ズームアップ2
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インタビュー
【24歳/男性 会社員(ヘアメイク)】最近ハマっているのはインテリアと昆虫とマインドフルネス。インテリアは白とかシンプルなものが好き。
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【41歳/女性 DJ】またみんなで一緒にマスクしないで生活できるようになりたいな。いろんな国でDJしたいです!
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【-歳/女性 会社員(アパレル)】久しぶりに髪色を明るくしました。Nanuk shibuyaは数年通っています。
10~20代の若者にはピンクやブルーなどカラードヘアの人気が落ち着きハイトーンの金髪が定着。ストリート系~モード系~セレクトショップを好むコンサバカジュアル層まで幅広く人気だ。
プラチナカラーのミニマムなショートヘアがフューチャリスティックな印象の女性。ネックレスやピアスなどパールのアイテムが男女共に浮上しているが今後さらに増えそうだ。
渋谷パルコにある「2G(ツージー)」のショッパーを持った彼女のようなベージュ系のハイトーンカラーも人気。レトロな市松模様が目を引くダウンジャケットはシュプリーム。
セットアップスタイルのオールブラックコーディネートに金髪が映える。奇抜なカラードへアの浮上で以前よりハードルが低くなった感のある金髪はモード好きやストリート系などジャンルを問わず浸透中。
カーリーなウルフヘアを部分的に金髪にして抜け感をプラス。トラックパンツやラインパンツは根強い人気だ。
ダンサーのようなツーブロックのロン毛が目を引いた男性2人組。上半分を染めず毛先にかけて明るくしたヘアは伸びても安心。
白に近いプラチナヘアが古着ベースのブルー系コーディネートとマッチ。実はどんなファッションとも合わせやすいのがハイトーンヘアの魅力だ。
ベージュ系のハイトーンカラーヘアが落ち着いた色みの古着と馴染んでいる。90s風のおやじ柄ニットは古着で人気のアイテムだ。
黒と金髪のコントラストがおもしろい2トーンカラーヘア。10~20代の若者にはブルゾンやジャケットなどショート丈アウターが主流。
ここにきて再燃していたラベンダーカラーは、金髪とも相性抜群。ショッパーは新宿サザンテラスに1号店をオープンしたLA発の卵料理専門店「eggslut(エッグスラット)」のもの。運営はベイクルーズだ。
切りっぱなしのボブヘアもブロンドカラーで攻めた印象に。ビッグシルエットのミリタリー系アウターは昨年から人気が継続している。
日本のハードコアバンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」のオフィシャルグッズと思われるバックプリントシャツ。金髪はバンドマンや音楽好きの定番でもある。
透明感のあるハイトーンカラーのマッシュショートがまるで王子様のよう。上品なネイビーのロングコートともぴったりだ。
10~20代前半の男性には前髪厚めのマッシュヘアが定着しているが、こちらのように前髪を上げた大人っぽいスタイルも浮上。今後注目していきたいスタイルだ。
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【19歳/男性 専門学校2年生(服飾)】髪色はハイトーンが好き。服に合うから派手な色が多いです。
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【21歳/男性 アーティスト】「TEMPURA KIDZ」というダンスボーカルユニットで活動してます。金髪は“個性的マッシュ”でオーダーしました。
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【21歳/男性 会社員(広告)】6月から襟足だけ金髪にしてスタイルはお任せしています。美容院には月1で通ってます!
