カウントアイテム
女性シャツ/ブラウス
うち、デザイン・シャツ/ブラウス
定義
コットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している女性すべて。色や柄は問わない。ワンピースは除く。
うち、デザイン・シャツ/ブラウス襟や袖、柄、パーツの切り替え、ボタン、リボンなど、ベーシックなシャツやブラウスとは異なるデザイン要素が加わっているものすべて。
カウントアイテム
コットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している女性すべて。色や柄は問わない。ワンピースは除く。
うち、デザイン・シャツ/ブラウス襟や袖、柄、パーツの切り替え、ボタン、リボンなど、ベーシックなシャツやブラウスとは異なるデザイン要素が加わっているものすべて。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(デザイン)】バイト先の近くの無印良品を、休憩中によくチェックしにいきます。
インタビュー
【20歳/女性 専門学生(美容)】普段から開襟シャツをよく着ていて、このシャツはスタイルよく見えるので気に入ってます。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(医療・柔道整復師)】『MEN'S NON-NO』毎月買ってます。今日もメンズノンノのスナップイベントに行ってきました。
袖や胸元がレースとの切り替えになったシャツが人気だった。とはいえレーヨンやシフォンなど、とろみのある素材のシャツは減っていた。
後ろボタン仕様になったブラウスも多い。昨年春にはサッシュベルトなどでウエストマークするスタイルが流行したが、今年は最初から共布ベルト付きのものが登場していた。
シャツとレースのトップスをレイヤードするコーディネートも散見された。シャツの裾はタックインするのが定番化している。
昨年夏に大ヒットしたオフショルダーブラウスの人気は今年も健在。昨年以上にデザインが施されたものが増えている。
袖口や裾が幅広のリブに変形したデザイン要素の強いマルニっぽい柄ブラウスの女性に遭遇。胸元の開いたシャツ/ブラウスルックは今夏増えそう。
ベアトップ並みに露出度の高いオフショルダーブラウスも。ちなみに渋谷パルコ仮囲いの『AKIRA』のウォールアートは、5月16日にリニューアルされて第2章になって公開中。
ボリューム袖や肩部分が開いたデザインのシャツ/ブラウスが今年もまだまだ多そう。肌見せやリボンなど、1枚羽織るだけでぐっと女性らしい雰囲気になる。
今夏はいつにも増して、大人の女性の白シャツスタイルが増えそう。デザインされたデニムにシンプルな白シャツでプレシャスなオフスタイルにまとめるのが特徴。
ブルゾン風にもサッシュベルト風にも見えるような、裾がリブになったシャツも散見された。アンノン族の時代のような少女っぽさがポイント。
細かいチェック柄の厚手のシャツを、肩を抜いてジャケット風に羽織ったスタイル。オジサンっぽさを感じさせる柄や色味のジャケットもじわじわ増えてきた。
昨年ほどの勢いはないものの、小花柄のブラウスも相変わらず目についた。今年は肩の部分にラッフルのような装飾がほどこされ、存在感があるのが特徴。
カシュクールのシャツ/ブラウスもチラホラ見かけた。襟元が開いたスキッパー風のデザインブラウスも多い。
マルチカラーのチェックやストライプのシャツも人気だ。ヨーク部分にラッフルが施されたシャツ/ブラウスも多く、いよいよ肩幅を強調するスタイルが浮上か。
オーバーサイズのシャツの肩を大胆に落とす、肩抜きの着こなしが一般化してきた。その元ネタはBALENCIAGAの2016AWコレクションだ。
インタビュー
【26歳/女性 インターナショナルスクール教師】夢のような服が好きです。今日は暑かったのでこのブラウスを着ました。
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【30歳/女性 会社員(プレス)】青山にあるthe 3rd Burgerに、ハンバーガーを食べに来ました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(カフェスタッフ)】このトップスは小顔効果があって、スポーティーでカジュアルな印象があります。
プリーツ素材とフリルのデコラティブなブラウス。ニット素材のフレアパンツも20代の若い女性を中心に人気だ。
昨年から人気のバーバリーチェック。シャツ×ハイネックのレイヤードスタイルはティーンズやコンザバ系の女性に多く取り入れられていた。
