カウント
アイテム
女性ゆるボトムス うち、+スニーカー
定義
全体=全体=ゆるボトムス身体が泳ぐほど幅の広いロングスカートやパンツなどのボトムスを着用している女性すべて。素材や色・柄は問わない。 うち、+スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人工素材でできているヒモやストラップがある靴を合わせている女性すべて。色や柄は問わない。
女性ゆるボトムス うち、+スニーカー
定義
全体=全体=ゆるボトムス身体が泳ぐほど幅の広いロングスカートやパンツなどのボトムスを着用している女性すべて。素材や色・柄は問わない。 うち、+スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人工素材でできているヒモやストラップがある靴を合わせている女性すべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(服飾)】ファッションの参考にするのは藤田ななみちゃん。これから古着屋DEPTに行きます。
インタビュー
【30歳/男性 専門学生(服飾・夜間)】バリエーションが広いのでレディスが好き。今日も全部女性ものの服を着ています。
70sっぽいバギーパンツは春〜夏に向けてさらに増えそう。切りっ放しやフリンジ加工も目立って来た。
人気上昇中のロング丈のプリーツスカート。+スニーカーのヌケ感がポイント。ふだんはヒール靴でも、休日はトレンド感もありらくちんなスニーカーを選ぶ女性も増えている。
00年代初頭に流行った「スカパン(スカートONパンツ)」が復活。 シンプル&ベーシックにちょい足しするレイヤードスタイルが増えてきた。
2015年11月に取り上げた「ビック&ビックシルエット」は一般化。まだ寒いのでコートは脱げないが、白ボトムスで軽さを演出したいという人が増えてきた。
2015年に大ヒットしたガウチョパンツの流れからか、オールインワンも太めでテロテロ素材が人気。
原宿地点では、新人類ジュニア世代を中心に「デニムオンデニム」スタイルが増加。ボリューム感のあるワイドパンツやロングスカートなどを合わせたインパクトある着こなしが目立っていた。
シティガールの足元で定番化していた白スニーカー。レースアップではなく90sっぽいベルクロタイプが人気のよう。
超ワイドパンツが目立っていた彼女。メンズサイズをワイドパンツとして着こなす女子も少なくなかった。
デニムのワイドパンツとセットでみられたのが、CONVERSE(コンバース)のALLSTARのスニーカー。あえての定番モデルが「spontaneous(スポンテ二ウス)」!
ゆるボトムスの中でも急増していたのがロングスカートのような太パンツの「スカンツ」。実は1984年9月1日に実施した第50回目の定点観測で「女性スカンツ」と取り上げてます!
テロテロ素材のマキシ丈スカートも多かった。ウエスト部分がゴムでリラックス感があるのがポイント。オーバーサイズの色落ちGジャンでレトロミックス。
ファッション業界人では、と思われる女性。デザイナーズのアイテムに足元をローテクスニーカーでハズすバランス感が今っぽい。
ビッグ&ルーズシルエットのワンピースの足元は、ボリューム感あるNIKE(ナイキ)のAirMax90のスニーカーでスポーツミックスに。
白いワイドパンツで春っぽいコートスタイルに。カジュアル過ぎないスニーカー・スタイルは『VERY』がお手本。
男女ピンク
定義
全体=全体=ピンク
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(経営)】春だからヘアカラーのトーンも上げて、プラチナピンクにしました。
インタビュー
【21歳/女性 専門学生(福祉)】今までよく着ていたネイビーは春らしくないからピンクに着替えをした感じです。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(経理)】雑誌などを見てピンク推しだと思ったので、今年から着るようになりました。
インタビュー
【21歳/女性 ミュージシャン・オンラインショップオーナー】今日のコーディネートは60年代のフランスみたいな感じ。
