ズームアップ1
ズームアップ1
インタビュー
【24歳/女性 大学3年生(サービス業)】このシャツは派手で面白い柄が珍しいなと思って買いました。
インタビュー
【22歳/女性 飲食店】きちんとしてる感が出ればいいなと思ってこのシャツを着て来ました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(服飾)】夢はファッションで世界平和。原宿を盛り上げたいです!
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(英語)】いつも真っ黒なので、色味のあるこのシャツを着ると気合いが入ります。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(営業)】Wiz Khalifaがピンクの開襟シャツを着ているのを見て、これを買いました。
2014年頃から人気のパジャマシャツ。sleepy jonesなどパジャマを街着として提案するブランドが増え、東京でも徐々に人気になって行った。
一見シンプルな白シャツだが、よく見るとオープンカラ—+ベルスリーブとトレンドの要素が盛り込まれている。
深く襟が開いた抜き襟トップスは、テクニックなしでこなれ感を演出できることから大人気になっている。チョーカーを合わせるスタイリングも人気だ。
柄ものが復活している中で、春先から浮上しているのが、首元にスカーフを巻くアレンジ。襟元だけでなくバッグの持ち手やベルトとして巻いている人も多い。
抜き襟シャツはOlさんや働く女性にも浸透している。ポイントは鎖骨が見える事。女性らしさときちんと感が両立するアイテムとして人気だ。
MOSCHINO(モスキーノ)のシャツを着たこちらの男性は、リーゼント風の髪型で50sテイストにコーディネート。アロハの他、ボーリングシャツやキューバシャツなどバリエーションが増えていた。
昨年男性に人気だった柄の開襟シャツが、今年は女性にも着用されるようになっている。キャップとジーンズを合わせたボーイズミックスな着こなし。
不良っぽさやバッドテイストが演出できるのが開襟シャツの魅力。インナーに白Tシャツを合わせるスタイリングが非常に多かった。
ヌキ襟トップスは、30代~の大人の女性にも人気のアイテム。開襟よりも女性らしく、顔周りがすっきりして見えるスキッパーカラーも登場。
1960年代中頃まで、夏の国民的シャツとして浸透していた開襟シャツ。この夏のトレンドであるレトロ感・クラシック感が出せるのも人気の一因だ。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校(ファッション基礎)】開襟シャツは父のお古。きれいめ、きっちりめでコーディネートしています。
インタビュー
【20歳/男性 公務員】一点もので周りの人とかぶらないのでいいなと思って古着にハマりました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル販売)】シャツはレトロなイメージにしたいけれど、甘くなるのは嫌でイカツイ小物を合わせました。
昨年夏に浮上したオープンカラーの柄シャツが、今年はさらに大ヒット。10〜20代男性の夏の定番アイテムとなっている。
とにかく量的に多く散見された柄シャツ。合わせるボトムスによってがらりと印象が変化するのが特徴。ベージュのショーツを合わせると、真夏のムード漂うカジュアルなスタイルに。
女性の開襟シャツというと昨年夏は無地のものが主流だったが、今年は柄ものが人気。ChicagoやFlamingoといった古着屋で購入したレトロなタイプがティーンズには人気。
開襟シャツのインナーに白Tを合わせる着こなしが人気。また少数ながら下駄をはいた男性がストリートに増えてきた。
開襟シャツの前を開けて羽織るスタイルも多い。昨年に比べるとアロハシャツ風のものは減少しているものの、一部の男性の間では根強い人気。
先月から原宿で増えてきたのがオールブラックコーディネート。とはいえ、シンプルな黒無地のTシャツではないトップスを着た人が多い。
男性は黒のスラックスと合わせるケースが目立つ柄シャツだが、女性の場合は太めのジーンズとのコーディネートが多い。シャツの裾はインするのが今どきの定番。
「他人とかぶらない」という理由から、1点もの感のある柄シャツがヒット。古着だけでなく、国内外のファストブランドからも古着風のシャツがリリースされている。
近年のファッションアイコンの1人である菅田将暉も柄シャツスタイルが多い。“個性的なファッションを目指す男性たち“のキーアイテムとなっているよう。
テロテロした素材感が特徴の、パジャマ風の開襟シャツ。リラックス感に加え、女性らしい柔らかい雰囲気も演出できるアイテム。
オープンカラーの柄シャツと黒のワイドパンツという組み合せにガチャベルトを垂らすスタイルが男性の間で一般化している。丸いレンズのサングラスをプラスする人も多い。
こちらはジョーズが和風に描かれたシャツ。開襟に限らず、和風の柄シャツの人気は根強い。サングラス×柄シャツの組み合せによる「ワルっぽさ」がポイントのよう。
今春の『MEN'S NON-NO』でも特集されていた開襟シャツ。今夏はさらに幅広い層にも指示されそうだ。
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(教育学)】YouTuberでWEARISTAのげんじが、ベージュ色で柄系のアイテムを紹介していたのでこのシャツを選びました。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(スポーツインストラクター)】開衿にして首元をスッキリさせることでラフな感じを強調しています。
開襟シャツは箱型のボクシーシルエットで丈が短いタイプが人気。裾のインアウトや羽織るだけなどアレンジがしやすいのがポイント。
カモ柄のミリタリーシャツ。開襟シャツの襟もとから白Tを覗かせるのが今夏定番のきこなしとなっている。
深く開いた胸元と紫のサテン地で“昭和のヤンキー”風の開襟シャツスタイル。レトロなテイストも開襟シャツの魅力。
主流はボクシーシルエットで短め丈の開襟シャツ。黒のスラックスをあわせたスタイルが非常に多い。
開襟シャツのなかでも急増していた柄シャツ。エスニック調やアロハ調といった80年代テイストの(古着と思われる)柄シャツが人気。
レトロなセットアップのワンピース。ノスタルジックな雰囲気が出せる古着でオープンカラーを取り入れたスタイルも多かった。
女性にはオープンカラーのワンピースが多く見られた。襟の詰まったトップスは昨年より大幅に減少している。
女性には開襟シャツをインしたスタイルが支持されていた。袖丈は長めの5分~7分が人気。
リラックス感のある雰囲気を出せるのが開襟シャツの魅力。男性には黒スラックスとのコーディネートが非常に多かった。
女性にはワンピースのほかにオープンカラーのジャンプスーツも登場している。胸元で抜け感を演出。
ティーンズ~20代前半には古着のオープンカラーワンピースも人気だ。ベルトでウエストマークするスタイルはさらに人気が拡大中。
スタンダードなシャツの襟を開けて開襟シャツ風に着こなしたスタイルも登場。
襟付きできちんと感がありながらも爽やかな印象になるオープンカラー。夏のお出かけにも重宝されている。