カウント
アイテム
女性ゆるボトムス うち、+スニーカー
定義
全体=全体=ゆるボトムス身体が泳ぐほど幅の広いロングスカートやパンツなどのボトムスを着用している女性すべて。素材や色・柄は問わない。 うち、+スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人工素材でできているヒモやストラップがある靴を合わせている女性すべて。色や柄は問わない。
女性ゆるボトムス うち、+スニーカー
定義
全体=全体=ゆるボトムス身体が泳ぐほど幅の広いロングスカートやパンツなどのボトムスを着用している女性すべて。素材や色・柄は問わない。 うち、+スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人工素材でできているヒモやストラップがある靴を合わせている女性すべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(被服)】ワイドパンツは楽だし、人とちょっと違う感じがおしゃれで気に入っています。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル販売)】好きなブランドはKBF。リーズナブルでお洒落だし、素材も面白みがコスパがいい!
インタビュー
【22歳/女性 —】パンツとストールは自作。身長に合うサイズが見つからなくて作っちゃえと思いました。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(心理学)】1年前からはじめたDJにはまっています。いろいろな曲を聴く機会が増えて楽しい。
モノトーンの色使いだが、起毛でフリンジ付きのカーディガンやラウンドフレームのメガネなどでアレンジを加えた着こなし。今月は脱ノームコア傾向が加速していた。
一見スカートのようだが、実はパンツになっている「スカンツ」が人気だ。ガウチョパンツよりも丈が長くフェミニンな印象。
裾が切りっぱなしになっていたり、ほつれてフリンジ状になったジーンズが増えている。写真のように大胆にジグザグにほつれたタイプも登場。
コンサバ系に人気の白パンツもゆったりシルエットのものが主流に。2015年夏のガウチョパンツの大ヒットにより、ワイドパンツを着用する人の年齢層が拡大した。
コレクションでもたくさん提案されていた「刺繍」。ストリートでは、スカジャンやベトジャンのような背中に刺繍が入ったブルゾンが人気だった。
ガウチョパンツは10代~50代まで幅広い年齢が着用するビッグトレンドに。スニーカーを合わせた着こなしは『VERY』を読むようなファッショナブルなママにも人気だ。
春先のアウターとして人気が定着したライダース。今年のトレンドカラーであるダスティピンクのライダースも登場していた。
ロング丈トップスで作る“ロング&リーン”のシルエットが人気。ただしボトムスはスキニ—ではなくワイドパンツでより一層ルーズなシルエットに進化している。
スニーカーでは、ナイキやアディダスに加えて、なかでもコンバースが急増していた。ローテク感/リラックス感が演出できる点が人気。
徐々に増えているのがアコーディオンプリーツのロングスカート。スニーカーを合わせてドレッシーさを抑えるのが今シーズンのスタイルだ。
2015/16秋冬はリブニット素材のアイテムが数多く提案されていた。中でもニットのワイドパンツやロングスカートが新たに登場している。
カラーでは、これまで多かった黒/ネイビーに変わって茶/ベージュが主流に。70年代風のムードを色で取り入れる女性が増えている。
社会現象になったAIRMAX95'が復刻され、当時のブームを知らない若者にも人気。スニーカーを合わせることで、スカートもドレッシーになりすぎない。
ガーゼのような柔らかい質感のマキシスカート。ちょっぴりくすんだダスティ・パステルカラーはこの春のトレンドカラーだ。
男女ピンク
定義
全体=全体=ピンク
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】将来の夢は美容師。お金を稼いで普通に暮らしたい。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】 ピンクのアイテムを買ったのはこれが初めて。新しい自分になれるかなと思って。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(食品科)】好きなブランドはふらっと入って買えちゃう値段のものがあるFOREVER21。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(服飾)】真っ黒に飽きてピンクを着るようになりました。春画展に行って以来、浮世絵にハマりました。
