カウント
アイテム
女性肌見せスタイル うち、肌見せトップス
定義
全体=全体=肌見せスタイル肌見せの範囲は、肩、背中、お腹、ヒザ、腿など身体の一部分を露出している女性すべて。 うち、肌見せトップス当該条件のトップスを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。
女性肌見せスタイル うち、肌見せトップス
定義
全体=全体=肌見せスタイル肌見せの範囲は、肩、背中、お腹、ヒザ、腿など身体の一部分を露出している女性すべて。 うち、肌見せトップス当該条件のトップスを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(ネットメディアディレクター)】オフショルダーに比べると着やすいし、二の腕も見えないのが気に入って買いました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校生(歯科)】海外っぽい雰囲気が好きで、シンプルでカッコイイスタイルを目指しています。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(歯科)】韓国のアイドルグループ、防弾少年団を2〜3年追っかけています。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】ブランドはいつもゴツいデザインのものを作っているので、プラスでセクシーに見せたらカワイイと思います。
肌見せアイテムのなかで多かったのが、オフショルダーのブラウス。昨年7月にズームアップアイテムとして取り上げたが、今年に入り幅広い層の女性が着用している。
オフショルダーのワンピースも登場。今季多いのは、ストラップ付きのタイプ。無地が多かった昨年に比べ、今年は色鮮やかな柄ものが目立つ。
肩の部分に窓状の穴が空いたトップスも昨年に続いてヒットしている。バッグに大きなキャラクターグッズを付ける人も増えている。
オフショルダートップス同様、穴空きトップスも昨年に比べて色柄ものが増得ている。色落ちしたジーンズと合わせてレトロ調のスタイルがすっかり定番になっている。
肌見せのなかでもひと際ヘルシー感が強いのが腹部の露出。SLYなどの109系ブランドを好むギャルたちの間で比較的多く見られるスタイルだ。
袖の一部がレースになっているなど、今年は柄や装飾が施され、1枚でもインパクトがあるデザイントップスが一般的に。
背中が広く空いたトップスも散見された。オフショルダーに比べて肌の露出が控えめで、ほどよくセクシーなのが特徴。
ジーンズの人気は定着。今年になって一気に目にする回数が増えたのが腿〜脛の部分がズタズタに破れたワイドシルエットのもの。10代の女性からの支持が厚いアイテムだ。
クラッシュジーンズの着こなし方として一部で浮上していたのが、網タイツを覗かせるスタイル。レイヤードのバリエーションがどんどん増えている。
ショート丈トップスとハイウエストのワイドパンツを組み合せれば、ぐっとスタイルアップして見える。肩を露出させることで抜け感もプラス。
今春人気となっているのが、レース素材のアイテムのレイヤードスタイル。先月カウントアイテムで取り上げたように、花の刺繍が施されたものがヒットしている。
ヘソ出し+ロングガウンというコーディネートも少なくない。特にレース素材のガウンは、肌を露出したい/隠したいという相反する願望を一度に実現できる。
プレミアがついているadidas×Kanye Westの“YEEZY BOOST”をはいた男性の間では、ヒザ部分にクラッシュ加工が施されたブラックジーンズの着用率がかなり高い。その裏にはG-DRAGONや三代目JSBなどの影響がありそうだ。
ピタピタのチビTから小麦色に焼けた肌を覗かせ、トラックパンツでスポーツ感をプラスしたアスレジャースタイル。ボディコン風のファッションが急浮上している。
開襟シャツ/オープンカラーシャツ
定義
全体=全体=開襟シャツ/オープンカラーシャツ
インタビュー
【18歳/男性 専門学校(ファッション基礎)】開襟シャツは父のお古。きれいめ、きっちりめでコーディネートしています。
インタビュー
【20歳/男性 公務員】一点もので周りの人とかぶらないのでいいなと思って古着にハマりました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル販売)】シャツはレトロなイメージにしたいけれど、甘くなるのは嫌でイカツイ小物を合わせました。
昨年夏に浮上したオープンカラーの柄シャツが、今年はさらに大ヒット。10〜20代男性の夏の定番アイテムとなっている。
