定点観測

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2012 04

ズームアップ1

男女Gジャン

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 3月以降急増しているGジャン。色落ちデニムでややクラッシュ感があり、オーバーサイズというのが今春のトレンドのポイント。これは肩幅は狭めなので古着ではなくドメブラかも

  • 袖や襟などがカットオフされたGジャンも今春目立つ。真っ黒コーディネートにラフなアイテムをプラスすることで子どもっぽく(若く)なる

  • デニムのカバーオール、コットンの巻き物、コットントート、スペルガの別注のスニーカーなど、今春の大手セレクトショップがイチオシするアイテムが目白押し。セレクトショップ=安全パイ=マス層になりつつある。

  • 一昨年来、春になると浮上していたシャンブレーカラーのシャツは今春ビッグサイズになって大ブレイク。ビッグシルエットのトップスには「にょっきり足」でスリムなボトムスがウエルバランス。クラッシュデニムも今春急増中。

  • 今夏ブレイクしそうなカットソーのマキシスカート。ニットやシャツではなく、コンパクトなGジャンでハイウエスト&足長効果も

  • 一見ダサそうな「デニムONデニム」が、ごく一部のおしゃれさんに支持されている。前を(ほぼ)全部留めて身体にぴたっと密着させる着こなしがポイント

  • 定番中の定番アイテムのGジャンは、今年連続柄や背中にレタードがあしらわれたものも人気。

  • ライダースをデニム素材で表現したとっても今春らしいアウター。フードをあえて被るスタイルも増えている

  • Gジャン、ではないものの、あまりにおしゃれだったのでセレクト。デニムONデニムにパープルのベルト+バックスキンの靴とプロの着こなし。実はとなりの男子もかっこいい

  • ビッグアウターの下もビッグシルエットのスカート。こういうダサい着こなしとのギリギリ感が今春のトップトレンド

  • 90s生まれのコスプレ世代には、背中に刺繍がほどこされた80sダサかっこいいGジャンが人気。フシギ柄のコーディネートは、90sのエッジーなセレクトショップ「GYPTHY」を思い出す

  • 重ね着のようで実はニットの袖と身頃のデニムが繋がってたデザイン。ヘアメイクの専門学校生の着こなし詳細は1週間後のインタビューをどうぞ

  • 原宿

  • 大胆なメッセージが入ったインパクト大のGジャン。今期は「k3」等の各ドメブラから丈が長めにアレンジされたGジャンが多く登場している点にも注目したい。

  • ケミカルウォッシュのGジャン+デニムショートパンツの難易度の高いコーディネート。ギャルのカジュアル化が進んでおり古着やスニーカーが取り入れられている。

  • ボタン部分がデニム地になったスエットブルゾンにデニムパンツを合わせセットアップ風にしたコーディネート。白いシャツを合わせてきれいめに着こなしている。

  • メンズサイズのカバーオールにパーカーのフード出しでストリート感を演出していた子連れママ。子どももデニム着用で緩やかなお揃いに。

  • 原宿のヤング層にはメンズサイズのGジャンやシャツをミニ丈ボトムスと合わせるスタイルが人気。ボーイッシュなアイテムに足を出して女の子らしさをプラス。

  • Gジャンはメンズサイズをだぼっと着用するのが主流。あえてダサく野暮ったいアイテムでハズすのが今のストリートの気分。

  • セレクトショップを好むような男子にはデニムのジャケットも見られた。薄い色みのデニムをロールアップして春らしい装いに。

  • ミニ丈ボトムスの浸透と共にレッグウェアが進化した結果、人と差別化したい!というヤングを中心に柄タイツがボリューム化。

  • メンズに多かった“デニムONデニム”。女の子のような野暮ったさの演出ではなく、メンズにはセットアップ感覚できれいめに取り入れられている。

  • メンズにはコートなどロング丈のデニムアウターも見られた。今春はカラー人気から色落ちした淡い色みのデニムが人気。

  • Gジャンに代表されるデニムのアウターはどんなアイテムとも合うコーディネートのしやすさが人気の一因。こちらはトレンドのカラーパンツと合わせたスタイル。

  • メンズにセットアップ風のスタイルが急増している。こちらはインディゴのGジャンとパンツでデニムをきれいめにコーディネート。

  • 新宿

  • スタジャンやトレンチなど、袖の部分の素材が切り替わったデザインのアウターが人気。こちらはデニム×レザーの異素材ミックスGジャン。

  • 春物の立ち上がりとともに、一斉にカラフルなコーディネートが増加。脱黒の傾向が進んでいることもGジャン人気の一因と思われる。

  • Gジャンの着丈がそのまま長くなったヒザ丈コート。ここ数年春の定番アウターだったトレンチコートがやや減少し、かわってGジャンやデニム素材のアウターが登場している。

  • トップス、ボトムスともにデニム素材のアイテムを組み合せるセットアップコーディネートも登場。どこか野暮ったいテイストがトレンドとして浮上している。

  • 2011年春夏シーズンに登場したダンガリーシャツ。昨年は色落ちした薄いブルーが主流だったが今シーズンはやや色が濃いインディゴカラーのタイプが登場している。

  • 今シーズン、レディスで多く提案されているのが、レーヨン混デニム素材。薄手のくたっとした質感でフェミニンな印象。

  • むら染め加工が施されたGジャン。グラデーション・カラーは2011年から継続しているモチーフで、2年目を迎えてアイテムが多様化している。

  • 2010年春夏に大ブームになったシャンブレー素材のシャツ。1年経った現在は『sweet』を読むようなコンサバミックス系に支持されている。

  • ブラックデニムの色落ちGジャン。ジャストサイズのコンパクトなGジャンでハイウエスト・シルエットを形成。

  • まるでマドンナのようなケミカルウォッシュのデニムブルゾン。オーバーサイズのGジャンが多いのが今回のブームの特徴。

  • コスプレ系ファッションのティーンズには、ケミカルウォッシュのGジャンが人気。小さなリュックや厚底靴など80年代ムードたっぷり。

  • ボーダーやジーンズ、ドクターマーチンなど超定番のアイテムを組み合わせ。90年代に人気だったフレンチカジュアル風の着こなしが復活している。