ズームアップ2
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インタビュー
【24歳/女性 会社員(不動産)】このスウェットは、古着っぽいプリントのかすれ、シルエットがかわいいなと思って買いました。
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【22歳/男性 大学4年生(地理)】ストリート系ブランド社長のBBさんをファッションの参考にしています。この時期は楽でよくロンTを着ます。
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【32歳/男性 会社員(SE)】スケートボードの写真展を観に来たので、スケーターライクなカジュアルにしました。
ロンTはストリートっぽさがトレンドになると浮上するアイテム。00sに浮上した“ナカメ系”のカルチャーを代表するブランドのひとつ、“have a good time”はオンラインストアもあり、女子にも大人気。
モノトーンルックも目立った渋谷地点。バイカラーになると、ロンTもストリートっぽさが薄れ、DCっぽいニュアンスになる。
サスペンダーやオーバーオールが一部で人気浮上中。ほどよいサイズ感とロウデニムでキレイ目にまとめるのが今春流。
2〜3年前に大ヒットして以来、花の刺繍アイテムはZARAが大人気。トレンドに合わせていろんなアイテムに花の刺繍を載せてヒット継続中。
渋谷の路上では、Jerry Lorenzo(ジェリー・ロレンゾ)率いるFear of God(フィア オブ ゴッド)が新たにリリースしたディフュージョンラインESSENTIALS(エッセンシャルズ)を着た若者に遭遇(左)。
デザイントップスが流行している一方、ブランドのロゴがあしらわれたロンTも目立つ。なくなってしまったトミーガールを髣髴させるトミーヒルフィガーのウイメンズも人気復活か。
90sに流行した半袖の下から長袖を見せる着こなしが増えている。ワンピースの下にパンツやレッグウォーマー(?)などを合わせるなど、トレンドはレイヤードにあり。
素材や質感が交錯し、カットソーとロンTの境目がなくなりつつある昨今。実は子育てママには「長袖のTシャツ」がずっと人気。フレンチっぽい小花柄のトートバッグがアクセント。
タウン&カントリー?ではなく、LAのスケーターブランド「RIP N DIP(リップンディップ)」のロンTでした。白猫と黒猫が上下に絡まってて、ユルグラフィックによる表情がツボ。
”GO CRACKER”のロゴとイアカフ、ヘッドホンなど、ネオンカラーがアクセントになっていた彼女。ショーツとナイキで“らしい“着こなしになっていたロンTはジーナシスのものだった。
渋谷地点では案外多かった薄いピンク色のアイテム。クラッシュデニムもヘアカラーも彩度浅めで初夏っぽく。
前身真っ黒コーディネートが男女ともに増えている。若い女性トップスの丈が短くなっており、全体的にボディコンシャス。80sっぽいアクティブなムードが浮上中。
ロゴやキャラなどグラフィックがポイントのロンTトレンド。アディダスなどの老舗スポーツブランドをアレンジする遊び心がポイント。
男性のショーツルックが早くも登場していた渋谷地点。脚を露出した分、トップスはロングスリーブにするのが大人っぽいスタイリングのポイント。白または黒のモノトーンが多かった。
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【24歳/女性 会社員(アパレル)】ロンTは日焼け&冷房対策で着ています。なつもできるだけロンTです。
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【23歳/男性 大学4年生(法学)】フレンチが好きなので、Saint Jamesのバスクシャツを着ました。
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【20歳/男性 大学3年生(地域開発)】原宿には、自分好みのセレクトショップがたくさんあるので週3日くらい来ます。
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【20歳/女性 大学3年生】弟のロンTが気になり、今日着ました。さっきUNDERCOVERでロンTを買っちゃいました。
今年は薄手で上品なボックスシルエットのトレーナー/スウェットが目立つ。「CHILLAX」とはCHILLとRELAXを組み合わせたスラング。
サンフランシスコ発のストリート&スケーターブランドHUF(ハフ)のロンT。フロントとバック、さらに袖にもプリントが施されているロンTが人気だ。
大胆なプリントが人気のオフホワイトの迷彩ロンT。デザイナーのヴァージル・アブローは今春ルイ・ヴィトン メンズ部門のアーティスティックディレクターに就任したことで話題になった。
