定点観測

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2013 08

ズームアップ2

男女スポーツブランド・アイテム

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 「ニューヨーク・ヤンキース」のベースボールTシャツとキャップでスポーティに。ルーズ過ぎないサイズ選びや、ローファーによるきれいめMIX感が今っぽい。

  • 月桂樹のマークが印象的な英「Fred Perry(フレッド・ペリー)」のポロシャツ。モッズやパンク、ニューウェーブ等、音楽好きの若者が着用していたことからブリティッシュ・カルチャーの要素を強く感じるアイテムだ。

  • プレッピー人気がマス化し、20~30代の男性にはポロシャツ×ショートパンツの組み合わせも多い。ネイビーや黒など引き締まった色みが好まれている。

  • スポーツ系ブランドはカジュアル好きの外国人(特にアメリカ人)の普段着として愛用されている。こちらはTシャツもスニーカーも「NIKE」で揃えたスタイル。

  • ロゴキャップはスニーカーでも人気の「Reebok(リーボック)」。自転車は「CINELLI(チネリ)」、Tシャツは「Mark McNairy(マーク マクナイリー)」、スニーカーは「NIKE」×「ドーバーストリートマーケット」など、シンプルな中に男性らしいこだわりを感じるセレクト...

  • 90年代にも流行った「NIKE」のパロディロゴTシャツ。「原発」を意味する「NUKE」に書き換えられたロゴが今の時世を反映している。

  • 渋谷では古着好きのなかでも人気の高い「Champion」のアTシャツやスウェットが多く見られた。

  • 90年代にも流行った「Champion」のTシャツやスウェットは30代との親和性も高い。育児に積極的に参加する“育メン”の姿も珍しくなくなった。

  • 原宿

  • NBAのバスケットボールチーム「ポートランド・トレイルブレイザーズ」の「Champion(チャンピオン)」製のユニフォームジャージ。男性には「Champion」のロゴ入りTシャツ等も多い。

  • 原宿ではユニフォームジャージが多く見られた。こちらは、アメリカンフットボールで着用するようなユニフォームをストリート風に着こなしたスタイル。

  • 20歳前後のスケーターの男の子にはサーフ&アパレルブランド「STUSSY(ステューシー)」人気が再燃。「supreme(シュプリーム)」に飽きた層が移行していると思われる。歩きタバコも90年代のストリート風!?

  • 30代に人気のストリートブランド「SOPHNET.」と「NIKE」のコラボライン「FCRB」のTシャツ。架空のサッカーチーム 「F.C REAL BRISTOL」 のオリジナルサッカーウェアという設定がおもしろい。

  • NBAのバスケットボールチーム「ポートランド・トレイルブレイザーズ」のユニフォームジャージ。原宿では『Zipper』を読むようなストリート系の女の子にスポーツ系のユニフォームが増えていた。

  • 女の子に人気の「adidas」のTシャツはロゴが大きくプリントされたタイプが支持されている。旬のレタード(ロゴ入り)とスポーツテイスト、どちらの要素も取り入れられるのが人気の理由。

  • スポーツブランドのアイテムと共に目立ったのがアウトドアブランドのロゴ入りアイテム。こちらは「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」のロゴが斜めに大きくプリントされたデザイン性の高いTシャツ。

  • スポーツブランドのなかでも特に「adidas」がティーンズを中心にブレイクしている。キャリーぱみゅぱみゅが同社のアイテムを愛用していることも人気の一因。

  • ペアルックのティーンズも珍しくなくなった。リュックはバッグパックブランド「JanSport(ジャンスポーツ)」のもの。同じく90年代に流行った「OUTDOOR(アウトドア)」と共に再ブレイクしている。

  • 男性に特に人気だったのは「NIKE」。洗練されたグラフィカルなロゴはストリートでの支持も高い。

  • 「adidas」のライン入りジャージパンツに「NIKE」のスニーカーを合わせた、今にも走り出しそうなスポーティなスタイルも。

  • 新宿

  • ティーンズに間で急増しているのがアディダスやナイキなどのナイロンリュック。キャップやスニーカーと合わせたスポーティカジュアルな着こなしが増えている。

  • 春先に人気だったSupreme(シュプリーム)やSutussy(ステューシー)などのスケーターブランドは継続。加えてスポーツブランドのアイテムが登場している。

  • 長く続いたフェミニンテイストが飽和となり、ヤングにはボーイズカジュアル風のスタイルに完全移行。リュックやスニーカーなどスポーティなアイテムをミックスするのがポイント。

  • リュック、キャップ、スニーカーすべてアディダスで統一。まるで90年代を彷彿とさせるボーイズカジュアル風の着こなしも復活している。

  • はっきりと大きくロゴマークが入ったリュックが多いのが今回のブームの特徴。ニット帽+フレアスカート+リュックにスカートのセットコーディネートが急増していた。

  • チャンピオンのTシャツやスウェットがリバイバルしている。トップスは超ビッグシルエットとヘソが見えるくらいのチビサイズに二分される。

  • 80年代に人気だったナップザックがリバイバルしている。こちらはイタリアのスポーツブランドFILA(フィラ)のもの。

  • メンズにはスポーツブランドのロゴ入りTシャツが人気。スポーツブランドで最も多かったのがアディダス、次いでナイキ。

  • 比較的安価で購入できる点もスポーツブランドの人気の理由。人気ブランドとのコラボレーションアイテムが相次いで発売されファッションアイテムとして支持されている。

  • アディダスのロゴマークにペンキが垂れたようなデザイン。アディダスオリジナルスbyジェレミースコットはファッション好きにも支持されている。