ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【37歳/女性 会社員(営業)】去年はフジロック、今年はサマソニに行きました。RADIOHEADがよかった。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(不動産業)】旅行で地方の建築物を見に行くのにハマっています。東北や北海道に行ってみたい。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済学)】THE ORAL CIGARETTESの山中拓也をファッションの参考にしています。
流行のパジャマデザインがモチーフのシャツブラウス。セットアップではなく、メガヒットした黒いガウチョに合わせてトレンド感をプラス。秋冬に繋がるオリエンタルなエッセンスも。
オープンカラーで多かったのはアロハシャツ。ウィメンズと異なり、メンズは肩幅が狭めで袖丈も短いコンパクトでキチンと感があるものがアラサーには多かった。
白T一辺倒だった若いパパのファッションが柄シャツをプラスするスタイルに変化。羽織るのではなく第3ボタンより下をきちんと留めてキチンと感があるのが特徴。
「隠れたトレンド」のひとつでもある、トップスの裾の前をイン、後ろを出すスタイル。Aラインでボリューム感がある分、襟元をオープンカラーでヌケ感(Vゾーン)に。
この後インタビューもさせて頂いたおしゃれパパ。このシャツは柄からパターンまで友人同士でつくったオリジナルだそう。こういう「DIY系ファッション」のセンスがいいのも東京ファッションの特徴。
昨年のGUのガウチョパンツのメガヒットに習うように、今夏はユニクロの黒い袴調の太いパンツがヒット中。彼女のこれがそうかは不明だが、ボトムスが重たい分オープンカラーのヌケ感がポイントに。
相変わらず白T×黒パンツのノームコアファッションは多かったものの、ぼちぼち柄シャツなどをプラスしたり、大きめのタックが入ったものやクラッシュを施したものなどデザインが加わってきた。
所どころに施された柄やサンドベージュの色がエスニック風のシャツ。オバ丈(オバサンのスカート丈を略して90sにそう呼んだ)プリーツスカートやレザーバッグでレトロミックスにまとめているのが新しい。
先月から本当に黒いボリューム感のあるボトムスで安定するなか、トップスが白からミリタリーカラー(モスグリーン系)へという流れも出て来ていた。スキッパーのようなオープンカラーで肌見せが晩夏流。
とうとう、30代後半以上の世代にとっては懐かしい(!)80s後半に大流行した(ベルサーチ風)スカーフ柄のシャツブラウスも登場。秋冬は足元もパンプスに変わりそう。
ビッグサイズ気味の白シャツに安定の黒の太めタックパンツ。リング式バックルがカジュアルのアクセントになっている。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】黒のシャツは珍しいし、コーディネートしやすいです。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(商学)】将来はアパレルのプレスの仕事がしたい。柄シャツは10枚以上持っています。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(経済学)】韓流系と、モードとストリートのミックススタイルが好き。去年からオープンカラーのシャツに注目しています。
アロハシャツを白Tシャツと重ねる着こなしが多かった。前ボタンは開けたままで「テキトー感」を演出するのが今年らしい。
ヴィンテージ感もトレンドの要素のひとつ。こちらの女性は古着と思われるキッズサイズのオープンカラーシャツを着用。
ハワイの都市名がプリントされた本格的なアロハシャツ。ヴィンテージ感や
オープンカラ—のデザイン以外でも、胸元が開いたシャツやデザイントップスが増えている。鎖骨が見えるくらいざっくりと開いたデザインが
ティンバーランドのデザートブーツとダメージデニムにビッグシャツを合わせたB系スタイル。ナイロンのガチャベルトをだらりと垂らすスタイルが増えている。
オープンカラーシャツのポイントは「ラフさ」。前を開け、裾を出した無造作な着こなしが人気だ。インタビューでは夏らしさや爽やかさを出したい、という回答が多かった。
