定点観測
2017/06
2017
06
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第438回

  • 実施日:2017.6.3(土)
  • 天候:晴一時薄曇
  • 最高気温:26.6℃
  • 最低気温:16.0℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性肌見せスタイル うち、肌見せトップス

    定義

    全体=全体=肌見せスタイル肌見せの範囲は、肩、背中、お腹、ヒザ、腿など身体の一部分を露出している女性すべて。 うち、肌見せトップス当該条件のトップスを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。

  • 今年の春頃から徐々にフェミニンなムードの着こなしが戻っている。肌見せトップスはその象徴的なアイテムだ。

  • 昨年は無地のシャーリングトップスが多かったが、今年は柄ものがたくさん登場。脱シンプル/脱ノームコアの傾向がますます強まっている。

  • ワンショルダーのトップスも久々に復活。昨年大人気だった白Tシャツは、クルーネックが激減し、深いVネックなどデコルテが見えるものが増えていた。

  • ラッフル付きのオフショルダートップスは、エレガントさを演出できることや、二の腕が隠せることから人気。さらにオフショルダーとラウンドネックの2WAYで着られるものが増えている。

  • 2014年頃から毎年夏になると登場するミドリフ丈トップス。今年はボリューム袖+柄とトレンドの要素が盛り込まれて進化している。

  • オフショルダートップスは『VERY』を読むようなコンサバ系の女性にも人気のアイテム。全身ネイビーで統一し、セリーヌのトラペーズを合わせたエレガントな肌見せスタイルだ。

  • カットオフ・デニムのブームが拡大し、スカートの裾もカットオフタイプされたものが人気だ。

  • 5月にも関わらずまるで盛夏のような肌見せスタイルの女性も!今年は例年に比べてて早い時期から肌見せトップスが着用されていた。

  • 昨年から人気のオフショルダートップスはデザインのバリエーションが多様化。写真のような“盛りソデ”タイプや、ずり落ち防止のワイドストラップ付きなどが登場している。

  • 昨年から人気のオフショルダートップスは、ボリューム袖に進化。今シーズンはリネン素材のトップスやワンピースが沢山登場している。

  • 裾が切りっぱなしになったジーンズが人気だが、さらにサイドやヒザが破れているなど大胆なダメージ加工が施されたものが増えている。

  • 昨年から多いのが肩山の部分が露出したトップス。また、胸元や背中が逆三角形に開いた肌見せデザインも今年新たに登場していた。

  • オフショルダートップスは、張りのあるブロードや麻素材のものが主流。ふんわりと広がるボリューミーな袖デザインが今シーズンのトレンドだ。

  • ヒザの部分が大胆に破れたダメージデニムが人気。渋谷では、前面にすだれ状にダメージが入ったワイドデニムが多かった。

  • ズームアップ
    アイテム1

    開襟シャツ/オープンカラーシャツ

    定義

    全体=全体=開襟シャツ/オープンカラーシャツ

  • 2014年頃から人気のパジャマシャツ。sleepy jonesなどパジャマを街着として提案するブランドが増え、東京でも徐々に人気になって行った。

  • 一見シンプルな白シャツだが、よく見るとオープンカラ—+ベルスリーブとトレンドの要素が盛り込まれている。

  • 深く襟が開いた抜き襟トップスは、テクニックなしでこなれ感を演出できることから大人気になっている。チョーカーを合わせるスタイリングも人気だ。

  • 柄ものが復活している中で、春先から浮上しているのが、首元にスカーフを巻くアレンジ。襟元だけでなくバッグの持ち手やベルトとして巻いている人も多い。

  • 抜き襟シャツはOlさんや働く女性にも浸透している。ポイントは鎖骨が見える事。女性らしさときちんと感が両立するアイテムとして人気だ。

  • MOSCHINO(モスキーノ)のシャツを着たこちらの男性は、リーゼント風の髪型で50sテイストにコーディネート。アロハの他、ボーリングシャツやキューバシャツなどバリエーションが増えていた。

  • 昨年男性に人気だった柄の開襟シャツが、今年は女性にも着用されるようになっている。キャップとジーンズを合わせたボーイズミックスな着こなし。

  • 不良っぽさやバッドテイストが演出できるのが開襟シャツの魅力。インナーに白Tシャツを合わせるスタイリングが非常に多かった。

  • ヌキ襟トップスは、30代~の大人の女性にも人気のアイテム。開襟よりも女性らしく、顔周りがすっきりして見えるスキッパーカラーも登場。

  • 1960年代中頃まで、夏の国民的シャツとして浸透していた開襟シャツ。この夏のトレンドであるレトロ感・クラシック感が出せるのも人気の一因だ。

  • ズームアップ
    アイテム2

    つっかけサンダル/ミュール

    定義

    全体=全体=つっかけサンダル/ミュール踵部分を包まない形状の履物を履く男女すべて。

  • 男女ともに多かったビルケンシュトックのサンダル。つっかけタイプのアリゾナやチューリッヒが圧倒的に多かった。

  • 昨年ブレイクしたオフショルダートップスは、ストラップ付きのタイプが登場してさらに着用者が増えている。

  • 白の編みソックスにつっかけサンダルを合わせたコーディネート。裾がフレアになった小ラッパパンツが浮上している。

  • 白Tシャツにストレートデニムという昨年と同様の着こなしも、足もとに差し色を加えるとぐっと今年らしい印象に変化。トレンドカラーである赤やオレンジのサンダルが増えていた。

  • 昨年に比べて装飾的な着こなしが増えている。サンダルも柄ソックスで「盛る」スタイルも出てきている。

  • コレクションなどで提唱されていたのが大きな結び目のモチーフ。昨年人気だった厚底スポーツサンダルに結び目がついた。

  • 一部の男性の間では下駄や雪駄が着用されていた。ヴィンテージ/クラシックブーム+不良っぽさのトレンドの影響か。

  • スポーツサンダル+ソックスのスタイリングは昨年に比べるとやや減少。

  • ショップスタッフと思われるこちらの女性は、フラットなつっかけサンダルを着用。ちょっとご近所まで、というヌケ感やラフさを演出できる。

  • GUCCIのファー付きスリッポンを履いた男性。アスレジャーブームはやや沈静化し、モードなテイストが回帰している。

  • サンダルを差し色にしたコーディネートも多かった。低めのヒールでスクエアトゥ、スエードライクな生地のタイプがたくさん登場している。

  • コルクソールでオープントゥの厚底サンダル。甲を覆うストラップ部分が幅広く、足首が華奢に見えるデザインだ。

  • 昨年から人気のソックス+サンダルスタイル。昨年主流だったストラップ付きのスポーツサンダルからつっかけタイプのサンダルに移行している。