定点観測

バックナンバー
2015 06

ズームアップ2

男女金髪/ハイトーンカラーヘア/プラチナヘア

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ウェアだけでなく、小物も白がトレンド。キャップやハット、ニット帽など頭まわりの小物でも白やグレーが浮上している。

  • 鮮やかなロイヤルブルーも今シーズンのトレンドカラーだ。白と合わせたカラーコーディネートが支持されていた。

  • シルバーヘアの女性。海外のコレクションでもグレー/シルバーのヘアカラーのモデルが多く起用されていた。

  • ペールトーンのパープルのヘアカラー。乾いたマットな質感のヘアカラーが人気だ。

  • まるで80sを思わせるオールブラックコーディネート。ワントーンコーディネートにちょっとした違和感や変化をつけられるのもヘアカラーの魅力だ。

  • 耳をスッキリと出した、コンパクトな刈上げヘア。トップスもボトムスもビッグシルエットの着こなしが増えている。

  • サイドを借り上げたツーブロックのロングヘア。90s風のサイバー/ハイテク感覚がリバイバルしている点にも注目!

  • 外国人の男の子のような、くせ毛を活かした金髪ショートヘア。脱フェミニンの流れに伴い、ショートヘアやボブヘアが増えている。

  • 真っ白、しかもワントーンというコーディネートが流行している。金髪/プラチナヘアーが流行っている背景には、頭まわりも白で統一したいという心理があるのかもしれない。

  • 一部で90s風のグランジファッションがリバイバルしている。それに伴い、ストリート感を演出する金髪も増えている。

  • ハリウッドセレブを中心に浮上している白髪(グレイヘア)。毛先に向かって徐々に暗くなっていくグラデーションカラーも新たに登場している。

  • パンキッシュな金髪のボブヘア。まるでウイッグ?というような重ためのシルエットが新鮮。

  • ティーンズには、ピンク系のヘアカラーも。ファッションはボーイズテイストだが、ヘア/メイクはガーリーなのが新人類ジュニア世代の特徴。

  • 原宿

  • モードなファッションにぴったりな外国人風のハイトーンカラーのボブヘア。セクシーなかき上げ風のワンレンヘアはもっと増えそう。

  • シンプルベーシックなノームコアのトレンドは継続中。着こなしのポイントともなるエッジィな印象のハイトーンカラーのヘアが浮上している。

  • サイドを刈り上げた2ブロックのトップを横に流してワイルドな印象。

  • アメリカ発のファーストフードチェーン「Wendy's」のキャラクターのようなキュートなヘアスタイルの2人に遭遇。

  • 鮮やかなミントグリーンに金髪のボブヘアがインパクト大。「ネオヤンキー・ファッション」「不良ファッション」ともいうようなスタイルも浮上中。

  • ガーリーなワンピースにトレンドのスポーツサンダルを組み合わせた東京モード系ファッション。ハイトーンのヘアカラーは、オールホワイトコーデとの組み合せも多かった。

  • ツートーンカラーのショートヘア。シンプルなファッションに個性的なヘアスタイルで遊び心を演出。

  • 金髪のショートヘア+パステルカラーのキャップやスウェットトップスでアメリカの少年のようなスタイルに。

  • 10代〜20代前半の間にすっかり浸透している前髪のある韓国人アイドルのようなヘアスタイル。こちらは金髪のマッシュルームカット。

  • 透明感のある白い肌とも相性のよい金髪ショートヘア。適度な肌見せが出来るオーガンジー素材のアイテムが増えている。

  • ガーリーなスタイルにぴったりな、まるで人形のような金髪のボブヘア。『ar』などの女性誌では”おフェロ(おしゃれでフェロモンたっぷり)”といったキーワードが浮上中。

  • 金髪ヘア+シンプルなコーディネートが外国人モデル風の男性。グリースで艶感をだしたオールバックのスタイルがクールな印象。

  • 新宿

  • カジュアルファッションをプラチナカラーヘア×赤口紅でアヴァンギャルドに仕立てたスタイル。ハイトーンカラーヘアには肌を色白に見せてくれる効果もある。

  • きれいなオレンジゴールドのカラーヘア。新宿ではバンドマン?と思われるような男性のオーセンティックな金髪も多かった。

  • プラチナパープルヘアの彼女は“ネオギャル”といわれるストリート色の強いギャル。FIG&VIPER(フィグ&バイパー)のディレクター植野有砂に代表される、クラブカルチャー好きの層だ。

  • 20歳前後の若者に多い韓流アイドルのようなハイトーンカラー。前髪を重ために作って目元ギリギリに流すのが特徴。

  • ひと昔前はブリーチしただけのワイルドな金髪が主流だったが、現在はきちんと色をいれるなどケアされた金髪が多い。

  • 後ろから見ると欧米人のようにも見える金髪のギャル。外国人セレブに憧れてハイトーンカラーにする女性も多いようだ。

  • パンツに合わせたかのようなエナメルグリーンのヘアカラー。ヘアチョークなど簡単にカラーチェンジができる便利アイテムが一般化した今、髪色もファッションに合わせて着替えることが可能になった。

  • スクールガール系ファッションをプラチナ~グリーンカラーのグラデーションヘアで10年代風にアレンジ。

  • ダンサー風の女性はアメカジ風のカジュアルスタイルを金髪でこなれた印象に。あか抜け感が出せるのも金髪の特徴。

  • 金髪で全身ペールトーンのスタイルが完成。ハイトーンカラーヘアは個性的なファッションを好むトーキョーモード系には定番番ともいえる。

  • 90年代のグランジファッションを彷彿させる、カート・コバーンのようなゆる&ボロニット+金髪。

  • 『Zipper』や『NYLON』を読むようなストリート色の強いヤング層にはピンク~パープル系のハイトーンカラーヘアも人気。