ヘアカラーだけでなくファッションのシルエットも似ていた2人組。もったりとした重みのあるスタイルに、明るい髪色でヌケ感をプラスしている。
デザートのようにふんだんにあしわられたピンクのファーが印象的だった女性。ピンクがかった金髪と白パンツで、ウサギのよう。
伸びっぱなしのプリンヘアの男性と緑っぽい色の入ったサイバーな金髪の女性というカップルに遭遇。マスクをすることで顔まわりが暗くなることも、金髪が増えた理由の1つかもしれない。
ポニーテールやツインテールを三つ編みにしたスタイルも散見された。きちんと編まれた金髪がチェックジャケットのレトロなムードにピッタリ。
サラサラのセンターパート金髪が新鮮。短ランを思わせるショート丈アウターやゴツめのアクセサリー、金髪など、“ネオ・ヤンキー”スタイルが10〜20代前半の若者に増えている。
ベージュのジャケットと同じような色の金髪。サラサラのストレートヘアは、金髪でも上品な印象になる。
白髪に近い、目の覚めるような色の金髪。パツンと切り揃えられたボブヘアがより強調されていた。
明るい髪色が、ジャケットのライムグリーンを更に明るく見せている。しばらくはオイルなどでツヤを出すヘアスタイルが多かったが、パサっとしたドライな質感に移行している。
ハイトーンカラーヘア×白アイテムの組み合わせも少なくなかった。白の要素が多くなることでそれ以外の色や柄が目立つ。
ゴージャスなファーにラフな金髪が米国セレブのような女性。黒髪だと野暮ったくなりがちなドライな質感も金髪ならこなれた印象に。
淡い色味やパフスリーブなど、フェミニンにアレンジされたフライトジャケットが人気だ。くすみがかったアースカラーがベースのコーディネートにアッシュ系の金髪が馴染んでいた。
コロナ禍で急増した男性のロン毛は、カラーチェンジやパーマで引き続き楽しまれているようだった。このまま伸ばし続けてヘアアレンジが見られるのか、飽きて短くなるのか、今後の変化が気になる。
アッシュ系のグラデーションカラーが独特な女性。アクセサリーが無くても顔まわりが華やかになるハイトーンカラーヘアはモノトーンコーディネートを明るくしてくれる。
キャップやニット帽など、帽子の着用率が高い。特にバケットハットは昨年から一気に増え、定着した。ちらりと覗く襟足がハイトーンカラーだと、それだけでアクセントになる。
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【22歳/男性 会社員(アパレル)】イギリスのスキンズを見て、自分で坊主にして金に染めました。
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【19歳/女性 大学2年生(韓国語)】最近、黄色がかわいいなと思ってこの髪色にしました。韓国のモデルやラッパーのファッションを参考にすることが多いです。
ここ数年の定点観測でたびたび取り上げている「ハイトーンヘアカラー」。COVID-19禍を払拭するような気分がアガるような明るい金髪が増えている。ジャケットスタイルもいよいよストリートに定着してきた。
モヒカンの男性と毛先に赤を足した金髪という個性的なアレンジのカップルに遭遇。文化学園の生徒も多い新宿の観測地点は多様なヘアスタイルが見られて楽しいスポットだ。
もともとピンク系だったであろうヘアカラーが色落ちして金髪風になっている女性も少なくなかった。パープルのパンツもティーンズを中心に引き続き人気。
サドルシューズと赤ソックスのコンビネーションが目立っていた彼女。髪色を問わずお団子ヘアもかなり多い。
こちらはお団子に結わえるとインナーのピンクが現れるという、インパクト抜群のツートンヘア。長かった自粛ムードの反動か、ヘアカラーで気分を変える人も増えている。
鮮やかな金髪を無造作にひとつ結びしたスタイルがこなれた印象。スマホすら入らないような超ミニバッグは来春さらにブレイクしそう。
ナイキのショックスやノースフェイスのポンチョなどを着こなした業界人風の女性。超ハイトーンの金とピングのグラデーションヘアがただものではないオーラを発していた。
ロングヘアのインナーカラーに金を挿したスタイル。オールブラックコーディネートのいいアクセントになっている。
10月にズームアップアイテムで取り上げたパーマヘアは冬を迎えても引き続き多い。毛先の金とウェットなパーマの動きがマッチしている。
ベストにマッチしたソイラテのような色合いが優しい印象。シャツもベストもパンツもルーズフィットなサイズ感は継続。
109系のティーンズたちは冬でも脚出しが基本。ギャルっぽいロングヘアが増えてきた。
茶髪の男子もヒールブーツが増えてきた。髪の色が明るくなると、アウターも黒から茶系にシフトする。
超厚底のブーツやパイソン柄のフレアパンツが70sのグラムロックスターのようなムード。外国人風の金髪がマッチしている。
丸みのあるショートボブの金髪も散見された。大ぶりのピアスやイヤリングもトレンドアイテムだ。