ズームアップ1
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インタビュー
【25歳/女性 会社員(化粧品販売員)】本を読むのが好き。最近では、伊坂幸太郎の最新作を読みました。
脱ノームコアのトレンドを最初に塗り替えそうなのが70s調のヒッピーファッションのディテールをクールなモードに転換したモダンヒッピーなスタイル。モノトーンがポイント。
今月に入り袖丈が長くなってきた。たっぷりとしたベルスリーブにたっぷりしたガウチョの彼女。リュックとサンダルでカジュアルダウンのバランス。
オフショルダーにもなりそうなデザイントップスが秋の色になって人気継続。渋谷地点はデニムも再び増えていた。
おそらく20代の全国的な(マス)トレンドはこのフェミニンカジュアルのトライブ。バルーンスリーブやケープスリーブの白ブラウスはリクルートスーツでも見られた。
秋冬に増えそうな70s調シティヒッピーなスタイルのディテールでもあるティアードスリーブのトップスは今秋増えそう。
今シーズンのフレンチスリーブはやや長めで張り感がありシャープなシルエットが特徴。+黒パンツでビジネス&リクルートシーンでも多用されている。
袖部分に特徴のある70sっぽいボリューム袖に対して、身幅や袖付け部分、後ろ身頃がたっぷりとしたマスキュリンなシャツは80sのディテールともいえる。
今月に入り急浮上しているテラコッタカラー(レンガ色)のアイテム。数年前は青系一辺倒だったカラートレンドが、今秋茶系に一転しそう。
ギャルミックス系がデフォルトの20代前半にはトレンドの白の影響もあり今夏のピンクも薄め。大きなフリルのような袖のデザインがかわいらしい印象に。
UAなどでお買い物をしそうな少し大人(20代後半くらい)になると白には黒をプラス。たっぷりとした袖がエレガントなトップスに軽快なショーツ、籠バッグでリゾート感満載。
バルーンスリーブがエスニックな印象のブラウス。ミニスカートにスニーカーでスポーティミックスなのが今年流。
袖やヨーク、裾などに異素材で切り返しになったデコラティブなデザインも増えてきた。ストリートでは脱ノームコア、脱シンプル&ベーシックの動きが確実になっている。
デニムも太め、リジット系の濃いワークなニュアンスものが増えてきた。黒いコットンシャツも所どころに透け感のあるデザインが施されていてボーイズミックスに。
コンサバ系には数年前にも流行ったコーラル系のブラウスが急増していた渋谷地点。当時に比べると袖にデザインが施されるなど脱シンプルになっている。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生】ビッグすぎるTシャツは4XLです。着ていて楽なところが好き。
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【25歳/女性 会社員(PR)】トップスはバルムングの象徴的な円形のシルエットになっています。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(販売)】襟付きブラウスが好きだったけど、大人っぽく見えるようにボリューム袖を買いました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(テキスタイルデザイン)】今日のテーマは「少年」。1枚で重ね着しているように見えるデザインがお気に入りです。
スポーツテイストを背景とした白Tシャツのブームがひと段落。女性らしいムードのデザイントップスが浮上している。
ドロップショルダーでバルーンスリーブのシャツ。曲線的なシルエットで、フェミニンなムードのシャツが人気だ。
袖が広がったベルスリーブのトップス。ボーイズライクなコーディネートに1点だけフェミニンなトップスを投入するスタイルが多かった。
デコルテから背中までぐるりとラッフルが施されたトップス。ボディは天竺で着心地重視、ラッフル部分はブロードでハリ感が出る素材使い。
原宿で急増していたのがロングスリーブのTシャツ。VETEMENTS(ヴェトモン)などが発表したようなスリーブプリント入りのタイプが急増していた。
ラッフルスリーブのトップスやワンピースは、コンサバ系に大人気だった。こちらはレース素材で切り替えられたフェミニンなワンピース。
盛夏に人気だった肩出しトップス。白やサックスブルーが主流だったが、今月に入って黒のものが増えている。
羽織りでもボリュームスリーブが登場!脱ノームコア傾向が加速し、重ね着が増加。それに伴いマキシ丈の羽織りが増えていた。
TシャツはオーバーサイズとチビTに二分。男性にはオーバーサイズのバンドTシャツが人気で、なかでもヘビメタ調のものが急増していた。
『VERY』が提案するスタイルを取り入れるトレンド大好きママにもボリュームスリーブ・トップスは人気だ。こちらはふんわりパフスリーブの七分袖トップス。
レース素材も人気継続。ワイドデニムと合わせた70s風の着こなし。ボブの外はねヘアも急増中。
よく見ると袖部分にハート型のカッティングが!黒でビッグシルエットのためユニセックスな印象だが、ディテールに甘さが差されている。
デザインシャツは男性にも着用されていた。こちらはドロップショルダーかつ、アームホールが大きいデザインが印象的。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(コーヒー屋/居酒屋)】コーヒーの焙煎にハマっています。将来は郊外の方にカフェを開きたい!
9月に入っても一定数みられたオフショルダートップス。彼女のように袖にボリュームがあり、モノトーンの色味で秋らしい印象のデザインも少なくなかった。
『VERY』読者のようなママ層の間でも大人気の袖にボリュームのあるデザイントップス。+ボリュームボトムスでヌケ感を出したスタイルが多かった。
ヘアカラーから足元までピンクベージュ系のワントーンコーディネートだった彼女。フリルたっぷりのハンカチーフスリーブで90sと00sのガーリーミックスな印象。
今秋冬さらに増えそうなベルスリーブのトップス。ボリュームがある分パンツにタックインしバランスをとったスタイルが多かった。
ボリュ−ム袖のなかでも多かったのがハンカチスリーブ。モードなデザイントップスにヴィンテージ感あるデニムで東京モードなスタイルに。
袖にボリュームを持たせたデザインは、オフショルダーのトップスでも多く見られた。二の腕を隠し、肩と手首など華奢なパーツを強調することでスリムに見えるのも人気の理由のよう。
ノームコアな無地Tシャツに代わり、マス層の間で急増していたのが袖がフリルになったデザインのカットソー。各ファストブランドでも軒並み店頭に並んでいた。
ギャルっぽさと女性らしさがコンサバ系女子にも人気のボリューム袖。落ち感のある素材やVネックなどセクシーさも加わったデザイン。
身幅も袖もボーリュームのあるデザインが個性的なブラウスは、ややテーパードしたマニッシュなパンツで甘辛ミックスに。
今季は袖にデザインが施された変わりフレンチが目立つ。おそらく手に持ったスマホケースはステラマッカトニーのサメモチーフのもの。脱ノームコアはスマホケースにも表れている。
白の無地Tシャツにデニムだったコーディネートからカーキ色の袖にボリューム感のあるデザイントップスに着替えることで秋っぽくなる。
レトロなローズカラーと袖のフリルがフェミニンな印象の彼女。マニッシュになりがちなタックパンツもウエストのリボンベルトでフェミニン。また、90sフレンチカジュアルを彷彿させるチョーカーも人気上昇中。
BAOBAO(バオバオ)のバッグにKENZO(ケンゾー)のスリッポンと新宿地点には多いモード系マダム。オーバーサイズのシャツにはタイトスカートがマッチ。