オールブラックのワントーンコーディネート。肩の落ちたオーバーサイズのシルエットも、ハリのあるシャツ素材だと上品になる。
背中のリボンタイや襟元のフリル、袖口のレースなど、ガーリーな要素が盛りだくさんのシャツ。昨年AWから今年の始めにかけて大人気だったグレンチェックも、花柄と透け感のある素材でアップグレード。
変形シャツで多く見られたのが、袖にボリュームのあるコットン素材のもの。三角のモチーフが印象的なショルダーバッグはロエベの「バルセロナ ショルダー バッグ」。
メンズの古着のようなオーバーサイズのシャツをゆったりと着こなす女性も多い。上着を着ずに出かける人が増え、ストリートは水玉やチェックや花柄、レオパードなど、様々な柄で溢れていた。
スーパーロングスリーブの白シャツを着用した外国人女性2人。肩を落としたシルエットとゆったりめのパンツで抜け感のあるスタイル。
こちらもシャツにハーフネックを合わせたスタイル。大胆にシャツを襟抜き着用してデザイントップス風に着こなす人が増えている。
ドット柄も今季人気の柄のひとつ。バッグや靴などの小物でも引き続き着用率が上がりそうだ。
目を引く赤とティアードになった袖のデザインが印象的。女性らしいアイテムをスニーカーやエコバッグでカジュアルダウン。
肩あきシャツで一気に夏らしい印象に。ギンガムチェックもコンサバファッションの女性を中心に増えている。
ボリュームのあるシルエットも、薄手の柔らか素材で軽い印象。シンプルなコーディネートにデコラティブなシャツブラウスを合わせるスタイルが人気。
エンブロイダリーブラウスといったエスニックテイストのトップスが人気だ。定点観測でも2018年3月に取り上げたイエローアイテムはこの春夏も引き続き増えそう。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(薬学部)】3年前は、三代目J Soul Brothersが好きでイケイケなものを着ていました。
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【20歳/女性 大学3年生(服飾)】友だちとアクセサリーを作って販売しようかと計画中です。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(服飾)】制服を着なくなったので、このシャツの制服っぽい雰囲気に惹かれました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員】母の日のプレゼントにドライヤーを買いに行きます。
テロテロとした素材のパジャマ風の開襟シャツは昨夏にもヒットしたアイテム。ヒザ部分にダメージの入った黒スキニーは、バロック系やマークスタイラー系のブランドを好むギャルたちの定番だ。
袖にボリュームのあるブラウスは2年越しのトレンド。前身頃だけタックインする着こなしも一般化してきた。
ロングカフスのボリュームたっぷりの袖やヨーク部分にラッフルが何層にもあしらわれたブラウスで、昨年の太パンツがぐっと今春風になる。
ボリューム袖と同じく昨夏大流行し、定点観測でも取り上げたオフショルダーのブラウス。今夏さらに幅広い年齢層に増えそう。
新宿地点ではシャツ+ロングスカートの組み合せが目立った。昨年に比べるとワイドパンツは減少している。
デザイントップスに合わせるボトムスにも、何かしらのデザインや柄が入ったアイテムをチョイスする人が増えている。PVCのクリアバッグもこの夏ブレイクしそう。
今季のトレンドカラーである黄色のブラウス。白だけでなく、さまざまな色のデザインシャツ・ブラウスが着用されていた。
胸元がVネックのように開いたスキッパーシャツ・ブラウスも少なくなかった。紫っぽい色もトレンドカラーとなっている。
全身を赤系のアイテムで固めた女性を発見!セットアップやワントーンのコーディネートもじわじわと浮上している。
今春10〜20代前半女性の間でもっとも流行した柄のひとつがバーバリーチェック。今春夏のシャツはビッグシルエットでスキニーパンツとのコーディネートが目立つ。
バーバリーチェック以外にも、チェック柄シャツはバリエーション豊富。先月ズームアップアイテムで取り上げたタイトミニスカート+マーチンも引き続きティーンズを中心に着用されている。
シャツ/ブラウスをタックインし、高い位置でウエストマークする着こなしが増えている。ストライプ柄も目についた。
昨年の春から夏にかけて大流行した小花柄のシャツやワンピースは、今年もまだまだ人気。カットオフ加工のデニム素材ボトムスが再浮上している。
シャツの前ボタンを開けて肩を抜き、なおかつ裾をブラウジングする着こなしも一部では見られた。インパクトのあるヘアカラーの女性も増えていた。