色見本帳で有名なパントーン社が発表した2016年の流行色はローズクォーツ(淡いピンク)とセレニティー(淡いブルー)。淡い色同士で、組み合せてもうまく馴染む。
「淡いピンクではかわいすぎる」という層には、すこしくすんだダスティピンクが人気。さらに黒のアウターを合わせてコーディネートを引き締めている。
寒暖差が激しく、まだ厚手のアウターが必要なこの時期だが、ピンク色をチョイスすることで明るい春の気分を先取りできる。
ピンクのキャップが10代〜20代の女性の間で大ブレイクしている。こちらの女性は、キャップだけでなくイヤホンコードやバッグのジップ部分までピンクで統一。
この冬大人気だった白タートルはひと段落。かわってピンクのタートルが登場している。ブルーデニムやカーキ色のアウターを組み合せた甘辛ミックスなコーディネート。
ヘアカラーでもピンクが増加。ルイ・ヴィトンのショーに出演して話題となったフェルナンダ・リーなど、海外モデルやセレブから火が付き、街でも人気になっている。
数としては少ないものの、男性にもピンクが支持されている。ネイビーの上下に白スニーカーとピンクのインナーという合わせが春らしく、クリーンな印象。
ピンクのワントーンコーデ。昨年はモノトーンのワントーンコーデが流行したが、今年はパステルカラーのワントーンコーデが増えそうだ。
蛍光ピンクのスニーカーがフレッシュな雰囲気を演出。スポーティーでカジュアルなファッションを好む層も、アクセントとしてピンクを用いている。
モノトーンのコーディネートでも、ピンクのキャップを足せば一気に明るくなる。キャップというとボーイッシュなイメージだが、色がピンクになるだけでかわいいイメージに変化する。
韓国の通販サイトOHOTORO(オオトロ)の“mcmc outer”のような、モコモコのアウターがこの冬大ヒットした。ちょっぴりくすんだピンク色なのがポイント。
チュールやレースが重なったボリュームのあるスカートと、スリットが入ったピンクのニットの組み合わせという、女性らしさ満点のコーディネート。
円筒形のバケツ型バッグが増えている。「脱ノームコア」がトレンドとなりつつある中、色や柄の小物をプラスする傾向が高まっていた。
ピンクのアイテムの中でも特に人気なのがニット。写真の女性のように、黒を合わせてあくまでもクールな印象にまとめるのが今季人気のスタイルだ。
男女ベレー帽
定義
全体=全体=ベレー帽
インタビュー
【30歳/男性 自営業】
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(服飾)】
フェルト素材のベレー帽は男性にも人気。ユニセックスなファッションが全盛の今シーズン、小物も男女共通のアイテムが支持されている。
ボーダーTにホワイトデニム、ローファーと90s初頭のフレンチカジュアルを彷彿とさせる着こなし。ベレーやハンチングはフレンチカジュアルを象徴するアイテムだ。
ノームコアに飽きて「何かをプラスしたい」「着こなしを差別化したい」というムードが高まっている。帽子やアイウェア、アクセサリーなど複数の小物をプラスするスタイルがふえていた。
急浮上していたのが、毛先が外ハネのボブヘア。トレンドの無造作感やこなれ感が出せるのが魅力だ。
フーデッドパーカーにデニム、ライダース、そしてベレー帽…と90sに流行したアイテムを組み合わせたコーディネートだが、当時と異なるのはサイジング。丈感やフィット感で新鮮な着こなしになっていた。
男性には、ハンチング/キャスケットの後ろ前かぶりが人気だ。KANGOL(カンゴール)などロゴ入りのタイプが多い。
色や柄を取り入れたファッションが急浮上している。なかでも増えそうなのが80年代後半に流行したヴェルサーチ風のスカーフ柄だ。
スニーカーとベレー帽を同じグレーで統一。ノームコアブームの反動から、ソックスや帽子、バッグなどの小物で差し色をプラスするコーディネートが増えていた。
ノームコア/シンプルに飽きた新人類ジュニア世代を中心に、色や柄をミックスしたデコラティブな着こなしが浮上。こちらはパッチワーク風のJKTとベレー。
マガジンハウス『Olive』が提唱していたリセエンヌ(フランスの女学生)スタイルが復活の兆し。当時を知らない若者に支持されている点が興味深い。
少女/少年ぽいあどけなさが出せるのもベレー帽の魅力。レトロ/クラシカルなファッションとの組み合わせも人気だ。
90sリバイバルに伴い、男性のロングヘアーが増えている。キレイ目なファッションをヒゲとロン毛でカジュアルダウンした高度な着こなし。
男女ともにMA-1とベレー帽の組み合わせが非常に多かった。アイテム自体は非常にベーシックだが、複数の色を取り入れた楽しいコーディネートが。
この春は久々に大ぶりで主張のあるアクセサリーが復活している。いち早く登場していたのがビッグフープピアスだ。