とにかく量的に多く散見された柄シャツ。合わせるボトムスによってがらりと印象が変化するのが特徴。ベージュのショーツを合わせると、真夏のムード漂うカジュアルなスタイルに。
女性の開襟シャツというと昨年夏は無地のものが主流だったが、今年は柄ものが人気。ChicagoやFlamingoといった古着屋で購入したレトロなタイプがティーンズには人気。
開襟シャツのインナーに白Tを合わせる着こなしが人気。また少数ながら下駄をはいた男性がストリートに増えてきた。
開襟シャツの前を開けて羽織るスタイルも多い。昨年に比べるとアロハシャツ風のものは減少しているものの、一部の男性の間では根強い人気。
先月から原宿で増えてきたのがオールブラックコーディネート。とはいえ、シンプルな黒無地のTシャツではないトップスを着た人が多い。
男性は黒のスラックスと合わせるケースが目立つ柄シャツだが、女性の場合は太めのジーンズとのコーディネートが多い。シャツの裾はインするのが今どきの定番。
「他人とかぶらない」という理由から、1点もの感のある柄シャツがヒット。古着だけでなく、国内外のファストブランドからも古着風のシャツがリリースされている。
近年のファッションアイコンの1人である菅田将暉も柄シャツスタイルが多い。“個性的なファッションを目指す男性たち“のキーアイテムとなっているよう。
テロテロした素材感が特徴の、パジャマ風の開襟シャツ。リラックス感に加え、女性らしい柔らかい雰囲気も演出できるアイテム。
オープンカラーの柄シャツと黒のワイドパンツという組み合せにガチャベルトを垂らすスタイルが男性の間で一般化している。丸いレンズのサングラスをプラスする人も多い。
こちらはジョーズが和風に描かれたシャツ。開襟に限らず、和風の柄シャツの人気は根強い。サングラス×柄シャツの組み合せによる「ワルっぽさ」がポイントのよう。
今春の『MEN'S NON-NO』でも特集されていた開襟シャツ。今夏はさらに幅広い層にも指示されそうだ。
つっかけサンダル/ミュール
定義
全体=全体=つっかけサンダル/ミュール踵部分を包まない形状の履物を履く男女すべて。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(文学部)】『&Premium』は最新情報が知れるのと、素朴で飾っていないところが好き。
インタビュー
【19歳/男性 大工の見習い】なりたいイメージは明治時代の政治家。和洋折衷で日本男児的なところが好き。
インタビュー
【22歳/男性 会社員】中目黒とか、祐天寺とか静かな所が好きです。
つっかけサンダルの定番であるBirkenstockの“アリゾナ”、またはそれを模したサンダルは、ここ数年夏になると必ずストリートに増えるアイテム。厚底のタイプが人気だ。
ここ数年、スポーツサンダル+ソックスのスタイルが定番化していたが、今年は素足で履くスタイルに原点回帰している。またスポーツサンダルの代表格といえるTevaは、すっかり鳴りを潜めている。
長らく続いたスニーカーブームが一段落し、ストリートにはヒール靴の女性がどんどん増えてきた。服同様、靴も女性らしいデザインのものが主流となってきている。
昨年冬に大ヒットしたファーサンダル。季節が変わってかなり減少したものの、いまだに着用し続ける女性も一定数見受けられた。
ブーツのつま先とかかとの部分に穴が開いたようなデザインのサンダル。一見するとブーツだが、夏らしさも損なわない便利なアイテムだ。
素足で履けるサンダルは足元に抜け感を出すのに最適。ブロックヒール/チャンキーヒールの靴も今年に入って増加している。
かかとがないことから「バックレスシューズ」という呼び名もあるフラットミュール。ポインテッドトゥのタイプが多く目についた。
ウェッジソールサンダルも散見された。つっかけタイプのサンダルを履いた女性は東急プラザのSHE'LLTERの顧客が多いのが原宿地点の特徴。
木靴のようなサンダルを発見。Stella MacCartneyの“エリス”などをはじめ、ボリュームのあるプラットフォームシューズがヒットしている。
男性には引き続きシャワーサンダルの着用者が多い。Nikeの“ベナッシ”が1番人気、次いでadidasの“アディレッタ”が人気だ。
この春差し色のひとつとしてオレンジや赤の裏でブレイクした黄色は引き続き人気。コーディネートを夏っぽく明るい印象にしてくれる。
今年に入ってじわじわと浮上しているパイソン柄。ギャルをはじめ、モード系〜トレンドフォロワーの女性まで、幅広いファッションの女性に取り入れられていた。
ワンポイントの花が刺繍されたサンダル。先月カウントアイテムとして取り上げた花柄は、服のみならず小物類にも多い。