定点観測

バックナンバー
2016 03

ズームアップ1

男女ピンク

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 淡い色みのベイビーカラー/パステルカラーで統一した春らしい装い。MA-1デザインのブルゾンはさらに人気が拡大していた。

  • 韓国人旅行客?と思われるトレンド感たっぷりの2人組。ピンク、キャップ、スカジャン、ゆるパンツ、クラッシュデニム、厚底サンダルなどなどトレンドは日本と共通。

  • 2016年になり一気に人気が拡大したピンク。中でもスモーキーなダスティピンクや、オレンジがかったコーラルピンクなどフェミニン過ぎない色みが支持されている。

  • ティーンズならではのピンクをメインにしたファッション。ボーイッシュなアイテムを色で女の子らしく着こなしたMIXスタイルが人気だ。

  • 『NYLON』を読むような層には毛足の長いファーでピンクアイテムが取り入れられていた。モヘアのカーディガンなどふわもこの素材感がポイント。

  • カツラ?のようなショッキングピンクのヘアカラー。黒にピンクを合わせたファッションはゴスロリ(ゴシック・アンド・ロリータ)っぽくも見える。

  • 今季は黒×ピンクの組み合わせが非常に多い。全身黒を着用していたような層も色や柄で脱黒をはかっていた。

  • パステルカラーを取り入れたカラフルな着こなしはティーンズを中心に人気。ユーズドMIXのポップなファッションを提案する「WEGO(ウィゴー)」を好む層に特に人気のスタイルだ。

  • キャップやスニーカーをはじめメンズライクなトレンドが主流だからこそ、色や素材感で女の子らしさを取り入れていた。ピンク人気はその代表格といえる。

  • インタビューでは今季初めてピンクを取り入れたという人も。トレンドがカジュアル全盛のなか、ちょっぴり女性らしさを取り入れたいという気分がピンク人気を後押ししているようだ。

  • 脱シンプルの動きが始まっている。こちらはザ・コンサバな黒のシンプルファッションにピンクのジオメトリックなバッグをプラスしたスタイル。

  • パジャマのようなゆるいボトムスやトップスが浮上している。こちらは小花柄のゆるパンツだが、春夏は久しぶりに色柄ものが浮上しそう。

  • まるでキティちゃんのようなリボンのヘアアクセサリー。その他、ポニーテールにリボンを結んだスタイルなどティーンズに“おリボン”が浮上していた。

  • 原宿

  • 先月パステルカラーとして取り上げた時にも人気だったスモーキーピンク。黒のライダースとコンバースを合わせてモードっぽいピンクにするのが今春風。

  • WE GO(ウィゴー)などジャパニーズファストブランドを愛用するティーンズにはリーズナブルでおしゃれになったリアルスポーツブランドが人気。こちらはFILAのもの。

  • ヘアとコーチジャケットのピンクが目を引いた彼女。脱ノームコアはデザインじゃない場合は色から始まってるよう。

  • 今春はレーヨンやポリエステルといった”落ち感”のあるテロ系素材が人気。トレンチコートっぽいデザインの場合は「テロンチ」と言うらしい。

  • ピンク色のスウェットトップスがボーイッシュかつ可愛らしい印象の彼女。カジュアルファッションとのバランスを考えてのゴージャスな巻き髪も増えている。

  • 人気定着のモコモコ感がぬいぐるみのようなリュックもピンクに。こういうMDが上手なのがWE GO(ウィーゴー)がティーンズに人気の理由。

  • 今春は落ち着いた印象のくすんだピンクが人気。キャップやパンツなどであえてボーイッシュにまとめるのがポイント。

  • 今季のトレンドカラーのピンク色アイテムはSupeream(シュプリーム)などメンズプランドからも多数リリースされている。

  • 10代〜20代前半の間では、ピンク色のアイテムを複数組み合わせたスタイルが人気。服や小物に加え、ヘアカラーやメイクまでと原宿地点は脱モノトーンへとシフト中。

  • 韓流アイドルのオフスタイルのような男性。1月の定点観測でもトートバッグを持っていた人がいたPLAYBOY(プレイボーイ)も人気上昇中のよう。

  • ピンクのヘアカラーも増えていて、キャップとセットコーデにしているのが今春風。「あちゃちゅむ」のようなジャムを塗ったトーストとかヘンテコモチーフも人気上昇中。

  • 白×ピンクでコーディネートを統一していた3人組。原宿地点ではお揃いコーディネートで仲良し感ある複数連れが目立った。

  • いろんなパステルピンクのアイテムで全身をコーディネートしている子も多かった原宿地点。厚底スニーカーもカラフルになってきた。

  • 新宿

  • 色見本帳で有名なパントーン社が発表した2016年の流行色はローズクォーツ(淡いピンク)とセレニティー(淡いブルー)。淡い色同士で、組み合せてもうまく馴染む。

  • 「淡いピンクではかわいすぎる」という層には、すこしくすんだダスティピンクが人気。さらに黒のアウターを合わせてコーディネートを引き締めている。

  • 寒暖差が激しく、まだ厚手のアウターが必要なこの時期だが、ピンク色をチョイスすることで明るい春の気分を先取りできる。

  • ピンクのキャップが10代〜20代の女性の間で大ブレイクしている。こちらの女性は、キャップだけでなくイヤホンコードやバッグのジップ部分までピンクで統一。

  • この冬大人気だった白タートルはひと段落。かわってピンクのタートルが登場している。ブルーデニムやカーキ色のアウターを組み合せた甘辛ミックスなコーディネート。

  • ヘアカラーでもピンクが増加。ルイ・ヴィトンのショーに出演して話題となったフェルナンダ・リーなど、海外モデルやセレブから火が付き、街でも人気になっている。

  • 数としては少ないものの、男性にもピンクが支持されている。ネイビーの上下に白スニーカーとピンクのインナーという合わせが春らしく、クリーンな印象。

  • ピンクのワントーンコーデ。昨年はモノトーンのワントーンコーデが流行したが、今年はパステルカラーのワントーンコーデが増えそうだ。

  • 蛍光ピンクのスニーカーがフレッシュな雰囲気を演出。スポーティーでカジュアルなファッションを好む層も、アクセントとしてピンクを用いている。

  • モノトーンのコーディネートでも、ピンクのキャップを足せば一気に明るくなる。キャップというとボーイッシュなイメージだが、色がピンクになるだけでかわいいイメージに変化する。

  • 韓国の通販サイトOHOTORO(オオトロ)の“mcmc outer”のような、モコモコのアウターがこの冬大ヒットした。ちょっぴりくすんだピンク色なのがポイント。

  • チュールやレースが重なったボリュームのあるスカートと、スリットが入ったピンクのニットの組み合わせという、女性らしさ満点のコーディネート。

  • 円筒形のバケツ型バッグが増えている。「脱ノームコア」がトレンドとなりつつある中、色や柄の小物をプラスする傾向が高まっていた。

  • ピンクのアイテムの中でも特に人気なのがニット。写真の女性のように、黒を合わせてあくまでもクールな印象にまとめるのが今季人気のスタイルだ。