ズームアップ2
つっかけサンダル/ミュール
定義
踵部分を包まない形状の履物を履く男女すべて。
ズームアップ2
踵部分を包まない形状の履物を履く男女すべて。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(アメリカのペットカンパニーの流通)】
インタビュー
【18歳/男性 大学生】韓国アイドル風のスタイルが好き。99%ISのデザイナーさんを参考にします。
男女ともに多かったビルケンシュトックのサンダル。つっかけタイプのアリゾナやチューリッヒが圧倒的に多かった。
昨年ブレイクしたオフショルダートップスは、ストラップ付きのタイプが登場してさらに着用者が増えている。
白の編みソックスにつっかけサンダルを合わせたコーディネート。裾がフレアになった小ラッパパンツが浮上している。
白Tシャツにストレートデニムという昨年と同様の着こなしも、足もとに差し色を加えるとぐっと今年らしい印象に変化。トレンドカラーである赤やオレンジのサンダルが増えていた。
昨年に比べて装飾的な着こなしが増えている。サンダルも柄ソックスで「盛る」スタイルも出てきている。
コレクションなどで提唱されていたのが大きな結び目のモチーフ。昨年人気だった厚底スポーツサンダルに結び目がついた。
一部の男性の間では下駄や雪駄が着用されていた。ヴィンテージ/クラシックブーム+不良っぽさのトレンドの影響か。
スポーツサンダル+ソックスのスタイリングは昨年に比べるとやや減少。
ショップスタッフと思われるこちらの女性は、フラットなつっかけサンダルを着用。ちょっとご近所まで、というヌケ感やラフさを演出できる。
GUCCIのファー付きスリッポンを履いた男性。アスレジャーブームはやや沈静化し、モードなテイストが回帰している。
サンダルを差し色にしたコーディネートも多かった。低めのヒールでスクエアトゥ、スエードライクな生地のタイプがたくさん登場している。
コルクソールでオープントゥの厚底サンダル。甲を覆うストラップ部分が幅広く、足首が華奢に見えるデザインだ。
昨年から人気のソックス+サンダルスタイル。昨年主流だったストラップ付きのスポーツサンダルからつっかけタイプのサンダルに移行している。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(文学部)】『&Premium』は最新情報が知れるのと、素朴で飾っていないところが好き。
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【19歳/男性 大工の見習い】なりたいイメージは明治時代の政治家。和洋折衷で日本男児的なところが好き。
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【22歳/男性 会社員】中目黒とか、祐天寺とか静かな所が好きです。
つっかけサンダルの定番であるBirkenstockの“アリゾナ”、またはそれを模したサンダルは、ここ数年夏になると必ずストリートに増えるアイテム。厚底のタイプが人気だ。
ここ数年、スポーツサンダル+ソックスのスタイルが定番化していたが、今年は素足で履くスタイルに原点回帰している。またスポーツサンダルの代表格といえるTevaは、すっかり鳴りを潜めている。
長らく続いたスニーカーブームが一段落し、ストリートにはヒール靴の女性がどんどん増えてきた。服同様、靴も女性らしいデザインのものが主流となってきている。
昨年冬に大ヒットしたファーサンダル。季節が変わってかなり減少したものの、いまだに着用し続ける女性も一定数見受けられた。
ブーツのつま先とかかとの部分に穴が開いたようなデザインのサンダル。一見するとブーツだが、夏らしさも損なわない便利なアイテムだ。
素足で履けるサンダルは足元に抜け感を出すのに最適。ブロックヒール/チャンキーヒールの靴も今年に入って増加している。
かかとがないことから「バックレスシューズ」という呼び名もあるフラットミュール。ポインテッドトゥのタイプが多く目についた。
ウェッジソールサンダルも散見された。つっかけタイプのサンダルを履いた女性は東急プラザのSHE'LLTERの顧客が多いのが原宿地点の特徴。
木靴のようなサンダルを発見。Stella MacCartneyの“エリス”などをはじめ、ボリュームのあるプラットフォームシューズがヒットしている。
男性には引き続きシャワーサンダルの着用者が多い。Nikeの“ベナッシ”が1番人気、次いでadidasの“アディレッタ”が人気だ。
この春差し色のひとつとしてオレンジや赤の裏でブレイクした黄色は引き続き人気。コーディネートを夏っぽく明るい印象にしてくれる。
今年に入ってじわじわと浮上しているパイソン柄。ギャルをはじめ、モード系〜トレンドフォロワーの女性まで、幅広いファッションの女性に取り入れられていた。
ワンポイントの花が刺繍されたサンダル。先月カウントアイテムとして取り上げた花柄は、服のみならず小物類にも多い。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校生(ビューティコンサルタント)】「カッコイイ女性」をイメージしてこのミュールを購入しました。
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【21歳/女性 会社員(キッズダンス講師)+アルバイト】昨年まではスポーツサンダルをはいていたこともあって、今年はちょっと違うつっかけタイプが欲しくなりました。
モード系にポインテッドトゥのフラットサンダルが人気。スリッパのようなサンダルで抜け感を取り入れたファッション。
昨年からの人気が継続しているファーサンダル。つっかけタイプのサンダルは厚底とフラットに人気が二分されていた。
まさに“つっかけ”とも呼びたくなるラフなサンダルでリラックス感をプラス。デザイン性の高いサンダルが急増中。
コルクソールも今年人気。スポーツサンダルに代わり太ヒールや厚底のボリュームサンダルが増えている。
GUからもオープントゥミュールとして今季発売されていたが、甲は覆われつま先は空いたデザインのサンダルが各ブランドから登場している。
モードな印象のメタリックヒールサンダル。ぺたんこよりもちょっぴりヒールがあるサンダルが今年らしい。
V字のカッティングがエレガントな印象のサンダル。+裾クラッシュのジーンズで肌見せしたスタイル。
昨年大ブレイクしたビルケンシュトックのサンダルもまだまだ人気。一度履いたらやめられない楽ちんさも大きなポイントだろう。
急増中のヌバックサンダル。黒のほかカラフルなビタミンカラーも多くみられた。
男性に支持されていたシャワーサンダル。スポーツテイスト人気はピークを過ぎたもののまだまだ多い。
太めのチャンキーヒールが今年らしいパイソン柄のミュール。肌見せトップスとセットでのミュール着用が目立った。
ギャル系にはオープントゥの厚底サンダルが増えている。チビTや穴の開いたグランジテイストのジーンズなど90年代感たっぷりの着こなし。
かかとを切り落としたようなデザインの「バックレスシューズ」。サンダル人気を象徴するトレンド感たっぷりのデザインだ。