが落ち着き、ボブ〜ミディアムヘアが増えている印象だ。
お人形のようなブロンドの外はねヘアの女性。すっかり人通りの戻っていた渋谷。スペイン坂側の階段には、たくさんの人たちが座って会話など楽しんでいた。
前髪からサイドまでのワイドバングが個性的なハイトーンヘア。襟足をのばしたウルフっぽいスタイルの男性がじわじわと増えている。
タイトに仕上げたセンターパートの金髪がK-POPアイドル風の男性。オールブラックファッションにゴールドのアクセサリーやヘアが映える。
90sっぽいスケーターファッションにラフな金髪の男性。顔まわりを長めに残すヘアスタイルが人気だが、そのぶん襟足を刈り上げてスッキリさせている人が多い。