定点観測

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2016 11

カウントアイテム

男女コンバース

定義

コンバース社のスニーカーをはいている男性および女性すべて。オールスター、ワンスター、ジャックパーセルなど、どのデザインでも可。また、類似するデザインのものや別注と思われるものも含む。色や柄は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今期は女性の着用者が多かったオールスター。黒いハイカットのデザインはショートブーツのような感覚でスキニーパンツに合わせるスタイルが目立った。

  • ひょっとしたら無意識でお揃い? オールスターのハイカットはジェンダーレスなスタンダード・デザインとして幅広い層に支持されている。

  • キャンバス地のスニーカーはリーズナブルな点も人気の理由。こちらはPolo Ralph Lauren(ポロラルフローレン)のもの。

  • 男子にはすっかりロングセラーとなったadidasスタンスミス。一方女子はシンプルなCONVERSEが増えていた。

  • ワイドパンツにはCONVERSEのオールスターがよく似合う。なかでも黒いオールスターは幅広い年齢の女性に大人。

  • ブーツカットにCONVERSEのALLSTARで90sのスタイル。外はねヘアがじわじわ増えている。

  • 梨花のブランドMAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)のバッグを持った女性。同ブランドからも別注品(写真とは別)が発売されるなど、CONVERSE人気は30代以上の大人な層の間でも高まりを見せている。

  • スニーカーの鮮やかな赤が着こなしのポイントになっていた。CONVERSEは低価格でカラーのバリエーションも豊富なので、コレクターになる人も少なくないようだ。

  • CONVERSEのワンスターにもよく似たデザインのスニーカーはイタリアのブランドGOLDENGOOSE(ゴールデングース)のもの。ヴィンテージ加工されたデザインが特徴で、モード好きにも人気が高い。

  • ストリートミックスなスタイルが可愛らしかった母子。CONVERSEの中でも特に目立っていたのが黒のハイカットは、年齢やファッションを問わず様々なトライブの女性に着用されていた。

  • 気負わないスタイルが今っぽい印象。ヌケ感の演出にはかかせないローテクスニーカーだが、中でもCONVERSEのオールスターは世代を問わず不動の人気だ。

  • CONVERSEのオールスターの中でも女性にはハイカット、男性にはローカットのタイプが人気。足首にシューレースを巻き付けた彼女のように、オリジナリティのある結び方もちらほらと見られた。

  • 人気のライダースジャケットとの組み合せも多くみられたCONVERSEのオールスターだが、他のアイテムがカラフルになる中、主張しすぎない黒が断トツで人気を博していた。

  • CONVERSEについて「Instagramにアップする時、さりげなく写すとおしゃれに見える」(定点観測スタッフ談)という意見が聞かれるなど、00年代生まれの間では、”インスタ映え”するアイテムとして新しい地位を確立しているようだ。

  • 原宿

  • モノトーン以外の色で目にとまったのは赤のCONVERSE。シンプルなオールスターで足元に抜け感を出したスタイルが支持されていた。

  • コンバースの中で最も多かったのは黒のオールスター。ストリート系~モード系に支持されている。秋以降、ストリートにはチェック柄が増えてきた。

  • CONVERSE人気に伴い、つま先の“ヒゲ”がトレードマークのジャックパーセルも見られた。こなれ感や抜け感を演出できるのもCONVERSEが支持されている一因。

  • ベージュやオフホワイトなどのカラーを組み合せたコーディネートには、キャンバス地のスニーカーが好相性。ナチュラルでリラックスした雰囲気によく馴染む。

  • ファイヤーパターンがプリントされたオールスターをはいたスケーター。スキニーパンツの上に白ソックスを被せたバランス感覚が新鮮なコーディネート。

  • カットオフのデニムワイドパンツは秋に入って減少しているものの、まだ一定数の着用者は存在している。はき古したCONVERSEを合わせることで、さらにラフな雰囲気を演出。

  • オールスターをはいた外国人も多かった。1917年の誕生以来オールスターは、欧米でも定番アイテムとしてすっかり定着している様子がうかがえる。

  • 数は少ないものの、ワンスターも散見された。男性はadidasやNikeなどのレザースニーカーをはいているケースが多く、キャンバススニーカーではVANSが人気。

  • モード/ロック/アメカジなどなど様々なテイストのファッションにマッチするオールスター。黒のライダースはここ数年人気が高まっており、定点観測でも今年はいよいよカウントアイテムの候補に浮上している。

  • 20歳前後の若者の間ではオールスターのシューレースを足首に巻くスタイルが浮上していた。ここにきてダメージデニムも再浮上している。

  • ローテクスニーカーの代表ともいえるオールスターはガーリーなテイストを好む女子にも支持されていた。5,000円を切るリーズナブルな価格も取り入れやすい。

  • スタッズ付きのオールスターと、スタッズ付きのレザーブレスレットを合わせたストリート感溢れるコーディネート。

  • 先月の定点観測でカウントアイテムとして取り上げたボルドーカラーをスニーカーで取り入れた女性。老若男女を問わずに人気となっているスニーカーだが、CONVERSEは特に幅広い年齢層から支持されている。

  • 男性にはスニーカーのなかでもレザーやハイテクといった比較的高額でこだわりを感じるものが人気だったが、こちらはあえてオールスターで抜け感を演出したスタイル。

  • 新宿

  • デニムのバギーパンツとコンバースの組み合わせ。盛夏の肩見せスタイルが続いており、ニットをオフショルダーで着こなすスタイルも登場!

  • マニッシュなスタイリングがまだまだ人気。アウターではライダースとMA-1タイプのブルゾンが特に人気だ。

  • シャギーニットやループヤーンなど、もこもこ素材のアウターが人気だ。なかでもピンクグレーのループニットカーディガンは昨年から継続して支持されていた。

  • 男性に人気のビッグ&ビッグシルエット。短めのパンツの裾からのぞくイエローのコンバースが差し色になっている。

  • こちらはコンバースのワンスター。圧倒的に白黒のオールスターが人気のなか、わずかにワンスターも散見された。

  • ジーンズ+ハイカットのオールスターの2人組。デニムのカットオフした裾や、細すぎず太すぎずのサイズ感が絶妙。外ハネのボブヘアも旬だ。

  • チェスターコートをコンバースとキャップでカジュアルダウン。3年前ならハットや革靴を合わせていたと思われるチェスターコートも、小物でスポーティさを演出するのが今の気分だ。

  • 超ビッグサイズのスウェット。アイテム自体はスタンダードだが、サイズ感をビッグにすることで一気に今年いらしいトレンド感を出すことができる。

  • こちらのカップルは色違いでコンバースを着用。ノームコアのブームがひと段落した現在、差し色を取り入れる感覚が復活しつつある。

  • 最も多かったのは、ワイドパンツと黒のオールスターの組み合わせ。パンツの裾丈はやや短めで、ハイカットとのコンビが人気だ。

  • オンブレチェックのロングシャツに90s風のコーディネート。ストリート感はあるが、当時と異なるのはスリムなサイズ感と、どことなく漂うクリーンさである。

  • 日本企画のコンバースは毎シーズン、トレンドのモチーフがデザインされたオールスターが発売されている。こちらは、かかとにスタッズがついたオールスター。

  • 昨年はほとんど着用されていなかったファーアウターが復活している。柄物も復活しており久しぶりにヒョウ柄もリバイバル。

  • 『VERY』を読むようなトレンドに敏感な大人の女性にもスニーカーはすっかり浸透。ニューバランス→ナイキ→アディダスのスタンスミスのブームを経て現在はコンバースに移行中。