お兄系ブランド、バンキッシュ系列のLEGENDA(レジェンダ)のロンT。袖のラインプリントの上にバラの刺繍がほどこされている。
袖にプリントが入ったものトレーナー/スウェットも登場。ダッドスニーカーをはじめちょいダサアイテムによる着こなしが80sを彷彿させる。
ロンTは高校生や大学生と思われるティーンズ層に大人気。アスレジャーファッションにあわせて着用されていた。
原宿では女性のロンT着用者も多かった。こちらは80年代~90年代に大ヒットしたカリフォルニア発のスケートボードブランドVISION STREET WEAR(ヴィジョンストリートウェア)のロンT。
袖のカラーブロッキングで遊んだロンT。30代以上の大人層にはチノパンやデニムパンツとのコーディネートが多かった。
フレンチスタイルの女の子。母の日の前日だから?表参道ヒルズの人気花屋「ディリジェンスパーラー」の花を手に持つ若者の姿が多くみられた。
トライアングルロゴで有名なロンドン発のブランドPALACE Skateboards(パレススケートボード)のロンT。スケーターアイテムでもあるロンTが90sストリート感の演出として人気に。
マルチカラーのボーダーが増えている。パンツのロールアップスタイルが急増している点にも注目したい。
左の男性はエクストララージのTシャツにロンTをレイヤードした90s風のスタイル。右は80s人気でリバイバルしたブランドGUESS(ゲス)。
ロンTにシャツを重ねた着こなしも登場。昨年ブレイクした開襟シャツは今年も人気が継続しそうだ。
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【20歳/女性 大学2年生(栄養学)】“ゆるく、女の子らしく”をイメージしました。
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【18歳/男性 大学1年生(文学・心理)】プロのアイスホッケー選手になることが夢です。
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【23歳/女性 会社員(アパレル)】ファッションの路線変更をしているとき、たまたまGALFYでこのロンTを見つけました。
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【20歳歳/女性 大学3年生】
IKEAのTシャツやショッピングバッグがキッズたちに大人気となっている。2017年4月、BALENCIAGAがIKEAそっくりの高級バッグを発売したことで、IKEAが「THE ORIGINAL(見分け方)」という広告を掲載するというシャレた対応をしたことがきっかけ。
街でひときわ目立っていたお揃いコーディネートの2人組。ロンTの上にTシャツを重ねる90s風のレイヤードスタイルが急浮上していた。
ボーダー柄のロンTにデニムをベルテッドで着こなすスタイルはまさにフレンチカジュアルの再来。代表的なブランドであるagnes b.のショッパーを持つ人も散見された。リブランディングが成功し、再び10〜20代の女性を中心に人気上昇中。
異なるカラーのTシャツをレイヤード。裾から差し色を覗かせ、メリハリのきいたコーディネートに。
パックマンがプリントされているこちらのTシャツは、ポップなグラフィックが特徴のブランドROLLING CRADLE(通称ロリクレ)のもの。ちなみにバッグは電気グルーヴの新譜の付属品というカルチャー男子。
鮮やかな蛍光色が目を引くロンTを着たパパ。今年3月にカウントアイテムとして取り上げた「ハイテクスニーカー」はすっかり減少し、代わりにCONVERSEなどが増えている。
NUBIANなどのショップで買いものするようなストリート系の男性もロンTを好んで着るグループ。ちなみにPLACES+FACESのショルダーバッグもNUBIANで大ヒットしているアイテムだ。
アメリカのワークウェアブランドCarharttのポケット付きTシャツも定番。袖部分にだけリブのついたロンTが非常に多かった。
こちらのロンTハアメリカのアニメーション「サウスパーク」とスケーターブランドHUFのコラボレーション。袖にプリントの入ったロンTが一般化している。
90sブームの影響か、80〜90年代に人気だったCalvin Klein jeansのロゴアイテムが再びブレイク。ちなみに同ブランドは、昨年ラフ・シモンズがクリエイティブオフィサーに就任したことでも脚光を浴びた。
ドロップショルダーでオーバーサイズのロンTは、女性らしい柔らかさも感じられるアイテム。男女問わずキャップをかぶる人も増えていた。
観測日の最高気温は25℃近く。新宿にはハーフパンツの男性が非常に多かった。
スケーター風コーディネートの女性。余談だが、スケートボードで街を移動する人もじわじわ増加中だ。