定点観測

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2007 05

ズームアップ2

女性コットンシャツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • オーバーベルトスタイルが浮上。ウエストマークするだけでなく、ゆったりしたトップスをブラウジングするのに用いられている。

  • 04年頃から長い間人気だったジャージ素材が飽和となり、平織りのコットン素材の人気が高まっている。

  • ティーンズやトーキョーモード系にはダボっとしたオーバーサイズのシャツが人気。ワンピース感覚で着用している。

  • コンサバ系には白でウエストがシェイプされたコットンシャツが支持されている。ジーンズでは美脚ブーツカットが復活。

  • 今月に入って急増しているのが白アイテム。モノトーンコーディネートも白をベースにしたスタイルが増えている。

  • シャツをジーンズにインしたスタイル。ギャルはシャツの胸元を大きく開けてセクシーに着こなす。

  • ギャル系にはコットンシャツとサスペンダー付きパンツの組み合わせが人気。身頃がコンパクトで七分袖のシャツが主流。

  • フェミニンテイストはこの春も継続。ラッフルやパフスリーブ、丸襟など甘さが加わったデザインのコットンシャツが人気。

  • フルオープンのシャツワンピをコート感覚で羽織るスタイルも浮上。ミニ丈ボトムスとの組み合わせが多く見られた。

  • 原宿

  • 新しく登場しているのがクレリックシャツをアレンジしたデザイン。とはいえ直球のトラッドではなくフェミニンな形のものが主流。

  • 80年代風のハイウエストボトムスが復活の兆し。ジャストサイズのトップスをインした着こなしが浮上している。

  • 身頃はストライプ、衿とカフス部分のみ白いクレリックシャツ風デザイン。ギャルに人気のゆるピタワンピも平織り生地が主流に。

  • コンサバ層もジャージ素材ラップワンピからシャツワンピにシフト。ウエストがシェイプされスタイルよく見えるものが人気。

  • トーキョーモード系にはかなり大きめのシャツが人気。ジーンズと合わせたボーイッシュな着こなしが多く見られた。

  • 原宿では胸元にピンタックやギャザーが入った甘めのシャツやブラウスが人気だった。半袖の袖丈は06年に続き短めが主流。

  • サロペットやオールインワンの人気は昨年から継続中。ギャル系やティーンズを中心にサスペンダー付きボトムスも人気。

  • 差し色アイテムとして赤い小物の人気が高まっている。とくにストリート・モード系やティーンズの間で人気が高い。

  • ギャル系には身体にフィットするタイトなシャツが人気。胸元見せやへそ出しなど露出度高めでセクシーに着こなす。

  • 新宿

  • 今月に入り白やベージュや生成など淡い色味が急浮上。全身を白っぽいカラーで統一した着こなしが多く見られた。

  • シャツの上からベルトを締めるスタイルも多く見られた。フラットシューズはさらに増加しマス層にまで浸透。

  • ストリート・モード系に支持されているのがすとんとしたシャツワンピース。ソックスやレギンスはグレーなど淡い色味にが主流に。

  • シャツワンピとベストが一体になったレイヤード風ワンピも登場。トラッドテイストのアイテムの人気が高まっている。

  • ジャージ素材のラップワンピは平織りのコットン素材に変わって人気再燃。コンサバ系、モテ系を中心に支持されている。

  • ギャル系の間ではカラフルなストライプシャツも見られた。ベーシックな青の他、赤や緑、黄色などさまざま。

  • マスキュリンやボーイズテイスト人気からサス付きボトムスが増加。サスペンダーは共布で取り外し可能なものが主流。

  • シャツにベストを重ねてマニッシュさを強調。丈が長めのシャツをチュニックの様に着こなすスタイルも多く見られた。

  • フリルやパスリーブなどのフェミニンなデザインにコットン素材でマニッシュ感をプラス。1枚でトレンド感を表現できるのがワンピースの魅力。