定点観測

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2016 11

ズームアップ1

ベレー帽

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 2015年8月に帽子をカウントアイテムとして取り上げた際には、ハットが大ブレイクの真っ最中。しかしハット人気は1年ですっかり沈静化。変わって浮上しているのがベレー帽だ。

  • キャスケット帽を後ろかぶりしてベレー帽っぽく見せるかぶり方。手軽にこなれ感を演出できるのに加え、髪をセットする手間が省けてラクなのも帽子の魅力のひとつ。

  • ベレー帽の中でも特に今年らしい印象だったミリタリー・ベレー。全身黒のゴシックテイストなファッションとの相性もぴったりだ。

  • 寒さは増す一方で足を出したスタイルが急増しているが、ベレー帽は季節感を出すアイテムとしても人気となっているよう。

  • ジャケット、パンツ、リュックまで黒のレザーで揃えたコーディネート。レザーの装飾が施されたポリスキャップ風のベレー帽をプラスし、さらにハードな印象に。

  • ベージュのチノ素材スカートや赤茶色のスニーカーなどにベレー帽をプラスすれば、トラッドで秋らしいスタイルを手軽に実現することができる。

  • 男性の間ではベレー帽よりキャスケット帽の人気が高いようだった。ちなみにキャスケット帽には、新聞売りがかぶっていたことに由来する「ニュースボーイキャップ」という呼称も存在する。

  • トラックジャケットやイージーパンツにレースアップシューズやベレー帽を組み合わせた、スポーティーながらも女性らしいコーディネート。

  • オーバーサイズのトップスとワイドパンツを組み合わせ、ビッグ×ビッグシルエットに。昨年にも流行したバランス感だが、ベレー帽をプラスすることで今年っぽい雰囲気に。

  • 黒のベレー帽が大多数を占めていたこの日の渋谷で、ひときわ目立っていた青のベレー帽。ポスト「ノームコア」の現在、ストリートでは多くの色が目につくようになってきた。

  • 9月頃から浮上し始めたファーサンダルをはじめ、バッグやベレー帽など、ファー素材(風)のアイテムが人気となっている。また、レオパード柄もじわじわと増えてきた。

  • シンプルなスタイルにベレー帽がアクセントとなっている。レトロがトレンドのキーワードとして浮上している今季、ベレー帽は20代後半〜の大人の女性の間でも人気だ。

  • リングピアスで装飾された、パンチの効いたベレー帽。上品なイメージのあるベレー帽だが、ストリートっぽいスタイルにマッチするように進化したものも登場していた。

  • 原宿

  • ベレー帽はコンバース同様かなり幅広い層に取り入れられている。こちらは原宿らしい双子コーディネートのティーンズ。

  • 11月に入って急増していたファーアイテム。バレー帽はファー同様、秋冬の季節感を演出できるアイテムとしても取り入れられていた。

  • 古着を多用した、まるで80sから抜け出してきたようなコーディネート。一部ではウェーブヘアも浮上している。

  • 柄ワンピースにベレー帽を合わせてノスタルジックな雰囲気に。ベレー帽は人気が高まりつつあるヴィンテージアイテムとも相性が良い。

  • ふわもこ素材のアイテムが急増中。こちらは毛足が長いアンゴラ風のベレー帽。立体感のある素材が人気となっている。

  • ベレー帽にオーセンティックなアイテムを合わせたフレンチシックなコーディネート。きゅっと深く被ったベレー帽の丸みがかわいらしい。

  • ハットを合わせていたようなスタイルも今季はベレー帽に移行。ハットに比べてこなれ感のあるコーディネートになるのがポイント。

  • フェミニンなテイストを好む層にはパステルカラーのベレー帽が人気だった。素材もシャギーやファーなどふわふわしたものが多い。

  • 少数だが男性にもベレー帽が見られた。男性にはMA-1等と合わせたミリタリーライクな着こなしに取り入れられていることが多い。

  • 原宿では黒のベレー帽が多かった。ベレー帽はニット帽よりカジュアル過ぎず、ハットよりも抜け感があるバランスが今の気分に合っているようだ。

  • ドロップショルダーのブルゾンにコンバースで80sテイストたっぷりのコーディネートにもベレー帽がマッチしている。

  • 前髪をすっきり上げて着用するのが今年らしいベレー帽の被り方。フェミニン過ぎないバランスがポイント。

  • 元Jリーガー石塚啓次さんのブランド「BUENA VISTA(ブエナビスタ)」のバスクベレー。ビッグサイズとツートンカラーでコーディネートの主役級の存在感。

  • 新宿

  • 毎年秋口になると登場する帽子だが、今シーズンは特にベレー帽が人気。GUCCI(グッチ)やSaint Laurent(サンローラン)がコレクションで発表し、ストリートでも人気になっている。

  • キャップやニット帽に比べて、カジュアルになりすぎないのもベレー帽の魅力。前髪を出せばよりフェミニンさが演出できる。

  • 今シーズンは大きめのベレーをすっぽりとかぶるスタイルが多い。フェイスラインはすっきり出し、ロングヘアーは下ろしたままで着用。

  • ベレー帽は秋らしい季節感を取り入れるアイテムとして支持されていた。ボア素材やモヘア素材のベレー帽も登場。

  • 前髪をオールアップでベレー帽を着用するスタイルも多い。手軽にワンレングスヘアの気分を味わえるのも人気の理由。

  • グレーのウェアとベレー帽で統一したワントーンコーディネート。新宿地点では、20代後半からの大人の女性にグレーのニットが大人気だった。

  • こちらは梵天付きのベレー帽。ノームコア全盛の昨年なら帽子抜きでシンプルにコーディネートしていたと思われるが、今季は小物をプラスしてにぎやかな着こなしに。

  • 今季のトレンドカラーである赤。ティーンズをはじめ若者には複数の色を取り入れたカラフルなコーディネートが増えている。

  • ボーダーTシャツにベレー帽と、まるで90sのフレンチカジュアルのような着こなし。定番のアイテムを組み合わせでオシャレに見せる“着回し”感覚がフレンチカジュアルの特徴だ。

  • ティーンズ~20代前半の若い女の子に多かったのが、ベレー帽を後ろに傾けてかぶるスタイル。前髪を出すことで、どこかあどけない印象が演出できる。

  • 男性には、ハンチングキャップも人気だ。アメリカでは新聞売りがかぶっていたことから、ニュースボーイ・キャップとも呼ばれるそう。

  • 昨年に比べると、女性のファッションはややフェミニンなムードに移行している。ロングヘアーにベレー帽は程よく女性らしさを出すことができることからも人気だ。

  • おそろいコーディネートのおしゃれな母娘。MA-1とデニムという定番のアメカジアイテムを帽子でアレンジ。