定点観測

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2016 05

ズームアップ2

男女柄シャツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 先日のTOMATOの展覧会ポスターもそうだったが、モノトーンのグラフィックデザインが目立って来た。いくつものモチーフをレイヤードしたミックスな世界観が2016年風

  • チェスターコート→ロングカーディガン→ロングシャツと、丈の長い羽織りもののトレンドは健在。無地ではなく柄になって着実に脱ノームコアが進行中

  • ひょっとして、昨秋青山にもショップがオープンしたように、日本でもじわじわとベルサーチブーム再来か!? というような、ロココ調モチーフ満載の柄シャツも増えてきた。黒×ゴールド×赤の色使いがポイント

  • 70年代に流行し、90年代に一度リバイバルした風景をプリントしたポリエステル100%のシャツも男子を中心に人気上昇中。当時のような奇抜な色味ではなくもやっと統一感ある色調が2016流

  • ガウチョにスカンツ、スカンチョなど何かとボリューミーなボトムスが目立つなか、一部の若者のあいだではスキニーデニムも増加中。ショート丈の柄シャツでハイウエストなシルエットが主役

  • 全身黒コーディネートのモードっぽい男女も少なくなかった渋谷公園通り。一方ではブラックコムデギャルソンシャツの柄シャツを着た男子も増加中

  • お父さんといっしょに渋谷にショッピング中だった彼女。プリントシャツは古着屋で購入。今夏増えそうなサボも既に取り入れ、「神南見てからパルコに行く」と答えてくれた

  • エスニック、70sファッションが流行ると必ず着用されるインド系のアイテムたち。朝晩冷える5月はローブが登場。カットオフデニムとの相性もグッド

  • カヌーに乗った人たちが散りばめられた柄がユニークだった彼。キャップの後ろ被りにブルーデニムでスタンダードなアメカジファッション。セレクトショップはいまだに無地一辺倒だが、ストリートは柄ものが増殖中

  • おそらく外国人観光客と思われる女性たち。羽織り紐のようなリボンが施されたトップスも増えている。下に着ているアイテムが見えるレイヤードな着こなしがポイント

  • 「メンズプレシャス」な大人のグループにも柄シャツが増えてきた。プレミアムジーンズや機能性リュックなど、ハイスペックなアイテムも今後増えそう

  • 代々木公園でタイフェスティバルが開催されていたということもあり、若いファミリーも目立った渋谷公園通り。ステラマッカートニーのような花柄のオールインワンに白スニーカーのおしゃれママに遭遇

  • 原宿

  • 昨年人気だったフォークロア/トライバル調のブームは今春夏も継続。そのテイストは細分化され、ボヘミアンだけでなくプリミティブ=アフリカ調の柄も登場している。モケモケしたバッグもヒットしそう

  • 色違いのレモン柄を着た2人組に遭遇。Dolce&Gabbanaからのリリースがきっかけか、レモンに限らずフレッシュで清涼感のあるフルーツ柄のシャツやブラウスも増えている

  • ポップアートのような絵がプリントされたシャツ。「タッキー」(=悪趣味、ダサかわいい)という言葉がトレンドキーワードとして浮上。一歩間違うとダサく見えるようなファッションを楽しむ人が増えている。

  • 鮮やかなオレンジのアロハシャツを着たスケーター。目玉モチーフのリュックはKENZO(ケンゾー)のもの。原宿では柄×柄コーディネートも散見された。

  • ハイビスカスやパイナップルがプリントされたシャツ。若い女性の間では古着屋でしか買えない一点もの感のある柄シャツが人気だった。「人とかぶらない」というのがポイント。「みんないっしょ」のTGC全盛期とは確実に変化した

  • バンダナモチーフが人気だ。なかでも浅葱色や躑躅色など民族調の色や柄が用いられた個性的なシャツがSupreme(シュプリーム)を好むようなウラ原宿系の男子に支持されていた。

  • ユニークなモチーフが一面にプリントされた80sのDC風のガウンも多かった。シンプルなファッションにばさっと羽織るだけで手軽に個性を演出できる。

  • 刀や兜、家紋のような柄などの戦国時代のアイテムがプリントされたユニークなシャツをモードに着こなした男性。開襟シャツも増えている。

  • 数多の虎が躍動感たっぷりに描かれた、まるで屏風絵のようなシャツ。先頃新宿に日本をテーマにしたビームスジャパンがオープンするなど、日本モチーフが脚光を浴びている。

  • ちょっと懐かしい印象の「ギャル」系女子にも柄シャツが人気。こちらはフラダンサーやパイナップル、サーファーやサメなど、ユルいタッチでコミカルに描かれていてポップ

  • 金のドレッドヘアーに負けないくらいインパクトのある、トロピカルカクテル柄のシャツ。原宿は柄シャツのバリエーションが豊富だ。

  • 花柄の赤いオフショルダートップスとデニムのコーディネート。赤や花柄は、レトロ風ファッションブームの火付け役でもあるGUCCI(グッチ)の2016SSコレクションで多用された。

  • 髪まで寒色系のトーンで統一。フューチャリスティックな柄シャツを前開きかつタックインで着こなしているのがおしゃれ上級者っぽい。

  • サイケデリックな柄が目を引いたシャツルック。この日は日差しが強く最高気温も24.8℃と暖かかったため、半袖の柄シャツが目立った。

  • 新宿

  • 柄もので人気だったのがロングガウン。風にひらりとなびく薄くて軽い素材のものが多かった。

  • アロハシャツもヴィンテージライクなプリントが主流。どことなくバッドボーイ風の着こなしが旬だ。

  • 花柄のガウンを羽織った2人組。白トップス+デニムという、昨年までのノームコアファッションをいっきにボヘミアンテイストにチェンジすることができる。

  • シャツとパンツ、スニーカーと全て異なる柄で統一した男性。このシャツの様にバンダナ柄をモチーフにしたアイテムが増えている。

  • 急成長しているTOGAのメンズライン、toga virilis(トーガ ヴィリリーズ)のシャツ。コントラストが強い大胆な色の柄シャツが増えている。

  • 男性にはアロハシャツの様なトロピカル柄のシャツが人気だ。トップスもボトムスもどちらもオーバーサイズ気味のサイズ感が今年らしい。

  • まるでおばあちゃんが着ていたようなレトロなワンピースに、キャップ、ルイ・ヴィトンのバッグというミックスコーディネート。手にしているのは若者の間でリバイバル中のインスタントカメラ『写ルンです』

  • グラフィカルにアレンジされたレオパード柄。きれいめなシャツスタイルだが、無地ではなく柄というチョイスが新鮮な印象になっている。

  • シャツ以外では柄のワンピースも増えていた。フリンジ付きのレザージャケットも、今季アパレルから発売されているアイテムだ。

  • 1988年に大ヒットしたひまわり柄がリバイバル。オフショルダートップスで大胆に肌を露出した健康的なセクシーさは80sにも通じる。

  • 夏日となった調査日、ショートパンツがいっきに増えていた。こちらはショートパンツにロングガウンのボヘミアンテイストの着こなし。

  • 30代に人気だったのが、ネイビーベースの柄アイテム。トラッドを代表する色であり、清潔感が出せるのが魅力。

  • メルヘンな柄のブラウスに柄ワンピースを重ねた女の子。複数の色や柄を組み合わせる悪趣味ギリギリの“タッキースタイル”が街でも浮上している。

  • グラフィカルにアレンジされた大きな花柄。昨年なら白Tシャツを着用していたと思われる男の子が軒並み柄シャツに着替えはじめている。