定点観測

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2018 05

ズームアップ1

厚底靴

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • クラッシュデニムとコルクサンダルはセットで着用されているケースが多かった渋谷地点。おそらくこの日も、若い人の多い坂の下=109付近やセンター街ではもっと多そう。

  • 今回の厚底トレンドはティーンズからか、三者三様のデザインの厚底靴を履く仲良し3人組に遭遇。たしかにプレサーベイの時も109周辺で多く見かけた。

  • 90sにも流行した厚底スニーカーが世代は違うものの、今季ギャル系を中心に再び人気になっている。毛先がユルくうねりのあるロングヘアも増えてきた。

  • Gucci人気が再び台頭しそうな今夏。レトロなニュアンスのプリント柄ワンピースが増えてきた。足元はソックス+厚底サンダルで70s風または、そのリバイバルだった90s風のようで、+ゴールドアッシュなヘアカラーでテン年代風に。

  • パンツの裾がデザインされたアイテムが増えてきた。トップスがシンプルな分、レースアップに切りっぱなしの裾+プラットフォームサンダルで全身のポイントに。

  • アッパーだけでなく、ソール部分がメタリックに加工されているデザインシューズも増えてきた。過去のヒットアイテムをデザインで派手めに“盛る”のが今初夏のトレンドのよう。

  • 麻混のジャケットにミニスカートが新鮮だった彼女。足元は同系色の厚底スポーツサンダルで今季のトレンドらしくスーパーミックスに。

  • このあとインタビューを承諾してくれたカップル。お揃いのFILAのスニーカーはギリギリ厚底に認定!詳細は来週公開します。

  • 肩にかけているバッグは、おそらくマルニのトランクでは。ショート丈のジャケット&パンツルックでニューキャリアファッションには厚底ブーツでキリッと脚長効果も。

  • ベーシックなスタイルにチェーンバッグやメタリックなシューズをアクセントにする着こなしは大人の女性のあいだで定番化している。今夏はさらに厚底というトレンドをプラス。

  • 毎夏一定層着用しているサボ。trippenのような女性らしさをミックスしたウッドソールのサンダルは今夏幅広い層に増えそう。

  • 夏になるとテロンとした素材感や幾何学柄でエスニックなトレンドが浮上する。+コルクソールでリゾート感もプラス。

  • 3月に「スニーカー」を取り上げた時にもチラホラ見かけたBALENCIAGA(バレンシアガ)のトリプルSを履く男子に遭遇。レトロポップな色使いのトレンドはこの配色からのよう。

  • 元祖厚底靴のひとつ、ヴィヴィアンウエストウッドのロッキンホースギリーを履いていた彼女。サッチェルのクイーグルとコラボしたバッグにリング、そしてひょっとしたらスカートも?

  • 原宿

  • エナメル風素材の厚底サンダル。ロングスカートの縦長シルエットで、よりスタイルアップ。

  • 厚底のスポーツサンダルは店頭でディスプレイされているケースも多く、ストリートでも散見された。初夏の今は素足よりも靴下と合わせるコーディネートが多かった。

  • プラットフォームシューズはステラマッカートニーやセリーヌ等のラグジュアリーブランドからも登場しており30代以上の大人層も取り入れやすいようだ。メタリック素材はモノトーンコーディネートに映える。

  • 90sに流行したようなプラットフォーム型や木製のチャンキーヒールなど、厚底サンダルはバリエーションも豊富になっている。

  • 薄い素材やミニ丈など、軽さを感じるコーディネートにボリュームのあるサンダルを合わせたバランス感がおもしろい。

  • 原宿のティーンズには厚底靴は定番。古くはヴィヴィアン・ウエストウッドのロッキンホースなどパンク~ロリータ系に支持されていた。

  • 同素材、同系色のものを合わせたワントーンコーディネートやセットアップもじわじわと人気が出てきている。もっとも多いのはデニム。

  • リゾート感があるジュート素材の厚底サンダルは気温が上がるに伴い増加。

  • 色柄によるインパクトのあるコーディネートも軽い素材のスポーツサンダルで程よくカジュアルになる。

  • ハイブランドからも多く登場しているスリッパタイプのサンダル。ロゴや素材などアッパー部分のデザインでインパクト出したものが人気だ。

  • 厚底靴にブーツカット気味のパンツやリブニットを合わせた70s風コーディネート。奥の女性はボリュームのあるプラットフォームシューズに同色のソックスを合わせブーツのような着こなしに。

  • 日差しが強かったこともあり、帽子の着用率が高かった。薄手素材の花柄ワンピースをガウンのように羽織るコーディネートはこの日も多く見られた。

  • 新宿

  • 新宿で非常に多かったのがジュートソールのサンダル。夏っぽさ満点のアイテムで、来月以降さらに増えそう。

  • ゴールドのストラップが目を引くこちらのサンダルはZARAのもの(7,990円!)。PVCのバッグと並び、かごバッグの人気がこの春上昇中だ。

  • コルクソールのサンダルも人気だ。2017年6月にはズームアップで「つっかけサンダル」を取り上げたが、ソールにボリュームがあるのが今年のポイント。

  • 黒スキニー+厚底サンダルのギャルも多かった。オールブラックコーディネートが男女問わず増加していた。

  • 2017年12月にズームアップで取り上げたフレアパンツがさらに増えてきた。脚長効果からか厚底サンダルを合わせるのがセットになってきた。

  • ここ数年女性の足元はスニーカーが主流だったが、今年は減少傾向に。革靴(含フェイクレザー)の人気が復活している。

  • サイドゴアブーツも散見された。ちなみに今春のトレンドアイテムと注目されていたジャケットはストリートではチラホラ見かけるようになった。

  • 2010年前後にヒットしたNADIAの厚底コンバースを彷彿とさせるスニーカーを発見。脚出しコーディネートの足元にはボリュームのある靴をチョイスする人が目立つ。

  • MARNIなどのハイブランドからZARAなどのSPAブランドまで、幅広いブランドからリリースされている厚底のスポーツサンダルの人気も根強い。

  • 弊誌でも取材した「TAMARIBA NIGHT」などに集まる層を中心に、Vivienne WestwoodのロッキンホースやTOKYO BOPPERに憧れを抱くティーンズが急増中。同じグループにPumaのRihannaとのコラボモデルも大ヒット。

  • 厚底靴の代表格、Stella MacCartney(ステラマッカートニー)のエリス。さまざまなブランドから類似品も発売されており、街で目にしない日はない。

  • チャンキーヒールのブーツに分厚いソールを接着したような、ユニークなブーツをはいたこちらの女性。タトゥーを入れた人も若干ではあるが増えてきた。

  • インパクトのある大きなメタルのバックル付きサンダルは、はくだけで手軽に足元のアクセントになる。メタルパーツとのコンビネーションになった小物が増えている。