定点観測

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2011 05

カウントアイテム

女性シャツ

うち、シースルー素材

定義

襟のあるトップスすべて。色や素材、丈などは問わない。

うち、シースルー素材

下に着用したもの、または肌が透けて見える素材のもの。色や柄、丈などは問わない。ワンピースも含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ビッグシルエットのシャツの上からベルトを締めたアレンジ。大判スカーフを羽織る80年代風のスタイルも見られた。

  • ビッグシルエット&ドルマンスリーブのシャツが多い。落ち感のあるシフォン素材がルーズな印象。

  • 七分袖が人気の今シーズン、袖をロールアップするストラップ付きのシャツが多い。

  • 今シーズンは襟付きのトップスが多い。1950年代風のノスタルジックな丸襟も登場している。

  • ショートパンツが隠れるくらいのビッグシルエットシャツ。ジャケット感覚で羽織ったスタイルも。

  • これまで黒コーディネートが多かったギャル系にも白シャツが浮上。クラッシュデニムや中折れ帽で「強め」のスタイルに。

  • 5月に入りはやくもナマ脚が登場。シースルーソックスやヌーディストッキングの着用が増えていた。

  • コンサバ系にはきちんと感のあるラッフルブラウスが人気。パフスリーブやスタンドカラーなどフェミニンなものが多い。

  • 『Inred』を読むような30代〜の大人の女性にはシャツワンピースが人気。白以外ではサックスブルーやシャンブレーなど薄い水色も継続。

  • 80年代に人気だったフロントでシャツを結ぶアレンジが復活!手持ちのアイテムをショート丈にできることからティーンズを中心に支持されている。

  • 白シャツとチノパンの組み合わせが非常に多い。タック入りやドルマンスリーブなど定番のアイテムを今年らしくアレンジしたものが人気。

  • ビッグシルエットのシャツをボトムスにinするスタイル。ジップ付きで脱ぎ履きしやすい靴が登場している。

  • 原宿

  • エスニック風の長袖チュニックや、編み込みのヘアバンドなど、60年代ヒッピー風のアイテムがストリートで浮上。

  • 2月に取り上げたロングスカートは、ウエストマーク+シャツで再浮上。今季はフレアでボリューム感のあるシルエットが主流。

  • シャツワンピースを素足で着こなしたスタイルが今年らしい。シャツはくたっとした軽い素材感が主流。

  • レトロな雰囲気の丸襟はヤング層に人気。ブラウスの他にワンピースや付け襟など幅広いアイテムで展開されている。

  • ドレス感のあるシャツでデニムパンツを女性らしく着こなしたスタイル。コンサバ系には体のラインを強調できるレーヨン素材のシャツも多い。

  • 全身をヌーディ—カラーでまとめたスタイルが急増していた。襟元にレースやフリルをあしらったガーリーなブラウスも人気。

  • 白スカートがボリューム化。シフォンやコットン、ガーゼといったナチュラル感のある素材を中心に支持されている。

  • セーラーカラーにも見えるフード付きアウター。90年代生まれを中心にビッグシルエットが拡大している。

  • 原宿ではシャツorブラウスにショートパンツの組み合わせが主流。スカートにも見えるキュロットパンツが今年らしい。

  • マニッシュなシャツスタイルをシースルー素材で女性らしい印象に。白シャツはナチュラル〜ストリート〜コンサバ〜モード系にまで浸透。

  • 一部の男女にデニムonデニムが浮上している。デカメガネは沈静化したが、ストリート系にはさらに野暮ったい丸メガネが見られた。

  • シャツやブラウスをボトムインするスタイルが増加中。ヤング層にはクラシカルなブラウスが支持されていた。

  • 新宿

  • 今シーズンのシャツは透け感のある薄手素材のものが主流。トップスは七分袖のデザインが登場している。

  • 靴は脱ヒール傾向が進行。フラットシューズやスニーカーなどのボーイッシュでカジュアルな靴が増えている。

  • 上下をヌーディカラーで統一するコーディネートがとても多い。靴やバッグも茶やベージュ、キャメル色が主流になっている。

  • タイツやレギンスを脱いだソックス+パンプスのスタイルが登場。今年は白やグレーなど黒以外のレッグウェアが人気。

  • 素材では透け感、落ち感のあるシフォンやサテン素材が人気。ドルマンスリーブやボウタイ付きなどアレンジが施されたシャツが主流。

  • 2010年秋にギャル系に登場したレース素材。今シーズンは白やベージュになって再登場している。

  • 3地点ともにシャツとデニムショートパンツの組み合わせが非常に多かった。こちらはシャツの上からベルトをonするアレンジ。

  • 柄ではドット柄が浮上。コンサバなOLにはフリルやラッフルが施されたフェミニンなブラウスが人気。

  • マキシ丈ワンピースの上からショート丈トップスを重ねるスタイルが10年夏から継続。全身をヌーディカラーで統一するスタイルが多い。

  • 30代後半〜の大人の女性には透け感のあるコットンのチュニックが人気。今シーズンは襟付きのものが登場している。

  • 目の荒いマクラメ編みのサマーニットが浮上。ニット素材でも透け感のある素材が支持されている。

  • ヌーディカラーの洋服の増加に伴いヘアカラーも明るめに移行。ギャル系にはストレートロングのブリーチカラーが増えている。