定点観測

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2013 05

カウントアイテム

男女スニーカー

定義

アッパー部分が柔らかいレザーや布、人工素材などで覆われ、ソールがラバーの靴すべて。運動靴。ストラップやベルクロなどで足首や甲を調整する事ができる靴。色や柄は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 2012年に名作ランニングシューズのNIKE ELITE VINTAGEの復刻版が発売。シンプルなデザインだがネオンカラーや原色のカラフルインパクトが今年風。

  • 大人30代メンズは早くも膝上丈のショートパンツで登場。今季、カーディガンのプロデューサーがけは男女ともに増加している。

  • コンバース風の厚底スニーカーは、もはや「新人類ジュニア」世代の女子の定番アイテムに。色は白が圧倒的に多い。

  • パーツによって色や柄が異なるインパクト大のJEREMY SCOTT×adidasのコラボレーションスニーカーは「新人類ジュニア」世代の男子の定番アイテム。

  • 詳細は来週末掲載するが、彼女は今シーズン3足目のスニーカーを購入。その目的は、音楽のライブに行くためだそう。モード×カルチャーなスニーカーファッション。

  • ティーンズに多かった、ショートパンツ×ナマ脚×厚底のハイカットスニーカーの組み合せ。赤や紺、白などスポーツアイテムっぽいな色合いも特徴。

  • 昨年冬頃から目立つインソール付きの厚底スニーカー。女性らしい色のもの増え、足長効果と安定感からヤングママにも人気に。

  • 星やストライプ、イナズマなど、色や柄がユニークでカラフルなアイテムを組み合わせるアメリカのキッズっぽいファッションも浮上中。

  • モノトーンに差し色感覚で色や柄のスニーカーを合わせるスタイルも目立った。

  • 今春は30代のコンサバミックス系女子にも支持されている厚底スニーカー。ベージュやペールピンクなど、肌やコーディネートしやすい色が人気。

  • ゴールドやシルバーのスニーカーは、モードミックス系の若者に多い。彼女が着ているアウターのようなアートコラージュ柄も増えている。

  • ショートパンツにナマ脚+コンバースと、「シティガール」とでも言うようなLAカジュアルなファッションの女子も増えてきた。

  • シンプルなケッズのキャンパススニーカーも多かった。今年は白に続いて黒も多く、今夏はエスパドリーユブームとともにさらに増えそう。

  • SUPREME(シュプリーム)×THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のコラボのウィンドブレーカーを着ていた彼。白パンツに白VANSは幅広い年齢に支持されている。

  • エスニック調のニット帽にジオメトリック柄のワンピース、ニュアンスカラーのタイツと全身柄アイテムなコーディネートの彼女。足元のナイキでポップなスタイルに昇華。

  • 原宿

  • 92年に流行ったフレンチカジュアルのようなシンプルファッションもニューバランスをプラスしてシティガール風。

  • スウェットやスニーカー等カジュアルなアイテムをシックな色みで大人っぽく着こなす20代も目立つ。ベロ部分を浮かせてスキニーデニムと合わせる足下がポイント。

  • 花柄のワンピースを好むスイート系女子のハズしアイテムとしてスニーカーが流行っている。ド定番のコンバースはカラフルなのが今年流。

  • 20歳前後の男子の間で黒スキニー+インパクトスニーカーというスタイルが急増中。+ロング丈のトップスでシルエットは女子と同じ。

  • 定番のミニ丈ボトムスのスタイルが今春はソックス+スニーカーでスポーティに。淡色コーディネートにイエローの差し色も多い。

  • オレンジの“スウッシュ(ナイキのマーク)”とイエローのストラップがともにネオンカラーで今春らしいモードとスポーツがミックスしたスニーカースタイル。

  • シティボーイ人気から火が付いたニューバランスのスニーカーはあっという間に女性にも浸透。ティーンズの女子のあいだではウォシュしたデニムカラーが人気。

  • “ズック”と言いたくなるようなチープなキャンバススニーカーでハズしたスタイル。前が短くなったロングスカートもちらほら見られる。

  • トレンドのスポーツテイスト人気が浸透中。それに伴い90年代のようなボーイズカジュアル系ファッションが新人類ジュニアのティーンズに急増している。

  • ガーリー系のファッションを好む層にはローテクスニーカーが支持されている。実は今年初めてスニーカーを買ったという20歳前後のヤングも多い。

  • ストリート・モード系の若者にはボリュームのあるスニーカーが定番となっている。この層にはグラフィカルなプリントものやボリュームのあるアイテムが人気だが、スポーツテイストも強くなってきた。

  • シークレットソールで脚長効果のあるインヒールスニーカーが浮上している。イザベル・マランのインヒールスニーカーを海外セレブが愛用したことをきっかけに、コンバース等から発売されてマス層にも波及中。

  • メンズに人気のセットアップスタイルをスポーツMIXでカジュアルダウン。先月の定点観測でも取り上げた白スニーカーの人気は継続。

  • 日本を代表するスニーカーブランド、「オニツカタイガー」はヨーロッパを中心に海外でも人気が高い。スニーカー人気の高まりと共にストリートでも浮上しているが、レトロなデザインが特に女性に支持されている。

  • 白パンツ人気は性別、トライブに関係なく様々な層に拡大中。10~20代にはスニーカーを合わせたコンサバ過ぎない着こなしが人気だ。

  • 新宿

  • 多色使いのナイキ新人類ジュニア世代を中心にスポーツカジュアルテイストが浮上している。

  • ニューバランスの996モデル。メンズから火がついたニューバランスはグレーが主流だったが、5月に入りカラフルなものが支持されていた。

  • メンズのプレッピーテイストは継続。10代〜20代前半はスポーティに移行しており、現在は30代〜40代の大人の男性に支持されている。

  • スポーツブランド各社からたくさん発売されているランニングシューズ。スタイリッシュなデザインのものが登場し、ファッションアイテムとして人気が高まっている。

  • メンズにすっかり浸透した「シティボーイスタイル」。正当派のアメリカントラッドをリュックやスニーカーでハズすアレンジが浮上していた。

  • コンバースのチャックテイラーはベーシックな生成り色以外にカラフルなタイプも人気。5月に入り足もとがいっせいにカラフルになっていた。

  • 今年大ヒットしているニューバランス。春先までは圧倒的にグレーが主流だったが、5月に入ってカラーバリエーションが多様化していた。

  • 1990年に発売されたナイキエアマックス90が復刻されてリバイバル。このモデルからプラスティックパーツなどが使われ、ハイテク化が進んだ。

  • 女の子にはファストファッションブランドから発売されている超ローテクのキャンバススニーカーも人気(右)
    全身黒コーディネートにカラフルスニーカーで足下を強調(左)。

  • パーカーにスニーカー、リュックなどのスポーティでボーイッシュなアイテムを複数取り入れるスタイルが人気。

  • 新人類ジュニア世代にはいかにも購入したばかり、というピカピカのスニーカーを着用している男女が多かった。色・柄ソックスとスニーカーの足もとコーディネートも人気。

  • 1991年にリリースされた人気NBA選手マイケル・ジョーダンモデル「ナイキ エアジョーダン6オリンピック」2012年に復刻されており、男性を中心に人気。