トップスの裾はタックインせずにあえて出しっぱなし。オープンカラーシャツは“ワル”っぽさを出すのが今年らしい。
スカーフをベルトとしてウエストマークしたアレンジ。80s風のスカーフ柄をモチーフにしたバッグやヘアアクセ、ベルト等の小物が浮上していた。
色落ち感やくたっとした素材感が古着っぽいこちらのシャツ。90年代後半生まれの若者にとっては古着やヴィンテージライクなアイテムが新鮮に映るようだ。
アロハシャツが女の子にも着用されるようになっている。シャツのフロントだけをパンツにインして、程よいルーズさを演出。
70sボヘミアンテイストの着こなし。茶〜ベージュのカラーが増加しており写真のようなブラウンのワイドパンツやチノパンが増えている。
これまでモード系のファッションをしていたと思われる男の子もオープンカラーのシャツを着用。90sに大流行した裾を大きく折り返すアレンジが復活している。
シャツのボタンを上まで止めずに、第2ボタンを開けて、オープンカラーのシルエットを形成。手持ちのアイテムで今っぽさを演出できるアレンジだ。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(経済学)】今年は夏の予定が雨で潰れてしまいました。花火にも行けなかった。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(服飾)】スタイリストになるのが夢です。このシャツは柄に一目惚れしました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済学)】このシャツは父が昔着ていたものです。母親もよく服を貸してくれます。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(家具の施工)】窪塚洋介の雰囲気が好き。オープンカラーは2〜3年前から好きで着ています。
サイケデリック調の柄が目を引いたオープンカラーシャツ。10〜20代の間では「ハデな柄シャツ+黒の太めパンツ」というコーディネートが人気となっている。
シンプルなアイテムの代表格でもある白シャツだが、今年は開襟だったり袖にデザインが入っていて着こなしにアクセントをもたらしている。
「フキラウ」や「カヒリ」など、ハワイの伝統的な光景や道具が描かれたアロハシャツ。短パンやサンダル、サングラスで晩夏全開のファッションにフェルトハットで秋の気分をプラス。
春夏からティーンズのあいだでレトロな雰囲気の柄がブレイク中。“場末のブティック”に並んでいそうな柄ブラウスやワンピースがいろいろなブランドからリリースされている。ちなみにこのトートバッグはバンド「タイコスーパーキックス」のオリジナル。
スキッパー調のワンピースやトップスも散見された。襟や袖に何かしらデザインの入っているトップスは幅広い年齢層に浸透している。
実はオープンカラーは無理なく肌見せすることができ、抜け感が演出できて便利アイテム。インナーの黒Tシャツを覗かせることで、引き締まった印象に。
ヒゲやサングラス、アロハシャツなど、一見ワルっぽい「不良ファション」が20代男性で人気上昇中。これも80sファッションのリバイバルの一端。
オープンカラー(開襟)というディテール以上にインパクト大の柄シャツが目立った新宿地点。『MEN'S NON-NO』の2016年8月号でも「今年のラスボスアイテム」として紹介されており、脱ノームコア。
テロテロ素材のオープンカラー(開襟)シャツにベルベット調のミニスカート、ラッフルバッグなどレトロ・フェミニンなニュアンスは今秋増えそう。
今月に入り、いろいろな色調の赤い色のアイテムが増えてきた。オープンカラーのシャツブラウスはリラックス感がありながらも上品なイメージが大人の女性に人気。
スケーター風のファッションにもアロハシャツは欠かせない。大人気のスケーターブランドSupremeなどからも、パンチの効いた柄の半袖シャツが多数リリースされている。
柄ものではないオープンカラー(開襟)シャツとしては、パイピングが施されたパジャマデザインのものが目立つ。柄シャツが男女共に人気を博しているのに対し、こちらは主に10〜20代前半の女性に支持されている。
ぴったりとなで付けたヘアスタイルも含め、「オジサン」のようなファッションが20代の男性に人気。全体的に昭和っぽいテイストだが、足元のスポーツサンダルで現代的に。