定点観測

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2002 06

カウントアイテム

女性シャツ

うち、シャツ羽織り

定義

シャツ羽織り

いちばん上にシャツを着用している女性すべて。シャツの定義は、衿があり、前後の身頃と前立て、袖で構成されてトップスで、前はボタンで全開するもの。ただし、色や柄、素材、袖の長さ、丈は問わない。

うち、シャツ羽織り

シャツの着こなしが、下に着たアイテムが見えるように重ね着スタイルのもの。色や素材、柄の有無、袖丈などは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ネイビーのコーディネートで、初夏らしい清潔感のある着こなし。羽織りっぱなしの シャツも涼しげ。

  • ピンクのシャツはラルフローレン。カジュアルなコーディネートは襟立てで大人っぽ く。

  • フラワープリントは、最も旬の女の子シャツ。白を基調に、大柄なものから小花模様 まで、デザインが豊富。

  • コーディネートによってはボーイズっぽいニュアンスにもなるシャツ羽織り。

  • 雑誌などで取り上げられてはいないものの、今年ストリートで多く見かけるのがミッ キーマウスのプリントもの。古着がメイン。

  • 少しオーバーサイズ気味のストレートジーンズを、少し下げて履くスタイルがストリー ト系女の子の主流。

  • ブームもひと段落したHemのバッグ。といっても、土日ともなると代官山のオンリー ショップには地方客の行列が…

  • ノースリーブにはまだ早いこの季節。風通しの良いシャツは便利なアイテム。

  • 原宿

  • ダメージドデニムに花柄のシャツ、中折れ帽とフリンジベルトなど、旬のアイテムを今年っぽい着こなしで。

  • 暑くなるにつれ、かごバッグもますます増加。小花柄のシャツはより少女っぽい印象に。

  • アジアンテイストをミックスしたレイヤードも人気。ガーゼなどの柔らかい素材が今年っぽい。

  • ラルフローレンやアーノルドパーマー、ラコステなど、老舗ブランドの人気が復活? 胸元を開けて女性らしさをアピール。

  • スポーツミックスの人気と共に、女の子にもキャップが注目されつつある。このスポーツ感覚と、ギリギリのダサさがポイント!

  • 昨年に引き続き、今年も半袖は短めのフレンチスリーブが主流。去年は必須アイテムだったベルトも人気が落ちつき、ベルトなしも目立つようになった。

  • ピカデリーのスリムパンツが流行した98年頃は短めが主流だった裾丈も、今はワンブレイクするぐらいの長めが主流。

  • 新宿

  • 頑張りすぎないラフさが演出できるのも、シャツ羽織りの魅力。白シャツをプラスすることで爽やかな印象に。

  • 地味な印象になりがちなモノトーンのコーディネートは、肌を露出することで女性らしさを意識。

  • ジャケットタイプのシャツは今の季節に重宝するアイテム。全体的にゆったりめのシルエットを小物でガーリーに。

  • 手描き風のイラストは、最近よく使われるモチーフ。パステルカラーのレイヤードがやさしい印象。

  • 急激に減少しているスカパンだが、ワンピースのレイヤードはまだまだ増えそう。特に着回しやすいシャツタイプが人気。

  • カーディガンぽく羽織れる短い丈のシャツ+膝丈スカートというのが、新宿に多いOLさんの定番シャツ羽織りスタイル。

  • 最近若者には見かけなくなったロングスカート。シャツのインナーは襟ぐりの開いたデザインが多い。