先月パステルカラーとして取り上げた時にも人気だったスモーキーピンク。黒のライダースとコンバースを合わせてモードっぽいピンクにするのが今春風。
WE GO(ウィゴー)などジャパニーズファストブランドを愛用するティーンズにはリーズナブルでおしゃれになったリアルスポーツブランドが人気。こちらはFILAのもの。
ヘアとコーチジャケットのピンクが目を引いた彼女。脱ノームコアはデザインじゃない場合は色から始まってるよう。
今春はレーヨンやポリエステルといった”落ち感”のあるテロ系素材が人気。トレンチコートっぽいデザインの場合は「テロンチ」と言うらしい。
ピンク色のスウェットトップスがボーイッシュかつ可愛らしい印象の彼女。カジュアルファッションとのバランスを考えてのゴージャスな巻き髪も増えている。
人気定着のモコモコ感がぬいぐるみのようなリュックもピンクに。こういうMDが上手なのがWE GO(ウィーゴー)がティーンズに人気の理由。
今春は落ち着いた印象のくすんだピンクが人気。キャップやパンツなどであえてボーイッシュにまとめるのがポイント。
今季のトレンドカラーのピンク色アイテムはSupeream(シュプリーム)などメンズプランドからも多数リリースされている。
10代〜20代前半の間では、ピンク色のアイテムを複数組み合わせたスタイルが人気。服や小物に加え、ヘアカラーやメイクまでと原宿地点は脱モノトーンへとシフト中。
韓流アイドルのオフスタイルのような男性。1月の定点観測でもトートバッグを持っていた人がいたPLAYBOY(プレイボーイ)も人気上昇中のよう。
ピンクのヘアカラーも増えていて、キャップとセットコーデにしているのが今春風。「あちゃちゅむ」のようなジャムを塗ったトーストとかヘンテコモチーフも人気上昇中。
白×ピンクでコーディネートを統一していた3人組。原宿地点ではお揃いコーディネートで仲良し感ある複数連れが目立った。
いろんなパステルピンクのアイテムで全身をコーディネートしている子も多かった原宿地点。厚底スニーカーもカラフルになってきた。
男女ベレー帽
定義
全体=全体=ベレー帽
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(社会学)】コーディネートが物足りない感じがして帽子をかぶりました。
インタビュー
【30歳/女性 販売員】ベレー帽は自分のなかでは定番。男性のファッションを取り入れています。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(人文学部)】絵描きみたいなイメージでベレー帽をかぶりました。Grimoireのhitoちゃんが大好きです。
インタビュー
【26歳/男性 —】
男性にキャスケットが浮上。ワークジャケットやチノパンのカジュアルなスタイルにレザー素材の帽子で大人アレンジ。
てっぺんにチョボがついたかわいらしい印象のベレー。今季「ライフスタイル系」の男女の定番アイテムになりつつある。
春らしいイエローのアウターが目を引いたパパ。バスク帽やベレー帽子にはヒゲが合う。
大きめのキャスケットにビッグシルエットのチェックのアウターで60sっぽい彼。差し色になってるブルーとスモーキーグレーのシューズのヌケ感が2016年風。
ベレーやハットなどのヘッドアクセサリーは、カジュアルな装いに1点加えるだけで全体的にお洒落な雰囲気になるアイテム。忙しい子育て中のママにはおすすめ。
オフホワイトのふわっと被ったベレー帽とピンクのアウターが梅春っぽい印象の彼女。茶色い巻き髪ロングヘアでタレント風。
赤×黒のツートーンカラーがユニークなベレー帽。小物で赤を差し色にするスタイルも増えている。
キャップやベレー帽に比べてキャスケットは、ラフなヘアスタイルに被られていた。70sっぽいもっちゃりとしたシルエットが今季風。
布製のベレー帽も多い。こちらはキルティング素材。ちょこんと頭にのせて前髪の可愛らしい印象を強調。
色では黒やグレー、ベージュのベーシックなものが人気だったベレー帽。やや後ろに倒して顔まわりをすっきり見せる被り方が多かった。
原宿地点では、顔の表情に目がいくビビットカラーのベレー帽も多かった。
外国人旅行客に多かったのが、ベレー帽にかたちは似ているがルーズに着用できるニット帽のビーニーだ。