ズームアップ2
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【19歳/女性 専門学校(ファッション)】今日着ているスウェットは一点ものというところがポイント。これから丸の内のアートイベントへ行きます。
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【18歳/女性 役者・モデル】最近スケボーを始めました。水原希子さんみたいな女優・モデルになりたい。
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【37歳/男性 自由業(作曲家)】今日は友だちのライブを観に来ました。夏は自宅で花火を見ながらホームパーティを開く予定。
「ニューヨーク・ヤンキース」のベースボールTシャツとキャップでスポーティに。ルーズ過ぎないサイズ選びや、ローファーによるきれいめMIX感が今っぽい。
月桂樹のマークが印象的な英「Fred Perry(フレッド・ペリー)」のポロシャツ。モッズやパンク、ニューウェーブ等、音楽好きの若者が着用していたことからブリティッシュ・カルチャーの要素を強く感じるアイテムだ。
プレッピー人気がマス化し、20~30代の男性にはポロシャツ×ショートパンツの組み合わせも多い。ネイビーや黒など引き締まった色みが好まれている。
スポーツ系ブランドはカジュアル好きの外国人(特にアメリカ人)の普段着として愛用されている。こちらはTシャツもスニーカーも「NIKE」で揃えたスタイル。
ロゴキャップはスニーカーでも人気の「Reebok(リーボック)」。自転車は「CINELLI(チネリ)」、Tシャツは「Mark McNairy(マーク マクナイリー)」、スニーカーは「NIKE」×「ドーバーストリートマーケット」など、シンプルな中に男性らしいこだわりを感じるセレクト...
90年代にも流行った「NIKE」のパロディロゴTシャツ。「原発」を意味する「NUKE」に書き換えられたロゴが今の時世を反映している。
渋谷では古着好きのなかでも人気の高い「Champion」のアTシャツやスウェットが多く見られた。
90年代にも流行った「Champion」のTシャツやスウェットは30代との親和性も高い。育児に積極的に参加する“育メン”の姿も珍しくなくなった。
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【21歳/女性 大学3年生(史学)】将来の夢はフィギュアスケートのコーチになること。「0.8秒と衝撃。」「N'夙川BOYS」などのバンドにはまっています。
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【21歳/女性 フリーター(アパレル店員)】ファッションの参考にしているのは、あいのりの桃ちゃん。ゆるふわなシルエットを参考にしています。
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【18歳/女性 会社員(販売)】スケートボードの新しいデッキを買いにきました。スケボーを始めて、ストリート系ファッションにハマりました。
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【18歳/男性 大学生(経済)】好きなコム・デ・ギャルソン等、ブランドものや質のいいものが安く買えるので、ニューヨークジョーによく行きます。
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【20歳/女性 フリーター(アパレル/販売)】ちょっと男の子っぽい格好や、スポーツMIXの格好が好き。
NBAのバスケットボールチーム「ポートランド・トレイルブレイザーズ」の「Champion(チャンピオン)」製のユニフォームジャージ。男性には「Champion」のロゴ入りTシャツ等も多い。
原宿ではユニフォームジャージが多く見られた。こちらは、アメリカンフットボールで着用するようなユニフォームをストリート風に着こなしたスタイル。
20歳前後のスケーターの男の子にはサーフ&アパレルブランド「STUSSY(ステューシー)」人気が再燃。「supreme(シュプリーム)」に飽きた層が移行していると思われる。歩きタバコも90年代のストリート風!?
30代に人気のストリートブランド「SOPHNET.」と「NIKE」のコラボライン「FCRB」のTシャツ。架空のサッカーチーム 「F.C REAL BRISTOL」 のオリジナルサッカーウェアという設定がおもしろい。
NBAのバスケットボールチーム「ポートランド・トレイルブレイザーズ」のユニフォームジャージ。原宿では『Zipper』を読むようなストリート系の女の子にスポーツ系のユニフォームが増えていた。
女の子に人気の「adidas」のTシャツはロゴが大きくプリントされたタイプが支持されている。旬のレタード(ロゴ入り)とスポーツテイスト、どちらの要素も取り入れられるのが人気の理由。
スポーツブランドのアイテムと共に目立ったのがアウトドアブランドのロゴ入りアイテム。こちらは「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」のロゴが斜めに大きくプリントされたデザイン性の高いTシャツ。
スポーツブランドのなかでも特に「adidas」がティーンズを中心にブレイクしている。キャリーぱみゅぱみゅが同社のアイテムを愛用していることも人気の一因。
ペアルックのティーンズも珍しくなくなった。リュックはバッグパックブランド「JanSport(ジャンスポーツ)」のもの。同じく90年代に流行った「OUTDOOR(アウトドア)」と共に再ブレイクしている。
男性に特に人気だったのは「NIKE」。洗練されたグラフィカルなロゴはストリートでの支持も高い。
「adidas」のライン入りジャージパンツに「NIKE」のスニーカーを合わせた、今にも走り出しそうなスポーティなスタイルも。
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【32歳/男性 会社員(アパレルデザイナー)】スポーツブランドの店やオッシュマンズによく行きます。
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【21歳/男性 大学3年生(経済)】よく行くショップは原宿と町田の古着屋。
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【21歳/女性 大学3年生(経営)】キャップは2年前に買ったアディダス。でも今年街で流行っているので、去年よりもよく被っています。
ティーンズに間で急増しているのがアディダスやナイキなどのナイロンリュック。キャップやスニーカーと合わせたスポーティカジュアルな着こなしが増えている。
春先に人気だったSupreme(シュプリーム)やSutussy(ステューシー)などのスケーターブランドは継続。加えてスポーツブランドのアイテムが登場している。
長く続いたフェミニンテイストが飽和となり、ヤングにはボーイズカジュアル風のスタイルに完全移行。リュックやスニーカーなどスポーティなアイテムをミックスするのがポイント。
リュック、キャップ、スニーカーすべてアディダスで統一。まるで90年代を彷彿とさせるボーイズカジュアル風の着こなしも復活している。
はっきりと大きくロゴマークが入ったリュックが多いのが今回のブームの特徴。ニット帽+フレアスカート+リュックにスカートのセットコーディネートが急増していた。
チャンピオンのTシャツやスウェットがリバイバルしている。トップスは超ビッグシルエットとヘソが見えるくらいのチビサイズに二分される。
80年代に人気だったナップザックがリバイバルしている。こちらはイタリアのスポーツブランドFILA(フィラ)のもの。
メンズにはスポーツブランドのロゴ入りTシャツが人気。スポーツブランドで最も多かったのがアディダス、次いでナイキ。
比較的安価で購入できる点もスポーツブランドの人気の理由。人気ブランドとのコラボレーションアイテムが相次いで発売されファッションアイテムとして支持されている。
アディダスのロゴマークにペンキが垂れたようなデザイン。アディダスオリジナルスbyジェレミースコットはファッション好きにも支持されている。